MENU
最新自動車情報
編集者
最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。マイカー以外にも多くの車種に乗っておりレンタカーや台車を含めれば50車種以上は乗っているかと思います。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ポルシェ 新型 カイエン ビックマイナーチェンジ 2023年4月18日に日本発売開始

当ページのリンクには広告が含まれています。
Porsche Cayenne

ポルシェジャパンはフラッグシップSUV「カイエン」クーペSUV「カイエンクーペ」のビックマイナーチェンジを行い日本モデルを2023年4月18日から発売を開始した。

目次

ポルシェ 新型 カイエン ビックマイナーチェンジ について

エクステリアには最新のデザインを採用。フロントマスクデザインはより洗練されアグレッシブなデザインとなり、ヘッドライトには「HD-Matrix LEDヘッドライト テクノロジー」を採用。

インテリアは、「12.7インチデジタルメーター」「12.3インチインフォテインメントシステム」助手席正面にも「10.9インチパッセンジャーディスプレイ」を装備。

「Hey Porsche(ハイ ポルシェ)」に対応する音声制御技術とナビゲーションなどのアプリを備えいる。電話、メディア、ポルシェコネクトに対応。Apple Musicを搭載する。

搭載する各パワートレインの出力を向上。PHEVモデル、走行用バッテリーを従来モデルの17.9kWhから25.9kWhに拡大、EV航続距離を90kmまで延長。

2017年10月に発売を開始した3代目となる現行モデルは6年目にして初のビックマイナーチェンジに向け新型「カイエン」では、極端な気象条件での過酷な開発テスト中であると2023年2月8日に発表。(テストは、モロッコの砂丘、スペインのオフロード エリア、米国の高速道路、ニュルブルクリンク北コースの厳しいターン、フィンランドの極寒のコースで、仮想シミュレーションとともに行われた)エクステリアとインテリアのデザインの変更、より優れた技術機器、大幅に改訂されたシャシー セットアップ、およびアップグレードされたパワートレインを含む、同社の歴史の中で最大の製品アップデートだという。

公式ビデオでは、プラグインハイブリッドバリアントがより多くの電力とより大きなバッテリーパックを取得することが明らかにされている。エクステリアでは現在のユニットに比べて2倍の明るさを実現できるヘッドライトの新しい HD マトリックス LED テクノロジーについて詳しく説明し、全幅のテールライトにファンシーな LED グラフィックを表示しました。バンパーを含むボディワークの他の部分も再設計されましたが、典型的なポルシェのやり方では、結果は革命的というよりも進化的です。前述のアップグレードは、通常の「カイエン」と「カイエンクーペ」の両方に適用される。

ポルシェ 新型 カイエン ビックマイナーチェンジ エクステリア について

エクステリアには最新のデザインを採用。「高解像度HDマトリクスLEDヘッドライト」「ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム(PASM)」「20インチホイール」「フロント&リアパークアシスト」を採用。

ポルシェ 新型 カイエン ビックマイナーチェンジ インテリアについて

2024年モデルの「カイエン」はまったく新しい「12.6インチのデジタルインストルメントクラスター」を採用。

中央には「12.3 インチのインフォテインメントシステム」があり、Android Auto と Apple CarPlay、Apple Music と Spotify の統合を備えている。このシステムはまた、新しい車内ビデオ機能を搭載しており、車両が駐車しているときに、乗員は Screenhits TV からのビデオを見ることができる。ポルシェは、Siri を使用して車両機能を操作するなど、対話する「新しい方法」についても言及。そして1番の目玉はオプションの「10.9インチパッセンジャーディスプレイ」の追加。スクリーンは助手席のダッシュボードに統合されており、ナビゲーションシステムを操作できるため、一種の走行の(手助けドライバー(co-driver))になることができるという。 ディスプレイは主にエンターテインメントに焦点を当てており、前席の乗客はそれを使用してストリーミングビデオを見ることができ、ドライバーの注意散漫を防ぐため、「独自のスクリーンフィルター」により、同乗者が見ているものが見えなくなっている。

まったく新しい「ポルシェドライバーエクスペリエンス」を採用。以前よりもハイテクになっており、多くのアナログ コントロールがあり、ドライバーの手の届くところに配置。

新しいエンジン スタート/ストップ ボタンはステアリング ホイールの左側にあり、ミニマリストのシフターは右側にあるギアセレクターは以前はセンター コンソールに取り付けられていましたが、その位置を変更、設計者はスペースを再考することができた。現在は、アナログ要素とデジタル要素を「洗練されたブラックパネルデザイン」と融合させたミニマリストの気候コントロールを備えている。新しい15ワットのワイヤレススマートフォン充電器を備えている、 2つの新しい USB-Cポートと、センターコンソールの背面にさらに 2つのUSB-Cポートを備えている。いずれも急速充電機能を備えている。

ポルシェ 新型 カイエン ビックマイナーチェンジ パワートレイン について

ベースモデル「カイエン」は、最適化された3.0L V型6気筒 ターボエンジンが搭載、最高出力260kW(353PS)、最大トルク500Nmとした。先代比で10kW(13PS)、50Nm増のパワーアップ。

「カイエンS」は従来のV型6気筒エンジンに代わり、ポルシェが開発したる4.0L V型8気筒 ツインターボエンジンが搭載最高出力349kW(474PS)、最大トルク600Nmとした。先代比で25kW(34PS)、50Nm増のパワーアップを果たした。0-100km/h加速4.7秒。最高速273km/h。

「カイエンE-ハイブリッド」、3.0L V型6気筒 ターボエンジンをベースに、最高出力130kW(176PS)の新しい電気モーターを組み合わせるせ合計最高出力346kW(470PS)とした。高電圧バッテリーの容量は、従来モデルの17.9kWhから25.9kWhに増大、電気のみによるWLTP航続距離は最大90kmとした。

ポルシェニュースリリース

https://newsroom.porsche.com/en/2023/products/porsche-cayenne-prototype-testing-spain-morocco-finland-nuerburgring-nordschleife-31165.html

https://www.porsche.com/japan/jp/models/cayenne/cayenne-models/cayenne/

Porsche Cayenne

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

下のバナーをクリックしていただくと、当サイトにポイントが入り、ランキングがアップします。
(1日1クリックまで)

1位を目指しています!応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村
自動車ランキング
自動車ランキング
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング
ゲームバナー
ゲームバナー
目次