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フォルクスワーゲンは新型「ポロ」のフルモデルチェンジを行い2017年内に発売する。2017年6月16日(金)ベルリンの現地時間午前11時に6代目 新型ポロの発表を行った。イギリスでは2017年10月から販売を開始している。日本では2018年3月20日に発売した。「テクノロジーパッケージ」新設定して2018年10月2日に発売した。価格209万8000円~265万円。プレスデー2017年9月12日~13日、一般公開日9月16日~24日に開催されるフランクフルトモーターショー2017に出展され初公開された。

フォルクスワーゲンはティーザー画像を公開した。
フォルクスワーゲンの主力モデルであるゴルフと同様、フロントにエンジンを横向きに配置し、前輪を駆動するというコンベンショナルなスタイルを採るコンパクトカーで、フォルクスワーゲンにとっては日本での年間販売台数が常に1万台を超える中核モデルである。日本でのフォルクスワーゲン全体において女性ユーザーが占める割合を大きく超える。
旧型モデルは5代目で2009年から販売を開始。2010年には世界・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。日本では2010年 日本カー・オブ・ザ・イヤーで、インポート・カー・オブ・ザ・イヤー、RJCカー・オブ・ザ・イヤーで2011年次インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。今回の6代目新型ポロは丸8年でのフルモデルチェンジとなる。


| サイズ | ポロ | 新型ポロ |
|---|---|---|
| 全長 | 3,995mm | 4,060mm |
| 全幅 | 1,685mm | 1,750mm |
| 全高 | 1,475mm | 1,450mm |
| ホイールベース | 2,470mm | 2,550mm |
フルモデルチェンジにより、歴代モデルで初めて4,000mmを超える全長となる。(旧型モデル全長3,995mm)、全幅も1750mmと(旧型+70mm)となる これにより、旧型モデルよりも広い室内空間を得ると共に、ホイールベースも延長され乗り心地も良くなる。新型ポロは新型ゴルフよりも全長はおよそ100mm短いが室内空間はほぼ同等となる。更に、軽量設計の「MQB A0 プラットフォーム」を採用し、高い衝突安全性と重量の削減を最大70kg行う。更に、旧型モデルには3ドアがあったが新型は5ドアのみの販売となる。
| エンジン | 直列3気筒DOHC 1.0L ターボエンジン |
|---|---|
| 最高出力 | 70kW(95PS)/5,000-5,500rpm |
| 最大トルク | 175Nm(17.9kgm)/2,000-3,500rpm |
| トランスミッション | 7速デュアルクラッチ"DSG" |
| JC08モード燃費 | 19.1km/L |
S
直列3気筒 1L エンジン
最高出力 65ps
SE
直列3気筒 1L エンジン
最高出力:75ps
beats 日本モデル 採用
直列3気筒 1Lターボエンジン
最高出力 :95ps
SEL
直列3気筒 1Lターボエンジン TSI
最高出力 :115ps
直列4気筒1.6Lディーゼルターボ TDS
最高出力:95ps
R-Line
直列4気筒 1.5Lターボエンジン
最高出力 :150ps
GTI
直列4気筒 2Lターボエンジン
最高出力:200ps
トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」/5速MT / 6速MT
アイドリングストップ標準装備
ブレーキエネルギー回生システム標準装備
| グレード | 価格 |
|---|---|
| TSI Trendline | 2,098,000円 |
| TSI Comfortline | 2,299,000円 |
| TSI Highline | 2,650,000円 |
テクノロジーパッケージ(Comfortline / Highline)価格:70,200円
有償オプションカラー リーフブルーメタリック(Comfortline / Highline)価格:32,400
有償オプションカラー エナジェテックオレンジメタリック(Comfortline / Highline)価格:32,400円
エナジェティックオレンジメタリック
リーフブルーメタリック
ピュアホワイト
フラッシュレッド
ディープブラックパールエフェクト
リフレックスシルバーメタリック
アイボリーシルバーメタリック Highline専用
ホワイトシルバーメタリック Highline専用






















今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
フォルクスワーゲン
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。