フォード 新型 エクスプローラー マイナーチェンジ 4G対応Wi-Fiホットスポットを装備 2017年発売

フォード

フォードは新型エクスプローラーのマイナーチェンジを行い2017年に発売する。

2017年4月14日から開催されるニューヨークモーターショー2017にてマイナーチェンジした新型エクスプローラーを公開した。フォードは日本撤退を発表し2016年末までに国内にある52の店舗をすべて閉鎖している。日本での正式な発売はない。

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新型エクスプローラーについて

マイナーチェンジを行った、新型エクスプローラは新デザインのフロント、リアバンパー、グリルとフォグランプの変更を行いイメージを一新した。

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最大10台のデバイスが接続可能な4G対応Wi-Fiホットスポットを装備しエンジン始動、ロック、ロック解除、位置情報の取得が可能となった。安全システム「Safe and Smart」パッケージを装備。交通混雑警報や車線維持支援、ブラインド警告、アダプティブクルーズコントロールに対応。

ボディカラー4色、ホイールデザイン5パターンを追加。

2.3L エコブースト
直列4気筒2.3Lターボエンジン
最高出力:261ps
最大トルク:42.8kgm

3.5L エコブースト
V型6気筒 3.5L ターボエンジン
最大出力370ps
最大トルク48.3kgm

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ソース
https://www.carscoops.com/2017/04/ny-show-2018-ford-explorer-gets-minor/

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