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メルセデス・ベンツは新型Vクラスマイナーチェンジ、一部改良を行いラインアップに「V 220 d Sports long」を追加し2016年6月1日販売を開始した。
ニュースリリース
「 V 220 d Sportslong 」は、「 V220 d AVANTGARDE long 」をベースに、内外装のスポーティでスタイリッシュな印象をより強調する「AMGライン」を採用しました。エクステリアにはAMGデザインエクステリア(フロントスポイラー、リアバンパー、リアルーフスポイラーリップ)専用19インチAMG7ツインスポークアルミホイール、インテリアには、カーボン調インテリアトリム、ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)を備えています。さらに、現在販売中のVクラスとして初めてパノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機能付)を標準装備しました。また、メルセデスの先進安全技術であるレーダーセーフティーパッケージを標準装備し、高い安全性と快適性を実現しています。AdBlue®のタンク容量を大型化。
今回の一部改良では、全モデルで尿素水溶液「AdBlueアドブルー®」タンクの大型化(11.5L → 25L)により、補充サイクル*が大幅に伸び、約20,000kmまで継続走行が可能となりました。クリーンディーゼルモデルのVクラスに搭載される「2.2リッター直列4気筒BlueTEC」は、Page 2世界でも厳しいとされる日本の「ポスト新長期規制」に適合した日本専用開発のエンジンです。メルセデス・ベンツは、1936年に世界初のディーゼル乗用車を発売してから、一貫してディーゼルエンジン技術の改善と高度化を進めてきました。「BlueTEC」搭載モデルは、エンジン内部の技術改善によって排出ガスの生成を最小限に抑えるだけではなく、画期的な触媒システムにより、効率的な排出ガス処理を実現しました。それを可能にしているのが、メルセデス独自のAdBlue®(尿素水溶液)インジェクターとSCR触媒コンバーターです。排出ガスにAdBlue®を噴射し、熱反応によってアンモニアを生成させた後、SCR触媒コンバーターを通過させることで、化学反応により有害な窒素酸化物の大部分を無害な窒素と水に分解します。また、優れた環境性能と同時に扱いやすくてストレスない加速を提供し、静粛性にも優れます。
全長:4,905〜5,380mm
全幅:1,930mm
全高:1,880mm
ホイールベース:3,200〜3,430mm
2.2L 直4 直噴ディーゼルターボ
トランスミッション:7速AT
駆動方式:2WD(FR)
ハンドル:右
価格:5,500,000円
2.2L 直4 直噴ディーゼルターボ
トランスミッション:7速AT
駆動方式:2WD(FR)
ハンドル:右
価格6,360,000円
2.2L 直4 直噴ディーゼル ターボ
トランスミッション:7速AT
駆動方式:2WD(FR)
ハンドル:右
価格:7,130,000円
2.2L 直4 直噴ディーゼル ターボ
トランスミッション:7速AT
駆動方式:2WD(FR)
ハンドル:右
価格:7,490,000円
2.2L 直 4 直噴ディーゼル ターボ
トランスミッション:7速AT
駆動方式:2WD(FR)
ハンドル:右
価格:8,190,000円


ベンツニュースリリース
http://www.mercedes-benz.jp/news/release/2016/20160601_2.pdf
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。