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【2026年10月31日開始】トヨタ KINTO U35キャンペーン再開!6・12ヶ月目の解約金0円 対象車種・月額・条件を徹底解説

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トヨタ GR86の走行シーン

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トヨタの新車サブスク「KINTO」は、35歳以下でKINTOを初めて契約する人を対象にした「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」を2026年10月31日から2027年8月1日まで実施します。利用開始から6ヶ月目と12ヶ月目に限り、乗り換えや解約をしても中途解約金がかかりません。

KINTOは、車両代に加えて任意保険・税金・車検・メンテナンス費用を月々の定額にまとめたサービスです。初期費用フリープランなら頭金も不要で、「とりあえずクルマのある生活を始めてみたい」という若い世代には相性のよい仕組みといえます。ただし通常は契約期間の途中でやめると中途解約金がかかるため、最初の1台を決めきれない人にとってはそこがハードルでした。今回のキャンペーンは、そのハードルを「6ヶ月目」と「12ヶ月目」の2回だけ取り払う内容です。

対象はKINTOで選べるトヨタ車で、ヤリスやシエンタのような身近なクルマから、GR86、アルファード、ランドクルーザー“FJ”まで幅広く選べます。期間は約9ヶ月と長めですが、対象車種は予告なく変わることがあるため、気になる人は早めに見積もりを取っておくと安心です。

この記事では、キャンペーンの中身、対象になる人と車種、主な車種の月額、通常の中途解約金との違い、申し込み前に知っておきたい注意点まで、わかりやすくまとめました。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の外観(フロント)
画像:トヨタ自動車
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目次

そもそもトヨタ KINTOの「U35 はじめてのクルマおためしキャンペーン」とは?

KINTO(キント)は、トヨタ・レクサス・SUBARUの新車などを月額定額で利用できるサブスクリプションサービスです。月額利用料には車両代のほか、任意保険(対人・対物を含む)、自動車税などの税金、車検、メンテナンス費用が含まれています。KINTOの任意保険は家族の誰が運転しても追加の手続きなしで使えるのも特徴で、免許を取ったばかりの人でも保険料の高さに悩まずに乗り始められます。

「はじめてのクルマおためしキャンペーン」は、こうしたKINTOの仕組みを、35歳以下の人が「お試し感覚」で始められるようにしたものです。KINTO公式サイトには過去に実施したキャンペーンの案内も残されており、今回は期間を2027年8月1日までと長く取って改めて実施されます。

キャンペーンは申請不要で、条件を満たす人がKINTOのWebサイトか全国のトヨタ販売店で申し込むと自動で適用されます。販売店でスタッフに相談しながら申し込めるので、初めてのクルマ選びでも不安は小さいでしょう。


【ポイントまとめ】KINTO U35キャンペーンはここがお得

今回のキャンペーンの主なポイントは以下の通りです。

  • 実施期間:2026年10月31日(土)0:00〜2027年8月1日(日)23:59
  • 特典:利用開始から6ヶ月目と12ヶ月目の中途解約金が0円(乗り換えも可)
  • 対象者:申し込み時点で35歳以下、かつKINTOを初めて契約する人(法人は対象外)
  • 対象車種:KINTOで選べるトヨタ車(ランドクルーザー“70”・“300”、bZ4X、bZ4X Touring、ハイランダー、商用車を除く)
  • 申し込み:KINTOのWebサイトまたは全国のトヨタ販売店。申請不要で自動適用

① 6ヶ月目と12ヶ月目の解約金が0円

最大の特典は、利用開始から6ヶ月目と12ヶ月目の2回に限り、中途解約金なしで解約・返却・乗り換えができることです。半年乗ってみて「思ったより乗らない」と感じたら返却し、「もっと大きいクルマが必要になった」と感じたら別の車種に乗り換える、といった判断ができます。

なお、5ヶ月目以前、7〜11ヶ月目、13ヶ月目以降に解約する場合は、通常どおりの中途解約金がかかります。0円になるのは「6ヶ月目」と「12ヶ月目」というピンポイントのタイミングだけなので、この点は必ず押さえておきましょう。

② スポーツカーやミニバンまで対象が広い

対象はKINTOで選べるトヨタ車で、除外されるのはランドクルーザー“70”、ランドクルーザー“300”、bZ4X、bZ4X Touring、ハイランダー、商用車だけです。グレードやオプションも自分で選んでカスタマイズできるため、「最初の1台でもGR86に乗りたい」「家族ができたのでアルファードを試したい」といった選び方もできます。

トヨタ GR86の外観(フロント)
画像:トヨタ自動車

③ 申請不要で自動適用

キャンペーンの適用に特別な申請はいりません。対象条件を満たしていれば、申し込み時に自動で適用されます。ただし、期間中に申し込んだあと2週間以内に契約手続きを終える必要がある点と、簡単なWebアンケートへの協力が条件になっている点には注意が必要です。


