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【2027年1月上旬以降発売】トヨタ 新型 ランドクルーザーFJ 丸目ヘッドランプ設定!価格・装備・変更点を徹底解説

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トヨタ ランドクルーザー“FJ”の丸目ヘッドランプ仕様(海外カスタマイズ仕様・プロトタイプ)

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トヨタは2026年11月2日、ランドクルーザー“FJ”に「丸目ヘッドランプ」(メーカーオプション)と「アドベンチャーバンパーセット」(販売店装着オプション)を新たに設定し、2027年1月上旬以降に発売すると発表しました。

ランドクルーザー“FJ”は2025年10月のジャパンモビリティショー2025で世界初公開され、2026年5月14日に日本で発売された、ランクルシリーズでいちばんコンパクトなモデルです。世界初公開の時点から「歴代のランクルを彷彿とさせる丸目型ヘッドランプ」がカスタマイズアイテムとして紹介されており、日本でもいつ選べるようになるのかが注目されていました。今回の発表で、その丸目がついに日本仕様のオプションとして正式に登場します。さらに、すでにFJに乗っている人向けに、後付けできる仕組みも用意されることになりました。

丸目ヘッドランプはメーカーオプションなので、注文時にしか選べません。これから契約する方は、発売時期と販売店の案内をよく確認しておきましょう。

この記事では、ランドクルーザー“FJ”の丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーの内容、発売日、現行モデルの価格、スペック、燃費、購入前の注意点まで、わかりやすくまとめました。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の標準ヘッドランプ(左)と丸目ヘッドランプ(右)の比較(プロトタイプ)
画像:トヨタ自動車(左:標準仕様、右:海外カスタマイズ仕様・プロトタイプ)
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目次

そもそも新型ランドクルーザー“FJ”とは?

ランドクルーザー“FJ”は、“300”“250”“70”に続く、ランクルシリーズの新しい柱として加わったモデルです。車名の“FJ”には「Freedom&Joy」という意味が込められていて、より多くの人に気軽にランクルを楽しんでもらうことを目的に開発されました。

ボディは伝統のラダーフレーム構造で、IMVシリーズで鍛えたプラットフォームを活用しています。ホイールベースは“250”シリーズより270mm短い2,580mmで、最小回転半径は5.5m。ランクルらしい悪路走破性を持ちながら、街中や狭い林道でも扱いやすいサイズにまとめられています。

日本仕様のグレードは「VX」1つだけで、価格は450万100円(税込)。生産はトヨタ・モーター・タイランドのバンポー工場で、月販基準台数は1,300台とされています。

新型ランドクルーザー“FJ” 丸目ヘッドランプ設定の概要

今回の発表は、トヨタの「デザイン先行公開」として行われました。発表のポイントは次のとおりです。

  • 2027年1月上旬以降に発売予定のランドクルーザー“FJ”に、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーを外装オプションとして新規設定
  • 丸目ヘッドランプはメーカーオプション、アドベンチャーバンパーセットは販売店装着オプション
  • すでにFJに乗っている人向けに、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーを「TOYOTA UPGRADE FACTORY」から2027年春頃に発売予定
  • 公開された写真はプロトタイプで、変更となる場合がある

なお、2026年11月2日時点のトヨタ公式サイトでは、丸目ヘッドランプやアドベンチャーバンパーセットの価格は未発表です。正式な価格は、発売に合わせて公表されるとみられます。


【変更点まとめ】新型ランドクルーザー“FJ”はここが変わる

今回の発表で追加・変更される主なポイントは、以下の3点です。

  • 丸目ヘッドランプ:歴代のランドクルーザーを思わせる丸型のヘッドランプをメーカーオプションで設定
  • アドベンチャーバンパーセット:コーナーを切り上げてオフロードらしさを強めたバンパーを販売店装着オプションで設定
  • 既存オーナー向けの後付け:TOYOTA UPGRADE FACTORYから、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーを2027年春頃に発売予定

① 丸目ヘッドランプをメーカーオプションで設定

現行のFJは、「コの字」型のデイタイムランニングランプが印象的なBi-Beam LEDヘッドランプを標準装備しています。これに対して新しく設定される丸目ヘッドランプは、初代FJ40型や“70”シリーズなど、歴代のランクルを思わせる丸いランプで、顔つきが一気にクラシックな雰囲気になります。

丸目ヘッドランプはメーカーオプションです。工場で取り付けるため、注文した後に追加したり変更したりすることはできません。標準の角目にするか、丸目にするかは、契約の時点で決める必要があります。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の丸目ヘッドランプ仕様(海外カスタマイズ仕様・プロトタイプ)
画像:トヨタ自動車(海外カスタマイズ仕様・プロトタイプ)

