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トヨタ 新型 カローラ フィルダー/アクシオ 特別仕様車 50年周年 2016年5月10日発売

2016年5月11日

トヨタは新型カローラフィールダーと新型カローラアクシオに特別仕様車を設定し2016年5月10日より発売した。カローラフィールダー特別仕様車「HYBRID G“+Red(プラスレッド)”」「G“+Red”」カローラアクシオ特別仕様車「HYBRID G“W×B(ダブルバイビー)”」「G“W×B”」価格:199万145円~241万3309円。

新型 カローラ フィルダー/アクシオ 50年周年 特別仕様車

ニュースリリースより

カローラは、日本での本格的な量産型小型大衆車として1966年に誕生し、今年で50年を迎える。誕生以来、海外にも展開し、販売累計台数4,300万台を超えるベストセラーカーとして、世界中のお客様からご愛顧いただいてきた。TOYOTAは「地球人の幸福と福祉のためのカローラを」を念頭に、これからも時代の変化に応じて進化を続けるクルマとしてカローラを提供していく。

カローラフィールダー 特別仕様車 HYBRID G“+Red(プラスレッド)”、G“+Red”

カローラフィールダー「HYBRID G」および「G」をそれぞれベースとし、内外装の各所に「赤」を挿すことで、スポーティかつおしゃれなデザインとした。また、スマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させた。

フロントロアグリルをドットパターンとし、赤のラインを配したほか、Bi-Beam LEDヘッドランプを特別装備することで、スタイリッシュなフロントマスクを実現。・フロントシートにはファブリックと合成皮革とをコンビネーションさせたシート表皮のスポーツシートを設定。

また、合成皮革のセンターコンソールボックスとシートに赤のステッチを施すことで、スポーティさを付与シフトノブは本革巻きでピアノブラック加飾をし、ステアリングには赤のステッチを施した。また、サイドレジスターリングやメーターに赤の加飾を加え、おしゃれな室内空間を創出。

外板色はホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカの3色を設定。

カローラアクシオ 特別仕様車 HYBRID G“W×B(ダブルバイビー)”、G“W×B”

カローラアクシオ「HYBRID G」および「G」をそれぞれベースとし、内外装にカローラフィールダーで好評をいただいている、「黒」を基調に「白」を挿し色としたスタイリッシュな“W×B”の専用意匠を採用。

スマートエントリー&スタートシステムを特別装備するなど、機能も充実させた。フロントアッパーグリルをスモーク塗装とメッキ加飾し、フロントロアグリルをドットパターン(メッキ加飾)としたほか、 Bi-Beam LED +LEDクリアランスランプ(ブラックエクステション)のヘッドランプや16インチのタイヤ&アルミホイール (4WDは15インチ)を特別装備することで、スタイリッシュなイメージを付与。

フロントシートにはファブリックと合成皮革コンビネーションのシート表皮にホワイトステッチを施したスポーツシートを設定。合成皮革のセンターコンソールボックスとシートにホワイトのステッチを施している。

ステアリングとシフトノブはピアノブラック加飾の本革巻きとし、ステアリングにはさらにホワイトステッチを施した。また、サイドレジスターベゼルやインサイドドアハンドルベゼル、パワーウインドゥスイッチベースにピアノブラック加飾をし、スタイリッシュな室内空間を創出。

外板色は特別設定色のクールボルドーガラスフレークのほか、ブラックマイカ、ホワイトパールクリスタルシャインの3色を設定。

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/detail/mail/11966976

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