2026年10月は、トヨタやレクサスの人気モデルが一部改良を受けるほか、スズキから新型軽乗用EV「e SKY(イースカイ)」が正式発表されるなど、注目車の動きが集中する月です。
大規模なフルモデルチェンジが相次ぐ月ではありませんが、ランドクルーザー300へのハイブリッドモデル追加、レクサスLXへのF SPORT設定、ホンダ・ヴェゼルのトレイルスポーツ設定など、既存モデルの商品力を大きく高める改良が目立ちます。
この記事では、2026年10月に発表・発売される主な新型車・改良車について、発表日と発売日を分けながら、変更点や注目ポイントを整理します。なお、発売日や価格はメーカー発表や各種報道をもとにした情報であり、販売地域やグレードによって異なる場合があります。購入を検討している方は、最終的に販売店やメーカー公式情報も確認してください。
2026年10月に発表・発売される新型車一覧
まずは、2026年10月の主なスケジュールを一覧で確認します。
| 日付 | メーカー・車種 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月1日 | トヨタ ランドクルーザー300 | 一部改良、ハイブリッドモデル追加 |
| 10月1日 | レクサス IS300h | 一部改良、F SPORT Mode Black Ⅵ設定 |
| 10月1日 | レクサス LX600/LX700h | 一部改良、F SPORT設定 |
| 10月6日 | スズキ e SKY | 新型軽乗用EVを正式発表 |
| 10月7日 | ジープ コンパス | フルモデルチェンジモデルを日本発表・発売 |
| 10月22日 | レクサス LBX | 一部改良モデルを発売予定 |
| 10月22日 | ホンダ ヴェゼル | 一部改良モデルを発売予定 |
| 10月1日発表 | ホンダ シビックタイプR | 2027年モデルをワールドプレミア |
| 10月予定 | トヨタ カムリ | 新型モデルを日本導入予定 |
| 10月予定 | スズキ スペーシアベース | フルモデルチェンジ予定 |
| 10月予定 | スバル アンチャーテッド | 新型EVを日本発売予定 |
| 10月予定 | レクサス RX | 一部改良モデルを発表・発売予定 |
| 10月6日発表 | ホンダ WR-V/エレベイト | 改良モデルを発表予定 |
10月1日には複数の高級車・大型SUVが動き、月の前半にはスズキe SKYやジープ コンパスが登場します。後半にはレクサスLBXとホンダ・ヴェゼルが発売される予定で、SUVを中心に新車情報が充実した月となっています。
10月1日発売:トヨタ ランドクルーザー300が一部改良
ガソリンモデルを廃止し、ハイブリッドを追加
トヨタは2026年9月16日、ランドクルーザー300の一部改良モデルを発表しました。発売日は2026年10月1日です。

今回の改良で大きな注目を集めているのが、パワートレインの見直しです。従来設定されていたガソリンモデルが廃止される一方、ガソリンエンジンをベースにしたハイブリッドモデルが追加されました。
ランドクルーザー300は、悪路走破性や耐久性を重視した本格SUVです。これまで大排気量エンジンによる力強い走りが魅力でしたが、ハイブリッドモデルの追加によって、発進時の力強さや静粛性、燃費性能の改善にも期待が高まります。
ただし、ランドクルーザーのハイブリッドは、一般的な乗用車のように燃費だけを重視した仕様ではありません。重量のあるボディや四輪駆動システムとの組み合わせによって、悪路や牽引など、本格SUVらしい用途にも対応することが重視されています。
ディーゼル車にはGXを新設定
ディーゼルターボモデルには、エントリーグレードとなるGXが新設定されました。ランドクルーザー300は人気が高い一方、装備や価格の面で購入のハードルが高いモデルでした。GXの追加によって、ディーゼル車を選びたいユーザーにとって、グレード選択の幅が広がります。
また、ハイブリッドモデルとディーゼルモデルでは、これまでメーカーオプションだった一部装備の標準化も行われています。デジタルインナーミラーや置くだけ充電など、日常的に使用する装備が追加されることで、長距離移動や家族での利用における利便性も高まっています。
ランドクルーザー300の注目ポイント
今回のランドクルーザー300は、単なる装備追加にとどまらず、パワートレインの再構成が行われた点が特徴です。ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドをどのように選ぶかは、使用環境によって変わります。
街中での利用や静粛性を重視するならハイブリッド、長距離走行や燃料補給のしやすさを重視するならディーゼルが候補になります。悪路走行を頻繁に行う場合は、エンジン特性だけでなく、グレードごとのタイヤ、駆動システム、装備内容を細かく確認する必要があります。

