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【2026年最新】ホンダ 新型 N-BOX マイナーチェンジ 徹底解説 価格・デザイン・スペック・燃費まとめ

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ホンダの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」が、2026年7月16日に待望のマイナーモデルチェンジを発表し、翌17日(金)に正式発売されました。価格は1,768,800円〜2,743,400円(消費税10%込み)となっています。

N-BOXは、広い室内空間と軽快な走り、優れた安全性能によって幅広い世代から支持を集め、軽四輪車の新車販売台数において実に11年連続で首位を獲得し続けてきたモンスターモデルです。さらに登録車を含む新車販売台数でも5年連続首位を達成し、2026年4月にはN-BOXシリーズの累計販売台数が300万台を突破するという偉業を成し遂げました。

現行モデル(3代目)は2023年10月にフルモデルチェンジを実施し、2024年9月にはクロスオーバースタイルの「N-BOX JOY」が追加設定されました。そして今回のマイナーチェンジでは、ユーザーの声に応える形で各タイプの個性をより際立たせ、さまざまなライフスタイルに寄り添う大幅な商品力アップが図られています。

本記事では、新型N-BOXのマイナーチェンジ内容を、グレード・価格・外装・内装・スペック・燃費・安全装備・ボディサイズにわたって詳しく解説します。

目次

今回のマイナーチェンジ概要と変更点まとめ:

2026年7月のマイナーチェンジは、単なる小変更にとどまらない「ビッグマイナーチェンジ」と呼べる規模の改良です。特に「N-BOXカスタム」のフロントフェイスは、クロームメッキを大胆に用いた迫力のある新デザインへと生まれ変わり、ユーザーが所有する誇りを感じられる押し出し感あふれる顔つきに回帰しました。また、外装塗料に使用するクリア材を変更することでボディの艶感を向上させた点も見逃せません。

今回のビッグマイナーチェンジにおける主な変更点は以下の通りです。

N-BOX-2026
  • 「N-BOX」「N-BOXカスタム」に新デザインを採用し質感を向上
  • 「N-BOX ファッションスタイル」の2トーンルーフ色をホワイトに変更
  • 「アクティブフェイスパッケージ」を「N-BOX JOY ターボ」に標準設定
  • 「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を新設定
  • 「N-BOXカスタム」と「N-BOX JOY」のベースグレード以外に9インチHonda CONNECTナビ+ETC2.0を標準装備化
  • 「マルチビューカメラシステム」を標準の「N-BOX」でも選択可能に
  • 「センターUSBチャージャー(Type-C 3A×2個)」と「運転席・助手席シートバックアッパーポケット」を全タイプ標準装備
  • 「N-BOXカスタム」のインテリアにメッキ・ピアノブラック加飾、LEDルームランプを追加し、インテリアイルミネーションをナイトブルーに変更
  • 一部グレードにステアリングヒーター、本革巻ステアリングホイール・セレクトレバーを標準装備化

グレード・価格一覧(旧モデルとの比較付き):

今回のマイナーチェンジにより、全グレードで価格がアップしています。標準の「N-BOX」全グレードおよび「N-BOXカスタム」「N-BOX JOY」のベースグレードについては3万円〜9万円程度の値上げにとどまっています。一方、9インチナビとETC2.0が新たに標準装備となった「N-BOXカスタム」と「N-BOX JOY」のベースグレード以外では、30万円〜35万円という大幅な価格アップとなっています。これはナビ・ETC2.0の標準化による価値の向上を反映したものであり、単純な値上げではないと理解する必要があります。

【新型N-BOX(マイナーチェンジ後)価格一覧】

N-BOX(自然吸気エンジン)は、ベースグレードがFF 1,768,800円・4WD 1,914,000円、ファッションスタイルがFF 1,867,800円・4WD 2,013,000円です。

N-BOXカスタム(自然吸気エンジン)は、ベースグレードがFF 1,994,300円・4WD 2,139,500円、コーディネートスタイルがFF 2,481,600円・4WD 2,626,800円です。

