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2026年1月10日(金)から12日(日)まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、チューニングブランドの名門トムス(TOM’S)が華々しく出展することが発表されました。
今回の目玉は、レクサスブランド4車種のカスタムモデルと、トムスの技術を未来へ継承する「トムス ヘリテージ」プロジェクトによるトヨタ カローラレビン(AE86)のレストアモデルです。

トムスが手掛ける「LEXUS LX TOM’S EDITION」は、レクサスLXが本来備える圧倒的な存在感に、トムスの美学を融合させた特別な一台として登場します。
このカスタムモデルの最大の特徴は、派手な装飾や過度な演出を避け、計算された造形によって「記憶に残る佇まい」を実現している点です。近づいた瞬間に"別格"であることが理解でき、語らずとも伝わる違いと群れない強さを併せ持つクルマに仕上げられています。
レクサスLXは、トヨタの最上級SUVとして、オフロード性能とラグジュアリー性を高次元で両立したモデルです。トムスはこの素性の良さを損なうことなく、独自のチューニング哲学でさらなる個性と品格を加えています。
エクステリアデザインからエアロダイナミクス、サスペンションセッティングまで、トムスならではの知見が随所に投入されていると予想されます。
レクサスの最高級ミニバン「LM」をベースにした「TOM’S EDITION GOLD LIMITED」も注目のモデルです。ショーファードリブンの極致として開発されたLMに、トムスの特別なカスタマイズが施されます。「GOLD LIMITED」という名称から、限定性の高いプレミアムモデルであることが伺えます。
レクサスのフラッグシップクーペ「LC」のトムスエディションも登場予定です。美しいクーペフォルムを持つLCに、トムスがどのようなスポーティさとエレガンスを加えるのか、自動車ファンの期待が高まります。
北米市場を中心に人気を集める本格SUV「GX」のトムスエディションも展示されます。ランドクルーザープラドの兄弟車として、オフロード性能に優れるGXに、トムスならではのチューニングが加わることで、さらなる走破性と個性が付加されると期待されています。
これら3車種の詳細情報は2026年1月5日に公開予定とされており、東京オートサロン開催前から大きな話題を集めることは間違いありません。

トムス ヘリテージプロジェクトの中核を担うのが、トヨタ カローラレビン(AE86)のレストア&アップデートモデルです。このプロジェクトは、トムスが長年培ってきた技術を未来へ受け継ぐという強い思いから立ち上げられました。
トムスのAE86は、単なるレストアではありません。「軽さ・素直さ・人馬一体感」というAE86の純粋な魅力を守りつつ、トムスが長年のレース活動で培った技術で各部を再構成しています。
「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトは、クラシックカー愛好家とモータースポーツファンの双方から高い支持を得るでしょう。

東京オートサロン2026のトムスブースは、2つの異なる世界観で構成されます。
レクサスゾーン:落ち着いたラグジュアリーな空間として演出され、大人の品格と洗練されたカスタムカーの魅力を体感できます。
トムス ヘリテージゾーン:近未来のガレージをコンセプトに、開発工程のドキュメンタリー映像も上映。技術継承への情熱と、クラフトマンシップを感じられる空間となっています。
前回よりも面積を拡大した物販ブースでは、東京オートサロン2026で初公開となる往年の名車をデザインしたオリジナルTシャツなど、約20種類以上の新商品が販売されます。トムスファンにとって見逃せないコレクターズアイテムが多数登場する予定です。
開催期間中は、央川かこさん、辻門アネラさん、雨音真白さん、ジェームス・プルさんの4名のトムスアテンダントがブースに登場します。
アテンダントの詳しい出演スケジュールは、東京オートサロン2026トムス特設ページで確認できます。
トムス(TOM’S)は、1974年に舘信秀氏によって設立された日本を代表するチューニング&レーシングブランドです。スーパーGT、スーパーフォーミュラなど、国内トップカテゴリーで数々のタイトルを獲得してきた実績を持ちます。
レース活動で培った技術を市販車のチューニングパーツやコンプリートカーに活かす姿勢は、多くのモータースポーツファンと自動車愛好家から支持されています。
東京オートサロン2026におけるトムスの出展は、レクサスの高級4車種とヘリテージプロジェクトのAE86という、新旧の魅力が融合した見応えのある内容となっています。
「クルマに乗る喜びと人生を楽しむキッカケづくり」というビジョンのもと、トムスが提案する新しいカーライフの形を、ぜひ会場で体感してください。1月5日の詳細情報解禁も見逃せません。
東京オートサロン2026は、日本最大級のカスタムカーイベントとして、毎年多くの自動車ファンが訪れます。トムスブースは必見の注目スポットとなるでしょう。
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。