② アドベンチャーバンパーセットを販売店装着オプションで設定

アドベンチャーバンパーセットは、バンパーのコーナー部分を切り上げた形にすることで、オフロード車らしい力強さを際立たせる外装アイテムです。トヨタは見た目の印象について「オフロードらしさを際立たせる」と説明しています。

こちらは販売店装着オプションなので、メーカーオプションの丸目ヘッドランプとは違い、販売店で取り付ける形になります。アプローチアングルなど、性能面の数値の変化は公表されていません。

③ すでに乗っている人もTOYOTA UPGRADE FACTORYで後付けできる

今回の発表で大きいのは、すでにFJを買った人も丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーを選べるようになることです。トヨタは、既存のオーナー向けに「TOYOTA UPGRADE FACTORY」から2027年春頃に発売する予定としています。

TOYOTA UPGRADE FACTORYは、購入後のクルマに新しい機能や装備を追加するトヨタのサービスです。ランドクルーザー“250”でも、丸目ヘッドランプへの変更が用意されています。詳しくはランクル250 丸目ヘッドランプへの後付けの記事もあわせてご覧ください。FJの後付けの価格や対象車の条件は、まだ発表されていません。


新型ランドクルーザー“FJ”のグレードと価格一覧

現行のランドクルーザー“FJ”のグレードと価格は以下のとおりです。丸目ヘッドランプ・アドベンチャーバンパーセットのオプション価格は未発表です。

グレードエンジン駆動乗車定員価格(税込)
VX2.7L ガソリン4WD(パートタイム)5人450万100円
オプション種類発売時期価格
丸目ヘッドランプメーカーオプション2027年1月上旬以降未発表
アドベンチャーバンパーセット販売店装着オプション2027年1月上旬以降未発表
丸目ヘッドランプ・アドベンチャーバンパー(後付け)TOYOTA UPGRADE FACTORY2027年春頃未発表

VXは18インチアルミホイール、合成皮革シート、快適温熱シート、ステアリングヒーター、12.3インチのディスプレイオーディオ、パノラミックビューモニターなどを標準装備しています。グレードが1つしかないため、外観で個性を出したい人にとって、丸目ヘッドランプは大きな選択肢になりそうです。

新型ランドクルーザー“FJ”のボディサイズ

項目数値
全長4,575mm
全幅1,855mm
全高1,960mm
ホイールベース2,580mm
最低地上高250mm
最小回転半径5.5m
車両重量1,960kg

全長は4.6m弱で、“250”シリーズよりひと回り小さく、ホイールベースは270mm短くなっています。全幅は1,855mmあるので、狭い道ではそれなりの幅を感じますが、最小回転半径5.5mの小回りのよさは日常使いで役立ちます。全高は1,960mm(ルーフレール込み)なので、立体駐車場は高さ制限を事前に確認しておきましょう。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”のサイドビュー
画像:トヨタ自動車

丸目でどう変わる?新型ランドクルーザー“FJ”の外装(エクステリア)

フロント:標準は「コの字」、オプションは「丸目」

標準のFJは、サイコロをモチーフにしたスクエアなボディに、コの字型のランプを組み合わせた新しい顔つきです。ブラックのグリル、ピアノブラック塗装のグリルモール、シルバーのフロントスキッドプレートで、道具らしいタフさを表現しています。丸目ヘッドランプを選ぶと、同じボディでもレトロで親しみやすい表情になり、印象が大きく変わります。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の標準ヘッドランプ装着車のフロント
画像:トヨタ自動車(標準ヘッドランプ装着車)

リア:横開きバックドアと背負いタイヤ

リアは横開きのバックドアに、スペアタイヤを背負うクラシックなスタイルです。スペアタイヤキャリアとスペアホイールカバーは標準装備で、丸目ヘッドランプとの相性もよい組み合わせといえます。

道具感のある空間!新型ランドクルーザー“FJ”の内装(インテリア)

インパネは水平基調で、上面を低く抑えて前方の見通しをよくしています。悪路で路面を見下ろしやすいよう、ベルトラインも低めに設計されています。メーターは7.0インチTFTカラーメーター、中央には12.3インチHDディスプレイのディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)を備え、Apple CarPlay・Android Autoにも対応します。

シートは合成皮革で、運転席は8ウェイパワーシート。リヤシートは6:4分割可倒式で、前後スライドとリクライニングができます。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”のインテリア
画像:トヨタ自動車

新型ランドクルーザー“FJ”のパワートレインとスペック

項目VX
エンジン2TR-FE 直列4気筒 2.7L ガソリン
最高出力120kW(163PS)/5,200rpm
最大トルク246N・m(25.1kgf・m)/3,900rpm
トランスミッション6 Super ECT(6速AT)
駆動方式パートタイム4WD
燃料・タンク容量無鉛レギュラーガソリン・63L