N-BOXカスタム(ターボエンジン)は、ターボがFF 2,436,500円・4WD 2,581,700円、ターボ コーディネートスタイルがFF 2,598,200円・4WD 2,743,400円となっています。

N-BOX JOY(クロスオーバー)は、モノトーン(自然吸気)がFF 1,981,100円・4WD 2,126,300円、ターボがFF 2,456,300円・4WD 2,601,500円です。特別仕様車BLACK STYLE(自然吸気)はFF 2,385,900円・4WD 2,531,100円、ターボ BLACK STYLEはFF 2,592,700円・4WD 2,737,900円となります。

N-BOX スロープはFF 1,946,000円・4WD 2,078,000円、N-BOX CUSTOMスロープはFF 2,443,500円・4WD 2,575,500円です(スロープ仕様は非課税)。

【参考:旧モデルとの価格比較(主なグレード)】

ベースグレードのN-BOX(FF)は旧1,739,100円→新1,768,800円(+29,700円)、N-BOXカスタム コーディネートスタイル(FF)は旧2,169,200円→新2,481,600円(+312,400円、ナビ・ETC2.0標準化込み)、N-BOX JOY ターボ(FF)は旧2,108,700円→新2,456,300円(+347,600円、ナビ・ETC2.0標準化込み)という水準感です。

外装(エクステリア)デザインの変更点:

今回のマイナーチェンジで最も大きく変わったのは「N-BOXカスタム」の顔つきです。前モデルはブラックアクセントを基調とした比較的マイルドなデザインでしたが、新型では一転してクロームメッキを大胆にあしらった「オラオラ系」デザインへと回帰しました。具体的には、クロームメッキを全面的に採用したグリル、力強く一文字に伸びるフロントアクセサリーLED、スクエア形状のフォグライトが組み合わさり、圧倒的な存在感を放つフロントマスクを実現しています。リア部分も専用デザインのリアコンビネーションランプを採用し、リアバンパーをボディ同色に変更。さらにCUSTOMエンブレムを配置したテールゲートガーニッシュと、ロア部分のメッキ加飾がリアのアウトラインを強調することで、フロントと同様の迫力あるスタイルに仕上げられています。

N-BOX カスタム 2026
N-BOX カスタム 2026モデル

標準の「N-BOX」については、シンプルさと親しみやすさを表現した現行デザインのイメージを大きく崩さない小変更にとどまっています。具体的にはフロントロアグリルの水平基調のラインにメッキ調加飾が追加され、リアのテールゲートガーニッシュにもメッキ加飾が施されたことで、全体的な質感が向上しています。「間違い探しレベル」と表現する声もありますが、N-BOXのユーザー層が求めるシンプルな上質感という方向性は正しく保たれています。

N-BOX 2026モデル
N-BOX 2026モデル

「N-BOX ファッションスタイル」では、2トーンカラーのルーフ色がホワイトに変更され、オフホワイトの電動格納式リモコンドアミラー、アウタードアハンドル、カラードフルホイールキャップとあわせて、よりおしゃれで洗練された印象を演出しています。また、外装塗料のクリア材を変更することでボディ全体の艶感が引き上げられており、写真や実車での高品質感が増しています。N-BOXカスタムには新色として「シーベッドブルー・パール」も追加されました。

N-BOX JOYの変更点・特別仕様車BLACK STYLE:

2024年9月に追加されたクロスオーバースタイルの「N-BOX JOY」については、今回のマイナーチェンジでユーザーの要望に応える形でフォグライト(ラウンドタイプ)が標準装備化されました。また、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」が「N-BOX JOY ターボ」をはじめとする一部グレードに標準設定となり、アクティブな雰囲気がより強まっています。