KINTO U35キャンペーンの対象車種と月額一覧

KINTO公式サイトに掲載されている、主なトヨタ車の「月額〇円〜」は次の通りです(初期費用フリープラン・7年・ボーナス併用払い、最安グレード、オプションなしの場合。税込)。

ジャンル車種月額(税込)
コンパクトヤリス1万8,260円〜
コンパクトアクア1万9,690円〜
コンパクトルーミー2万1,340円〜
コンパクトカローラ スポーツ2万7,500円〜
セダンプリウス2万2,770円〜
ワゴンカローラ ツーリング2万6,730円〜
SUVヤリス クロス1万5,620円〜
SUVカローラ クロス2万7,170円〜
SUVランドクルーザー“FJ”3万8,940円〜
SUVハリアー4万4,330円〜
SUVランドクルーザー“250”6万500円〜
ミニバンシエンタ1万6,610円〜
ミニバンノア3万1,790円〜
ミニバンヴォクシー3万6,410円〜
ミニバンアルファード5万9,510円〜
スポーツGR863万8,280円〜
スポーツGRヤリス5万4,670円〜

※2026年10月29日時点のKINTO公式サイトの表示。グレードやオプション、契約期間、ボーナス払いの有無で月額は変わります。月額・取り扱い車種は予告なく変更されることがあります。

表のなかで最も月額が低いのはヤリス クロスの1万5,620円〜、次いでシエンタの1万6,610円〜です。いずれも任意保険や税金、メンテナンス費用まで含めた金額なので、ローンで買って別に保険料や税金を払う場合と比べると、月々の出費が読みやすいのがKINTOの強みです。

一方、bZ4X・bZ4X Touringと、ランドクルーザー“70”・“300”はこのキャンペーンの対象外です。電気自動車でKINTOを試したい人は、通常の条件での契約になる点に気をつけましょう。


対象者は?KINTO U35キャンペーンの申し込み条件

キャンペーンを使えるのは、次の条件をすべて満たす人です。

  • 申し込み時点で35歳以下であること
  • KINTOを初めて契約すること(すでにKINTOで契約がある人は対象外)
  • 個人契約であること(法人契約は対象外)
  • 簡単なWebアンケートに協力できること

また、35歳以下の本人と同居している家族などの申し込みでも、キャンペーンが適用される場合があります。親が名義人になるケースなどを考えている場合は、KINTOカスタマーセンターに確認するとよいでしょう。

反対に、キャンペーン開始前やキャンペーン終了後の申し込み、審査が通ったあとに契約手続きをしなかった場合、自己都合でキャンセルして期間外に申し込み直した場合、同じ名義での2台目の契約は対象外になります。

通常のKINTOの中途解約金はいくら?キャンペーンとの違い

キャンペーンのありがたみを知るには、通常の中途解約金の仕組みを理解しておくのが近道です。KINTOの初期費用フリープランでは、中途解約時の精算金が「中途解約金+未払いリース料」になります。

中途解約金は「残リース料」と「追加精算金」の2つでできています。KINTOは6ヶ月ごとの自動更新を前提とした商品のため、途中でやめると6ヶ月ごとの区切りまでの費用(残リース料)がかかります。さらに、月額利用料は契約期間を満了する前提で低く抑えているため、その分を精算する追加精算金が加わります。追加精算金は6ヶ月単位で少しずつ減っていく仕組みです。

KINTO公式サイトの例では、3年契約で1ヶ月目に解約すると、残リース料5ヶ月分と追加精算金5ヶ月分で、合計10ヶ月分の中途解約金がかかります。月額4万円のクルマなら単純計算で40万円ほどになり、軽い気持ちでは解約できない金額です。

今回のキャンペーンでは、6ヶ月目と12ヶ月目に限ってこの中途解約金が0円になります。ただし、未払いリース料(解約日以降に請求日が来る月額利用料)と、キズやへこみがあった場合の原状回復費用は、キャンペーンでも規定どおり支払う必要があります。

なお、KINTOにはもともと中途解約金がかからない「解約金フリープラン」もあります。初期費用フリープランの手軽さを保ったまま、途中でやめられる安心感を2回だけ上乗せできるのが今回のキャンペーンの価値といえます。


KINTO U35キャンペーンの申し込みから利用までの流れ

申し込みから利用開始までは、次の4ステップです。

  • STEP 1 見積り・申し込み:Webサイトで車種・グレードを選んで申し込むか、トヨタ販売店で相談しながら申し込みます。
  • STEP 2 納車:指定したトヨタ販売店で車両を受け取ります。
  • STEP 3 利用開始:毎月、月額利用料を支払います。
  • STEP 4 今後の乗り方を選ぶ:解約期限の1ヶ月前ごろに、KINTOと担当販売店から今後の意向(そのまま乗る・乗り換える・返却する)の確認があります。

キャンペーンを使って6ヶ月目または12ヶ月目に解約・乗り換えをしたい場合は、中途解約希望日の3ヶ月前から30日前までにMy KINTOから申し出る必要があります。期限を過ぎると0円にならない可能性があるため、利用開始日をスマートフォンのカレンダーなどに登録しておくと安心です。