10月1日発売:レクサス IS300hを一部改良
寒冷地仕様を標準装備化
レクサスIS300hは、2026年10月1日に一部改良モデルが発売されました。今回の改良では、パワートレインや基本的な走行性能を大きく変更せず、装備面を中心に見直しています。
特に注目されるのが、これまでメーカーオプションとして設定されていた寒冷地仕様の標準装備化です。寒冷地仕様は、地域や使用環境によって必要性が高い装備です。全車標準となることで、購入時のオプション選択を簡略化できます。
F SPORT Mode Black Ⅵを追加

特別仕様車として「F SPORT Mode Black Ⅵ」も設定されました。専用装備のひとつとして、BBS製19インチ鍛造アルミホイールが採用されています。
鍛造ホイールは、鋳造ホイールと比べて軽量化や剛性の面で有利とされます。ホイールのデザインだけでなく、スポーツセダンらしい走りの質感を重視するユーザーに向けた装備です。
一方で、今回採用されたホイールはディーラーオプションとして装着できる場合もあるため、特別仕様車を検討する際は、専用装備の内容と価格差を比較することが重要です。専用ボディカラーや内装、シート素材など、ホイール以外の装備も含めて検討するとよいでしょう。
IS300hを選ぶメリット
ISは、SUVが主流となった現在でも、FRレイアウトを採用したスポーツセダンとして独自の存在感を持っています。低い着座位置やセダンらしい走行安定性を求めるユーザーにとって、貴重な選択肢です。
今回の一部改良では、最新モデルへの大幅な変更というより、装備の充実と特別仕様車の追加が中心です。そのため、すでにISの購入を検討している人は、標準グレードとF SPORT Mode Black Ⅵの価格差、納期、装備内容を確認しながら選ぶことになります。

10月1日発売:レクサスLX600/LX700hを一部改良
日本仕様にF SPORTを設定
レクサスのフラッグシップSUVであるLX600/LX700hも、2026年10月1日に一部改良モデルが発売されました。
今回の大きな変更点は、日本仕様に「F SPORT」を設定したことです。F SPORTは、レクサス各車に設定されているスポーティグレードで、専用のエクステリアパーツやインテリア、シート、アルミホイールなどによって、標準モデルとの差別化を図っています。

LXのF SPORTは、LX600とLX700hの両方に設定されます。また、2列5人乗りと3列7人乗りのボディ仕様から選択できます。大人数での移動や荷物の積載性を重視するユーザーだけでなく、後席の使用頻度が少なく、ラグジュアリーSUVとしての空間を重視するユーザーにも対応します。
LX600とLX700hの違い
LX600はガソリンエンジンを搭載するモデル、LX700hはハイブリッドモデルとして位置付けられています。どちらも大型SUVとしての走破性や高い快適性を備えていますが、走りのフィーリングや燃料性能、車両価格には違いがあります。
F SPORTを選ぶ場合も、単に外観の好みだけでなく、エンジン特性、乗車人数、使用目的を考えることが大切です。都市部での送迎や高速道路中心の利用なら快適性を重視し、アウトドアや長距離走行が中心なら、駆動方式や荷室、航続性能にも注目する必要があります。
10月6日発表:スズキ新型e SKYが正式発表
スズキ初の軽乗用EV
スズキは2026年10月6日、軽乗用EVとなる新型e SKYを正式発表しました。発売日は2026年11月16日が予定されています。