パワートレインは実績のある2.7Lガソリンエンジンと6速ATの組み合わせです。副変速機付きのパートタイム4WDに、オートLSD、電動リヤデフロック、ダウンヒルアシストコントロールなどを組み合わせ、本格的なオフロード走行にも対応します。丸目ヘッドランプやアドベンチャーバンパーは外装オプションなので、走行性能そのものが変わるという発表はありません。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”のオフロード走行イメージ(プロトタイプ)
画像:トヨタ自動車(プロトタイプ)

新型ランドクルーザー“FJ”の燃費(WLTCモード)

モード燃費
WLTCモード8.7km/L
市街地モード6.8km/L
郊外モード8.8km/L
高速道路モード9.9km/L

ハイブリッドのSUVと比べると燃費は控えめですが、レギュラーガソリン仕様なのはうれしいポイントです。

新型ランドクルーザー“FJ”の安全装備「Toyota Safety Sense」

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知)
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • アダプティブハイビームシステム、ロードサインアシスト
  • ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキ
  • パノラミックビューモニター

新型ランドクルーザー“FJ”は丸目と角目どちらを選ぶべきか?

おすすめ① 【クラシックな見た目重視なら】VX+丸目ヘッドランプ

価格:450万100円+オプション価格(未発表)

歴代ランクルの雰囲気が好きな人や、キャンプやアウトドアで道具感を楽しみたい人には丸目が向いています。グレードが1つしかないFJでは、外観の違いを出せる貴重な選択肢です。アドベンチャーバンパーセットを組み合わせれば、よりオフロード車らしい姿にまとめられます。

おすすめ② 【早く乗りたいなら】VX(標準ヘッドランプ)

価格:450万100円

すぐに乗り始めたい人は、標準のヘッドランプで契約し、あとからTOYOTA UPGRADE FACTORYで丸目に変える方法もあります。後付けは2027年春頃の予定で、価格は未発表なので、メーカーオプションとの費用差は発表を待って比べるのがよいでしょう。

新型ランドクルーザー“FJ”の丸目ヘッドランプはいつ発売?

トヨタの発表では、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーセットは2027年1月上旬以降に発売予定です。既存オーナー向けのTOYOTA UPGRADE FACTORYは2027年春頃の予定です。受注開始日やオプション価格は、トヨタ公式サイトではまだ発表されていません。

購入前にチェックしたい3つのポイント

1つ目は、丸目ヘッドランプがメーカーオプションであることです。注文後には変更できないため、契約時に丸目にするかどうかを決めておく必要があります。迷っている場合は、後付けの価格が発表されるまで比較してから決めるのも一つの方法です。

2つ目は、納期と受注状況です。ランクルシリーズは人気が高く、受注の方法や納期は販売店ごとに異なります。トヨタ公式サイトの工場出荷時期目処とあわせて、販売店で最新の状況を確認しましょう。

3つ目は、ライト関係の装備です。丸目にしたときにアダプティブハイビームシステムなどの機能が変わるかどうかは、まだ発表されていません。発売時の装備一覧を必ず確認しておきたいところです。


新型ランドクルーザー“FJ”に関するよくある質問(FAQ)

Q. 丸目ヘッドランプはいつから選べますか?
A. トヨタは2027年1月上旬以降に発売予定と発表しています。受注開始日は未発表です。

Q. 丸目ヘッドランプの価格はいくらですか?
A. 2026年11月2日時点で、トヨタ公式サイトでは価格は発表されていません。

Q. すでにFJに乗っていても丸目にできますか?
A. はい。TOYOTA UPGRADE FACTORYから、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーを2027年春頃に発売する予定です。

Q. アドベンチャーバンパーはどこで付けられますか?
A. アドベンチャーバンパーセットは販売店装着オプションなので、販売店で取り付けます。

Q. ランドクルーザー“FJ”の価格はいくらですか?
A. VX(2.7Lガソリン・4WD・5人乗り)の1グレードで、450万100円(税込)です。

まとめ:新型ランドクルーザー“FJ”の丸目は「契約時の判断」がカギ

ランドクルーザー“FJ”に、歴代ランクルを思わせる丸目ヘッドランプと、オフロードらしさを強めるアドベンチャーバンパーセットが2027年1月上旬以降に追加されます。グレードが1つだけのFJにとって、顔つきを選べるようになるのは大きなニュースです。

丸目ヘッドランプはメーカーオプションなので、これから注文する人は契約時に決める必要があります。一方で、すでに乗っている人も2027年春頃からTOYOTA UPGRADE FACTORYで後付けできる予定なので、慌てずに価格の発表を待つこともできます。

最新情報が入り次第、随時更新していきます。

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トヨタ ランドクルーザー“FJ”の丸目ヘッドランプ仕様(海外カスタマイズ仕様・プロトタイプ)

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