マツダ 新型 プレマシー フルSKYACTIV化「鼓動デザイン」採用 クリーンディーゼルもあり 2016年4月発売

プレマシー20S Prestige Style-2012 マツダ
プレマシー20S Prestige Style-2012

マツダは新型のプレマシーの開発を進めている。初代1999年からファミリアをベースにした5ナンバーサイズのコンパクトミニバンとして発売される。

新型 プレマシー

3代目は2010年から2015年の現行は「NAGARE(流れ)」造形を量産車では初めて本格採用。そして今回ご紹介するのは2016年4月に発売すると思われる4代目である。もちろん、「鼓動デザイン」を取り入れる。現行プレマシーはSKYACTIV化がすでに行われているが、これから発売になるマツダ新型デミオと同じフルSKYACTIV化をする予定だ。

2.0L SKYACTIV ガゾリンエンジン+SKYACTVシャーシ+6ATを搭載する。また、ディーゼル化も予定されており、CX-5とアテンザに搭載されているSKYACTIV-D 2.2Lを搭載する可能性が高い。現行プレマシーの燃費はJC08モード燃費で16.2km/Lだがそれを大きく上回る23.0km/Lとなる。また、先日のトヨタとの業務提携により後にハイブリッド化の可能性もある。発売日は2016年4月である。

(プレマシー20S Prestige Style-2012)

新型 プレマシー 予想スペック

スペック 新型 プレマシー
全長 4,590mm
全幅 1,760mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,750mm
エンジン 2.2L 直4 SKYACTIV -D
最高出力 175ps/4500rpm
最大トルク 43.8kgm/2000rpm
JC08モード燃費 21.0km/L
価格 230~240万円

新しい情報が入り次第お伝え致します。

マツダ
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