スズキはこれまで、軽自動車の燃費性能や使い勝手を重視したモデルを数多く展開してきました。e SKYは、その軽自動車のノウハウを電気自動車に生かしたモデルです。軽自動車ならではの取り回しや維持費の抑えやすさに加え、EV特有の静かな走りやスムーズな加速を実現します。
航続距離は310km、価格は212万円から
公表されている情報によると、e SKYの航続距離は310km、価格は212万円から279万円です。軽EVとしては、日常使用に十分な航続距離を目指した設定といえます。
実際の航続距離は、外気温、エアコンの使用、乗車人数、速度、道路状況によって変わります。特に冬場は暖房の使用によって電費が悪化する可能性があるため、購入前には自宅での充電環境と、普段の走行距離を確認することが重要です。
自宅に充電設備を設置できる場合は、夜間に充電して日中に使うという運用ができます。一方、集合住宅や月極駐車場を利用している場合は、充電設備の有無が購入の大きな判断材料になります。
日産サクラやeKクロスEVとの比較
e SKYは、日産サクラや三菱eKクロスEVなど、すでに販売されている軽EVとの比較が注目されます。
比較する際は、車両価格だけでなく、国や自治体の補助金を適用した実質価格、航続距離、急速充電への対応、バッテリー容量、室内空間、荷室容量を確認する必要があります。
また、軽EVはガソリン車と比べて走行中の音が小さいため、歩行者への注意が必要です。購入後の使い方まで含めて、試乗で加速感やブレーキの感覚を確かめると安心です。

10月7日発表・発売:ジープ新型コンパス
新世代コンパスが日本市場に登場
ジープは2026年10月7日、SUV「コンパス」のフルモデルチェンジモデルを日本市場で発表・発売しました。新型コンパスは、ジープらしいデザインや走破性を維持しながら、ボディサイズや室内空間、インフォテインメント機能を見直した新世代モデルです。

公表されている情報では、価格は520万円から595万円とされています。グレードやオプションによって価格は変わるため、購入時には標準装備と追加装備を確認する必要があります。
新型コンパスでは、16インチの大画面ディスプレイを採用し、使い勝手を高めています。先進的な表示機能に加え、運転支援システムやコネクティッド機能の充実も期待されます。
国産SUVとの違い
コンパスは、トヨタ・カローラクロスやホンダ・ヴェゼルと比較されることが多いSUVです。ただし、コンパスはジープブランドらしいデザインや悪路走行性能を重視しており、国産コンパクトSUVとはキャラクターが異なります。
購入を検討する場合は、燃費や維持費だけでなく、シートの質感、4WDシステム、最低地上高、荷室の使い勝手、輸入車ならではの保証・メンテナンス体制も確認しておきたいポイントです。

10月22日発売:レクサスLBXを一部改良
レクサスLBXは、2026年9月17日に先行受注を開始し、10月22日に一部改良モデルが正式発売される予定です。
LBXは、レクサスのエントリーコンパクトSUVです。比較的小さなボディサイズでありながら、レクサスらしい内外装の質感や静粛性を重視している点が特徴です。大きなSUVでは駐車や狭い道路で扱いにくいと感じるユーザーにとって、都市部で使いやすいプレミアムモデルとなっています。

今回の一部改良では、装備やグレード構成の見直しが行われる見込みです。正式な変更点、価格、納期については、メーカー発表の内容を確認する必要があります。
LBXを検討する際には、標準モデルだけでなく、高性能モデルのLBX MORIZO RRとの違いも確認するとよいでしょう。日常の乗り心地や燃費を重視するのか、スポーツ走行や加速性能を重視するのかによって、選ぶべきグレードは変わります。

