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クライスラーは2018年にも日本国内での販売を終了する方向で検討していることがわかった。国内販売台数は、1996年にピーク時に1万7404台だったが、2016年に約60分の1の283台であった。フォードも販売不振により日本撤退を2016年末までに国内にある52の店舗をすべて閉鎖し、フォードとリンカーン車の販売や輸入を停止している。クライスラーもフォードも言えることだが、日本国内には合わないボディサイズや排気量の大きいモデルが多いことが大きな要因ではないかと思われる。普通に購入ができなくなるのは非常に残念である。
欧州自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が、米国発祥の「クライスラー」ブランドの車に関し、2018年にも日本国内での販売を終える方向で検討していることが24日分かった。16年の国内販売台数は300台弱にとどまり、売り上げが振るわないためだ。
昨年はフォード・モーターが日本から撤退しており、米国ブランドが低迷に苦しんでいる。クライスラーの国内販売台数は、ピーク時の1996年に1万7404台に達したが、16年には約60分の1の283台にまで沈んでいた。
クライスラー
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。