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自民、公明両党は2013年11日、軽自動車を持つ人が毎年自治体に納める「軽自動車税」について、2015年4月以降に買う新車(自家用四輪)を対象に、旧型の1.5倍となる10,800円に増税することで合意した。今の保有車は年7,200円で据え置く。
同じ軽自動車税がかかっている原付きバイク(50cc以下)は、今の1千円から2千円に、250ccを超える小型二輪車は4千円から6千円に上がる。農家などが使う営業用軽トラックは3千円から3,800円になる。
2016年度からは、新車登録から13年以上を過ぎた車に20%高い税金がかかる仕組みも取り入れる。自家用四輪なら1万2900円になる。古い車から燃費の良いエコカーへの買い替えを促すねらいだ。
軽自動車税は、普通車の最も低い自動車税額(1000cc以下で2万9500円)の4分の1以下と安く、普通車との格差是正が長年の懸案になっていた。
朝日新聞社
テレビ朝日
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000017253.html
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。