10月22日発表、23日発売予定:ホンダ・ヴェゼル

TrailSportを日本初設定
ホンダ・ヴェゼルは、2026年10月22日に改良モデルを発表し、翌23日に発売する予定です。標準グレードの価格は277万8,000円からと案内されています。
今回の改良で注目されるのは、日本初設定となる「TrailSport」です。TrailSportは、アウトドアやレジャーでの使用を意識したグレードです。ヴェゼルはこれまで、都会的で洗練されたデザインと、日常での扱いやすさを強みとしてきました。TrailSportの追加により、キャンプやスキー、山道など、よりアクティブな用途にも対応するモデルになります。
WR-VやZR-Vとの違い
ホンダのSUVには、ヴェゼルのほかにWR-VやZR-Vがあります。ヴェゼルはコンパクトなボディとハイブリッドシステムによる扱いやすさ、WR-Vは価格と室内空間、ZR-Vは走行性能と上質感が特徴です。
TrailSportが追加されることで、ヴェゼルは単なる街乗りSUVではなく、アウトドア志向のユーザーにも選ばれやすくなります。ただし、本格的な悪路走行を目的とする場合は、4WDの有無やタイヤ、最低地上高、駆動システムの性能を確認することが大切です。
価格と納期に注目
人気SUVの一部改良モデルでは、発表後に注文が集中し、グレードによって納期が長くなることがあります。特に新設定グレードは、初期受注の動向によって納車時期が変わる可能性があります。
購入予定がある場合は、発売日を待つだけでなく、先行受注の開始時期や、販売店での見積もり、下取り車の査定まで早めに進めることをおすすめします。
10月1日発表:ホンダ・シビックタイプRの2027年モデル
ホンダ・シビックタイプRは、2026年10月1日に2027年モデルがワールドプレミアされました。日本での販売時期は2026年末が予定されています。

新型モデルでは、走行性能や装備の改良が注目されています。シビックタイプRは、前輪駆動の高性能スポーツモデルとして、サーキット走行にも対応する性能を持ちながら、日常の移動にも使える点が特徴です。
一方で、タイプRは販売台数や受注状況によって注文受付が制限されることがあります。購入を検討する場合は、正式な日本仕様の発表後に、価格、受注方法、納期、販売台数を確認する必要があります。
発表日と発売日を混同しないことが重要
2026年10月の新車情報を確認する際は、「発表日」と「発売日」を区別することが重要です。
たとえばスズキe SKYは、10月6日に正式発表されますが、発売日は11月16日です。ホンダ・ヴェゼルは10月22日に発表され、発売は10月23日の予定です。一方、ランドクルーザー300やレクサスIS、LXは、10月1日に発売されています。
発表日は、車両の仕様や価格、グレード、装備が公開される日です。発売日は、販売店で正式に注文でき、車両の販売が始まる日を指します。先行受注が行われる場合は、発表日や発売日より前に注文受付が始まるケースもあります。
検索するときは、「車種名 発表日」「車種名 発売日」「車種名 先行予約」「車種名 納期」のように、目的に応じてキーワードを使い分けると、より正確な情報を確認できます。
2026年10月に注目したい車種の選び方
本格SUVを選ぶなら
本格的な悪路走行や長距離移動を重視するなら、ランドクルーザー300やレクサスLXが候補になります。価格は高額ですが、高い走破性や耐久性、乗車人数、荷室の広さを備えています。
ただし、街中での利用が中心の場合は、ボディサイズの大きさが負担になる可能性があります。駐車場のサイズや自宅周辺の道路幅を確認しておきましょう。
コンパクトSUVを選ぶなら
都市部での扱いやすさや燃費、維持費を重視するなら、レクサスLBX、ホンダ・ヴェゼル、ジープ コンパスが候補になります。
LBXは内外装の質感、ヴェゼルは日常での使いやすさとハイブリッド、コンパスは輸入車らしいデザインと走破性が魅力です。車両価格だけでなく、税金、保険、タイヤ、点検費用も含めて比較することが重要です。
EVを選ぶなら
新型e SKYは、軽EVならではの小回りと電動車の静粛性を両立したモデルです。自宅や勤務先で充電できる人、1日の走行距離が比較的短い人には適しています。
反対に、長距離移動が多い人や自宅充電が難しい人は、急速充電の対応状況や充電スポットの位置を事前に確認しておく必要があります。
まとめ:10月は既存モデルの進化と新型EVに注目
2026年10月は、トヨタ、レクサス、スズキ、ホンダ、ジープから、さまざまな新型車・改良車が登場します。
10月1日には、ランドクルーザー300、レクサスIS、レクサスLXが発売されます。ランドクルーザー300はハイブリッドモデルを追加し、レクサスISは特別仕様車、LXはF SPORTを設定しました。
10月6日には、スズキ初の軽乗用EVとなるe SKYが正式発表されます。発売は11月16日の予定で、航続距離310km、価格212万円からという点が注目ポイントです。
10月7日にはジープ新型コンパス、10月22日にはレクサスLBX、10月23日にはホンダ・ヴェゼルの改良モデルが登場します。特にヴェゼルはTrailSportの設定によって、アウトドア志向のユーザーにも選ばれやすくなります。
10月の新車情報は、単なる発売日一覧ではなく、各車種の変更点や価格、納期、競合車との違いまで確認すると、購入を検討する際に役立ちます。今後、メーカーから正式な価格やグレード、装備内容が発表された場合は、本記事の情報も更新していきます。
10月発売予定:トヨタ新型カムリが日本市場に復活
トヨタの上級セダン、カムリは2026年10月に日本市場へ再導入される予定です。日本では2023年末に生産・販売が終了しましたが、今回は海外生産車を日本へ導入する、いわゆる逆輸入という形で復活する見通しです。