N-BOX JOY 2026年モデル
N-BOX JOY 2026年モデル

さらに今回の最大のトピックのひとつが、N-BOX JOY初となる特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」の設定です。これはかつてN-BOXカスタムのみに設定されていた人気仕様を、N-BOX JOYでも楽しめるようにしたもので、ヘッドライトガーニッシュ、HONDAレターロゴ、リアエンブレム(N-BOX、JOY両方)、ハーフホイールキャップ、バンパーガーニッシュといったあらゆる箇所にブラック加飾を施し、引き締まった精悍な外観を実現しています。インテリアでもシートや荷室表皮のチェック柄にブラックを採用し、ピアノブラック加飾とアンバーのインテリアイルミネーションを組み合わせることで、アクティブで大人っぽい上質な空間が演出されています。

N-BOX JOY 2026年モデル
N-BOX JOY 2026年モデル

N-BOX JOY固有の魅力として、ラゲッジを8cm底上げして後席とのフラットな空間を作る「ふらっとテラス」モード、丸ごと取り外して洗える樹脂製アンダーボックス、撥水素材のシート・ラゲッジ表皮なども引き続き採用されており、アウトドアシーンでの実用性も変わらず高いレベルを維持しています。

N-BOX JOY 2026年モデル
N-BOX JOY 2026年モデル

内装(インテリア)の進化:

「N-BOXカスタム」の内装は、ブラックを基調にトーン全体を統一したうえで、メッキ・ピアノブラック加飾とLEDルームランプが追加されました。インテリアイルミネーションはナイトブルーへと変更され、クールさと上質さを兼ね備えた空間へと進化しています。上位グレードの「コーディネートスタイル」では、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュにダーククロームメッキ加飾を採用し、深みのある輝きを持つ大人のスタイルとなっています。フルプライムスムースシート、本革巻ステアリングホイール、本革巻セレクトレバー、プライムスムースドアライニングアームレストなども上級グレードに用意されており、軽自動車の枠を超えた上質感を実現しています。

N-BOX 2026

全タイプに標準装備となった「センターUSBチャージャー(Type-C 3A×2個)」と「運転席・助手席シートバックアッパーポケット」は、日常的な利便性を大きく向上させるアップデートです。特にUSB Type-C対応のチャージャーが2個標準で備わることで、スマートフォンやタブレットの充電に困ることがなくなりました。

N-BOX 2026

一部グレードには9インチHonda CONNECTナビ+ETC2.0車載器が標準装備され、スマートフォンからクルマのエアコン操作やクルマの位置確認が可能になるほか、車内Wi-Fiへの接続でゲーム機器などのエンタメ利用も楽しめます。また、「マルチビューカメラシステム」が標準の「N-BOX」でも選択可能になったことで、駐車時の安心感が大幅に向上しています。

N-BOX 2026

3代目へのフルモデルチェンジ時に採用されたインテリアの基本設計として、インストルメントパネルの水平基調デザインにより車幅やロール姿勢をつかみやすい視界を実現しています。サイドアンダーミラーをドアミラーに移設したことで左前方の視界も確保されており、後退駐車時の安心感も高められています。7インチデジタルメーター(ホンダ軽自動車初採用)は引き続き採用されており、多彩な情報をわかりやすくドライバーに提供します。後席のトランクサイドライニングにはグリップ形状のくぼみが設けられており、小さな子供や高齢のユーザーが乗り降りしやすい工夫もなされています。さらに前モデルの2倍以上の容量を誇る大型グローブボックスや後席の大型サイドポケットなど、収納力の高さも継続して提供されています。

スペック・走行性能:

エンジンおよびパワートレーンについては、今回のマイナーチェンジでの変更はなく、現行3代目から引き継がれた仕様となっています。

自然吸気エンジン(N-BOX / N-BOX JOY / N-BOXカスタム NAモデル)は直列3気筒DOHC 660ccで、最高出力は43kW(58PS)/7,300rpm、最大トルクは65N·m(6.6kgf·m)/4,800rpmです。トランスミッションはCVT(無段変速機)を採用しています。