トヨタ GR86のインテリア
画像:トヨタ自動車

KINTO U35キャンペーンはどの車種を選ぶべきか?おすすめ車種

おすすめ① 【月額重視なら】ヤリス クロス/シエンタ

月額:ヤリス クロス 1万5,620円〜、シエンタ 1万6,610円〜

KINTOのトヨタ車のなかで月額の安さが際立つ2台です。ヤリス クロスはコンパクトSUVで街乗りから遠出までこなせ、シエンタは5ナンバーサイズのミニバンでスライドドアを備えます。一人暮らしの通勤用にも、子どもが生まれたばかりの家庭にも合わせやすく、「まずは半年試してみる」使い方に向いています。

おすすめ② 【走りを楽しみたいなら】GR86

月額:3万8,280円〜

若いうちにスポーツカーに乗ってみたい人には、GR86がキャンペーンの対象になっているのは大きなポイントです。スポーツカーは任意保険が高くなりがちですが、KINTOなら保険料も月額に含まれます。後席や荷室の小ささが生活に合わなければ12ヶ月目で別の車種に乗り換える、という逃げ道を用意できるのも安心材料です。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の走行シーン
画像:トヨタ自動車

おすすめ③ 【アウトドア派なら】ランドクルーザー“FJ”

月額:3万8,940円〜

ランドクルーザーシリーズのなかで最もコンパクトな“FJ”も対象です。キャンプや釣りなどアウトドアを楽しむ人にとって、本格的な四輪駆動車を「お試し」で始められるのは魅力的です。納期は車種や時期で変わるため、トヨタの工場出荷時期の目安もあわせて確認しておきましょう。

トヨタ ランドクルーザー“FJ”の荷室
画像:トヨタ自動車

KINTO U35キャンペーンの期間はいつまで?申し込み前にチェックしたい3つのポイント

キャンペーンの受付は2026年10月31日(土)0:00から2027年8月1日(日)23:59までです。期間内に申し込んだあと、2週間以内に契約手続きを終える必要があります。ただし、システム障害などやむを得ない事情があるときは、予告なく途中で終わる場合があるとされています。

1つ目は、解約金が0円になるのは6ヶ月目と12ヶ月目だけという点です。7ヶ月目や11ヶ月目に解約すると通常の中途解約金がかかります。申し出は希望日の3ヶ月前から30日前までなので、「6ヶ月目にやめるかどうか」は利用開始から2〜5ヶ月目のうちに決める必要があります。

2つ目は、契約時に選んだ料金プランは後から変えられない点です。契約期間(3年・5年・7年)やボーナス払いの金額を変えたい場合は、新しく契約し直すことになります。月額を下げるためにボーナス払いを多くすると、解約時の未払いリース料にもボーナス加算額が含まれるため、無理のない設定にしておきましょう。

3つ目は、対象車種が予告なく変わる場合がある点です。また、新車は車種によって納車まで時間がかかることがあり、利用開始が先になればそのぶん「お試し」の時期も後ろにずれます。早くクルマを使いたい人は、見積もりの段階で納期の目安も確認しておくと安心です。

トヨタ KINTO U35キャンペーンに関するよくある質問(FAQ)

Q. キャンペーンの期間はいつからいつまでですか?
A. 2026年10月31日(土)0:00から2027年8月1日(日)23:59までです。期間内に申し込み、2週間以内に契約手続きを終える必要があります。

Q. 36歳以上でも使えますか?
A. 申し込み時点で35歳以下であることが条件です。ただし、35歳以下の本人と同居する家族などの申し込みで適用される場合があるため、KINTOカスタマーセンターに確認してください。

Q. 全国どこの販売店でも申し込めますか?
A. はい。KINTOのWebサイトのほか、全国のトヨタ販売店で申し込めます。

Q. 6ヶ月目に解約すると費用は一切かかりませんか?
A. 中途解約金は0円になりますが、未払いリース料(解約日以降に請求日が来る月額利用料)と、発生した場合の原状回復費用は支払う必要があります。

Q. レクサスやSUBARUの車も対象ですか?
A. 対象はKINTOで選べるトヨタ車です(ランドクルーザー“70”・“300”、bZ4X、bZ4X Touring、ハイランダー、商用車を除く)。


まとめ:KINTO U35キャンペーンは「最初の1台」で迷う人の保険になる

KINTOの「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」は、35歳以下でKINTOを初めて契約する人なら、6ヶ月目と12ヶ月目に中途解約金なしで解約・乗り換えができる内容です。期間は2026年10月31日から2027年8月1日までで、GR86やアルファード、ランドクルーザー“FJ”など多くのトヨタ車が対象になります。

ただし、0円になるのは2回のタイミングだけで、申し出の期限もあります。未払いリース料や原状回復費用は別にかかる点も含め、申し込み前に条件をよく確認しておくことが大切です。クルマのある生活を気軽に試してみたい人にとっては、使い方次第で心強い選択肢になるでしょう。

最新情報が入り次第、随時更新していきます。

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この記事を書いた人

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