カムリは、セダンならではの低い車高と落ち着いた乗り味を持つモデルです。SUV人気が高まる一方で、高速道路を利用する機会が多い人や、後席の快適性、荷室の独立性を重視する人には、セダンの使いやすさが評価されています。
新型カムリの日本仕様については、正式な価格、グレード、パワートレイン、発売日を確認する必要があります。海外仕様の情報だけで日本仕様の装備や価格を断定することはできないため、発表後に最新情報を更新する項目として扱うのが適切です。

10月発売予定:スズキ新型スペーシアベース
スズキの軽商用車、スペーシアベースも2026年10月にフルモデルチェンジする予定です。スペーシアベースは、軽自動車の取り回しや維持費の抑えやすさに加え、荷室を仕事や趣味に活用できる点が特徴です。
新型では、外観デザインや室内の使い勝手、安全装備などの進化が注目されます。車中泊やアウトドア、配送業務など、一般的な乗用軽自動車とは異なる用途で使用するユーザーが多いモデルだけに、荷室の寸法やシートアレンジ、アクセサリーの内容が重要になります。
正式発表前の情報には予想が含まれる可能性があるため、記事内では「10月発売予定」と明記し、確定情報と予想情報を分けて掲載する必要があります。
10月発売予定:スバル新型アンチャーテッド
スバルは新型EV「アンチャーテッド」を2026年10月に日本発売する予定です。新開発の電動パワートレインを搭載し、前輪駆動と四輪駆動の仕様が用意される見込みです。

アンチャーテッドは、スバルが電動化を進めるうえで重要なモデルです。四輪駆動モデルでは、スバルがこれまで培ってきた走行安定性や悪路対応力を、EVならではのモーター制御と組み合わせることが期待されます。
EVを選ぶ場合は、航続距離や充電時間だけでなく、自宅充電の可否、急速充電器の利用頻度、冬季の電費、バッテリー保証も確認することが大切です。アンチャーテッドについても、日本仕様の価格や航続距離が正式発表された段階で、既存の国産EVと比較すると分かりやすくなります。

10月発表・発売予定:レクサスRXの一部改良
レクサスRXは、2026年10月に一部改良モデルが正式発表・発売される予定です。RXはレクサスの中核を担うミドルサイズSUVで、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドなど、複数の電動化パワートレインを選べる点が特徴です。
今回の改良内容については、正式発表前の段階では確定していない項目があります。記事では、発表日、発売日、グレード、価格、装備の変更点を確認しながら追記する構成にします。
RXは、レクサスNXとLXの中間に位置するサイズ感で、ファミリーカーとしての実用性とプレミアムSUVらしい質感を両立しています。改良後は、ディスプレイや運転支援、充電機能、内装素材などの変更にも注目が集まりそうです。
10月6日発表:ホンダWR-V/エレベイトの改良
ホンダは2026年10月6日、海外名エレベイト、日本名WR-Vの改良モデルを発表する予定です。デジタルインナーミラーやシートベンチレーションなど、快適装備の追加が注目されています。

WR-Vは、比較的手の届きやすい価格帯と広い室内空間を特徴とするSUVです。ヴェゼルよりもシンプルで実用性を重視したキャラクターを持ち、荷物を載せる機会が多いユーザーや、初めてSUVを購入するユーザーに適しています。