ターボエンジン(N-BOXカスタム ターボ / N-BOX JOY ターボ)は直列3気筒DOHC 660ccターボで、最高出力は47kW(64PS)/6,000rpm、最大トルクは104N·m(10.6kgf·m)/2,600rpmとなっており、高速道路や山道でも余裕ある走りを実現しています。こちらもトランスミッションはCVTです。

走行安定性については、高い操縦安定性と上質な乗り心地を両立したサスペンションセッティングが継続採用されており、ファミリー層から高齢ドライバーまで安心して運転できる特性を維持しています。

燃費性能(WLTCモード):

今回のマイナーチェンジでは外装を中心とした変更にとどまっているため、燃費性能については前モデルと同水準が継続されています。燃料タンク容量もFFモデル27L、4WDモデル25Lで変更はありません。

N-BOX(自然吸気)のWLTCモード燃費はFF 21.6km/L・4WD 19.4km/Lです(市街地:FF 18.8km/L・4WD 17.2km/L、郊外:FF 23.4km/L・4WD 20.6km/L、高速:FF 21.8km/L・4WD 19.7km/L)。

N-BOX JOY(自然吸気)のWLTCモード燃費はFF 21.3km/L・4WD 19.3km/Lです(市街地:FF 18.7km/L・4WD 17.2km/L、郊外:FF 23.1km/L・4WD 20.5km/L、高速:FF 21.4km/L・4WD 19.5km/L)。

N-BOX JOY(ターボ)のWLTCモード燃費はFF 21.2km/L・4WD 18.4km/Lです(市街地:FF 17.1km/L・4WD 15.6km/L、郊外:FF 22.1km/L・4WD 19.8km/L、高速:FF 20.7km/L・4WD 18.9km/L)。

N-BOXカスタム(自然吸気)のWLTCモード燃費はFF 21.5km/L・4WD 19.4km/Lです(市街地:FF 18.8km/L・4WD 17.2km/L、郊外:FF 23.3km/L・4WD 20.6km/L、高速:FF 21.7km/L・4WD 19.7km/L)。

N-BOXカスタム(ターボ)のWLTCモード燃費はFF 20.3km/L・4WD 18.4km/Lです(市街地:FF 17.1km/L・4WD 15.6km/L、郊外:FF 22.2km/L・4WD 19.8km/L、高速:FF 20.9km/L・4WD 19.0km/L)。

軽自動車の中でも優秀な燃費水準を維持しており、日常の街乗りから高速道路まで幅広いシーンで経済的な走りを実現しています。

Honda SENSINGによる安全装備:

新型N-BOXには、ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全タイプに標準装備されています。Honda SENSINGのおかげでN-BOXはJNCAP(日本新車アセスメントプログラム)の「自動車安全性能2023」において、最高評価である「ファイブスター賞」を獲得しています。軽自動車でここまでの安全評価を得ているモデルは希少であり、特に安全性を重視するファミリー層や高齢ドライバーにとって大きな安心材料となっています。

N-BOX-2026

Honda SENSINGに含まれる主な安全・運転支援機能としては、CMBS(衝突軽減ブレーキ)、前方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ(フロント・リア)、急アクセル抑制機能、車線維持支援システム(LKAS)、誤発進抑制機能、標識認識機能(VSA/HSA)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、オートハイビーム(AHB)などが挙げられます。特に「近距離衝突軽減ブレーキ」は2023年のフルモデルチェンジ時に新採用された機能で、約2〜10km/hの低速走行時にフロントとリアのセンサーが障害物を検知します。「急アクセル抑制機能」も同時に採用され、ペダルの踏み間違いや急加速を抑制するための多層的な安全網が構築されています。

ボディサイズ・室内寸法:

N-BOXのボディサイズは軽自動車規格の上限に合わせた設計となっており、全長3,395mm・全幅1,475mm・全高1,790mmです。ホイールベースは2,520mmで、軽トールワゴンの中でもトップクラスの広い室内空間を誇ります。

