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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2024年10月17日、ミッドサイズラグジュアリーSUV「レンジローバー ヴェラール」の2026年モデルを発表し、同日より受注を開始しました。今回の改良では、PHEVモデルにエントリーグレード「S」を追加し、サステナビリティに配慮した選択肢を拡充。さらに、全パワートレインに最上位グレード「AUTOBIOGRAPHY」を設定し、標準装備を充実させるなど、魅力を高めています。
ランドローバー「レンジローバー ヴェラール」2026年モデル 記事まとめ
2026年モデルの価格は、949万円から1208万円となっています。グレードは「S」、「Dynamic SE」、「AUTOBIOGRAPHY」の3つ。ディーゼルとガソリン車の「S」と「AUTOBIOGRAPHY」では価格を維持、「Dynamic SE」では5万円の値上げとなっています。
プラグインハイブリッドは新たにエントリーグレード「S」を設定し、前モデルで1257万円からだった価格を、ガソリン車と同じ967万円~1208万円に変更。よりお求めやすくなりました。
| グレード | エンジンタイプ | 最高出力 | 価格 |
|---|---|---|---|
| S D200 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV) | 150kW/204PS | 9,490,000円 |
| DYNAMIC SE D200 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV) | 150kW/204PS | 10,020,000円 |
| AUTOBIOGRAPHY D200 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV) | 150kW/204PS | 11,550,000円 |
| S P250 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン | 184kW/250PS | 9,670,000円 |
| DYNAMIC SE P250 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン | 184kW/250PS | 10,790,000円 |
| AUTOBIOGRAPHY P250 | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン | 184kW/250PS | 12,080,000円 |
| S P400e | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+105kWの電気モーター(PHEV) | 326kW/404PS | 9,670,000円 |
| DYNAMIC SE P400e | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+105kWの電気モーター(PHEV) | 326kW/404PS | 10,790,000円 |
| AUTOBIOGRAPHY P400e | 2.0リッター直列4気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+105kWの電気モーター(PHEV) | 326kW/404PS | 12,080,000円 |
レンジローバー ヴェラールは、ランドローバーブランドの上級SUVシリーズ「レンジローバー」の1モデルです。シリーズには、サイズの大きい順にレンジローバー、レンジローバースポーツ、レンジローバーヴェラール、レンジローバーイヴォークをラインナップしています。



2023年の改良ですでに最新のデザインを採用し、質感を高めています。フロントは、新設計のヘッドライトを採用したほか、グリルのパターンを変更。リアは、バンパーを変更することにより、軽快なイメージを強調しています。

最新の装備を採用することにより、質感と使い勝手が向上しています。2023年の改良前のモデルでは、センターに上下2段のディスプレイが採用されていましたが、新型レンジローバーヴェラールでは、フローティングスタイルの11.4インチ曲面タッチスクリーンに機能を集約。これにより、ユーザーはホーム画面から2回タップするだけで80%の機能を使うことができるようになりました。

搭載されるインフォテインメントシステム「Pivi Pro」は、ワイヤレスのAndroid AutoとApple CarPlayのほか、パワートレインやシャーシ、ナビゲーションなどのワイヤレスアップデートに対応しています。
今回の改良により、レンジローバー ヴェラールは、環境性能、ラグジュアリー性、利便性をさらに向上させました。PHEVモデルのエントリーグレード追加と価格改定は、より多くのお客様にレンジローバー ヴェラールの魅力を体感いただくための大きな一歩となるでしょう。
レンジローバー ヴェラール 2026年モデル、ついに日本発売開始ですね!PHEVモデルにエントリーグレード「S」が追加されたことで、より多くの方がその魅力を体感できるようになったのは嬉しい限りです。環境性能とラグジュアリー性を両立したヴェラールは、まさに次世代SUVの理想形と言えるのではないでしょうか。
今回の改良で、内外装のデザイン、走行性能、そして価格設定に至るまで、あらゆる面で進化を遂げたヴェラール。ますます多くの人を魅了すること間違いなしです!
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。