室内寸法は、室内長1,830〜2,125mm(シート位置による)・室内幅1,350mm・室内高1,400mmで、大人4人がゆとりを持って座れる広さを確保しています。特に頭上空間の余裕は他の軽自動車と比較しても際立っており、背が高い方でも窮屈感を感じないよう設計されています。

スライドドア開口部も広く確保されており、チャイルドシートの着脱や乗り降りの際の利便性も高い設計となっています。また、インストルメントパネルを水平基調としたデザインにより視界のノイズを排除し、車幅やロール姿勢をドライバーが直感的に把握しやすい環境が実現されています。

N-BOX スロープ仕様車:

新型N-BOXには「N-BOXスロープ」と「N-BOXカスタム スロープ」も設定されています。車いすのまま乗り降りできるスロープを装備したこの仕様車は、福祉車両として、介護が必要な家族を抱えるユーザーからも非常に高い評価を得ています。今回のマイナーチェンジでは、運転席ハイトアジャスターが全スロープ仕様車に標準装備となり、ドライバーの快適性も向上しました。「N-BOX CUSTOMスロープ」のバックドアランプがLED化され、夜間や薄暗い場所での足元の視認性が高まっています。N-BOX CUSTOMスロープのエクステリアには専用リアバンパーや、ボディ同色のテールゲートロアガーニッシュにメッキ加飾が追加され、ベースモデルと同様のデザイン性が確保されています。スロープ仕様の価格は消費税が非課税となる点も注目です。

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歴代変更点の振り返り:

現行3代目N-BOXのこれまでの主な変更の流れを整理しておくと、次のようになります。2023年10月のフルモデルチェンジでは、ホンダ初となるダイレクトプロジェクション式LEDヘッドライトの採用、7インチデジタルメーターのホンダ軽自動車初設定、近距離衝突軽減ブレーキや急アクセル抑制機能の新採用、ホンダコネクトへの軽自動車初対応など、多くの先進的なアップデートが行われました。2024年9月にはクロスオーバーの「N-BOX JOY」が追加され、全車にシートヒーターが標準装備化されました。2025年4月にはN-BOXカスタム コーディネートスタイルへのフォグライト標準装備化などが実施され、2025年12月には特別仕様車「N-BOXカスタム BLACK STYLE」が設定されていました。そして2026年7月の今回、ビッグマイナーチェンジという形でさらなる商品力向上が図られています。

まとめ:どのグレードが自分に合う?

2026年型新型N-BOXのマイナーチェンジは、デザインの刷新・装備の充実・特別仕様車の拡充と、ユーザーの声を丁寧に反映した充実の内容となっています。

シンプルで使いやすい一台を求めるファミリーには「N-BOX ベースグレード」または「N-BOX ファッションスタイル」が適しており、コスト面でもバランスが取れています。スポーティかつ高級感のある外観を求めるなら「N-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル」が魅力的で、今回のメッキ大幅強化によって存在感は大幅にアップしています。アウトドアやレジャーを楽しむアクティブなライフスタイルには「N-BOX JOY」または「N-BOX JOY ターボ BLACK STYLE」がぴったりで、積載性・撥水性・デザイン性のバランスが優れています。介護・福祉用途には「N-BOXスロープ」または「N-BOXカスタム スロープ」が選択肢となります。

N-BOXシリーズは、今や日本の国民車とも呼べる存在になりました。軽自動車でありながら9インチナビ・全方位カメラ・Honda SENSING・シートヒーター・ステアリングヒーターを揃えられるこのモデルの商品力は、登録車を含めた国産車の中でも引き続きトップクラスです。購入を検討されている方は、今回の変更点を踏まえ、ぜひ最寄りのホンダディーラーで実車を確認されることをおすすめします。

ホンダ ニュースリリース

https://global.honda/jp/news/2026/4260716-n-box.html

N-BOX

https://www.honda.co.jp/Nbox

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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