MENU

【2026年】新型「フリード」納期情報|最新納車期間と早期納車のための完全ガイド

本ページにはプロモーションや広告が含まれています。
2026-honda-freed-deadline

今回は2026年2月現在の新型「フリード」の納期について調べました。納期がいつになるのか?気になる人が多いのではないでしょうか。購入を検討されている方はタイミングみて、販売店に今から行くことをおすすめします。

2023年秋にフルモデルチェンジを果たし、3代目へと進化したホンダの新型「フリード」。スタイリッシュなデザインと、広々とした室内空間、優れた燃費性能でファミリー層を中心に高い人気を誇っています。

しかし、その人気ゆえに気になるのが納期。せっかくフリードの購入を決めても、納車まで長期間待たなければならないとなると、楽しみも半減してしまいますよね。

そこで今回は、2026年2月時点での新型フリードの納期情報について、グレード別、パワートレイン別に詳しく解説していきます。

さらに、納期を少しでも早めるための方法や、待ちきれない場合の代替案などもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

納期 約1ヶ月~2ケ月程度

目次

最新納期情報【2026年2月更新】

2026年2月時点の納車期間

ホンダ新型フリードの納期は、パワートレインによって以下のように異なります。

ガソリン車:1ヶ月~2ヶ月
ハイブリッド車(e:HEV):1ヶ月~2ヶ月

※実際の納期は、地域や販売会社、契約時期、グレード、オプション、ボディカラーなどによって変動します。

2026年2月に契約した場合、最短で2026年3月中の納車が見込まれています。発売当初の「半年~1年待ち」という状況から大幅に改善され、生産体制が安定化してきたことがわかります。

公式販売店の納期情報

Honda Cars 東京西の2026年2月1日時点の情報によると:

  • ガソリン車: 2026年2月~3月納車予定
  • e:HEVハイブリッド車: 2026年4月~5月納車予定
  • 即納車: 34台在庫あり

販売店によっては即納可能な車両を用意しているケースもあり、タイミング次第では契約から数週間での納車も可能となっています。

なぜハイブリッド(e:HEV)の納期が長引いたのか?

2025年を通じて、e:HEVモデルの納期がガソリン車より遅れる傾向が見られました。主な理由は以下の通りです。

1. 高度な電子部品の供給不足

e:HEVモデルには、ガソリン車にはない以下のような高度な電子制御部品が搭載されています:

  • 駆動用リチウムイオンバッテリー
  • モーター制御用PCU(パワーコントロールユニット)
  • 高性能半導体チップ
  • IPU(インテリジェント・パワー・ユニット)

世界的なサプライチェーンは回復傾向にありますが、2025年後半には再び部品・半導体不足の問題が浮上し、ホンダの主力モデル全般に影響を与えました。

2. 圧倒的な人気と受注集中

新型フリードのe:HEVは、2モーターハイブリッドシステムによる滑らかで静かな走りが高く評価され、ガソリン車を大きく上回る注文が殺到。特に上級グレードの「AIR EX」と「CROSSTAR」に人気が集中しました。

3. 生産調整の影響

2025年11月中旬には、e:HEV AIR EXとe:HEV CROSSTARの2グレードについて、納期が2026年4月以降まで大幅に延び、一時的に受注制限が設けられる事態となりました。

しかし、2026年に入り生産体制の最適化が進み、現在では納期が大幅に短縮されています。

フリードの納期に関するよくある質問

フリードの納期はいつ頃わかりますか?

正確な納期は、契約時にディーラーから伝えられます。ただし、生産状況や部品供給状況によって、納期が前後する可能性もありますので、ご了承ください。

フリードの納期が遅れる場合はどうなりますか?

納期が遅れる場合は、ディーラーから連絡があります。遅延の理由や、最新の納期予定などを確認しましょう。

フリードの納車を早める方法はありますか?

上記でご紹介したように、人気のないグレードやカラーを選ぶ、オプションを絞る、キャンセル車が出るのを待つ、複数のディーラーに問い合わせるなどの方法があります。

フリードの納車前にできることはありますか?

車の保険や税金について調べたり、カー用品を揃えたり、ドライブプランを立てたりしておくと、納車後スムーズに新生活をスタートできます。

フリードを早期納車するための5つの戦略

「少しでも早く欲しい」「車検が迫っている」という方のために、納期を短縮するための実践的な方法をご紹介します。

1. 複数のディーラーで納期を確認する

同じホンダカーズ系列でも、地域や販売会社によって納期に違いが生じることがあります。これは、ディーラーごとにメーカーからの割り当て台数や顧客数が異なるためです。

具体的な方法:

  • 経営母体が異なる複数のホンダディーラーに問い合わせる
  • 神奈川県の例:「ホンダカーズ川崎」「ホンダカーズ神奈川北」「ホンダカーズ神奈川中」など
  • 経営が異なるディーラー同士なら、値引き交渉でも競合させることが可能

2. 即納車・見込み発注車を狙う

多くのディーラーは、売れ筋のグレードや人気カラーを予測して、顧客からの注文が入る前にメーカーへ先行発注(見込み発注)を行っています。

狙い目の組み合わせ:

  • e:HEV AIR EX
  • 人気カラー:プラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パール
  • 標準的なオプション構成

「色やグレードにある程度妥協できます。一番早く納車できる車はありませんか?」と率直に尋ねることで、通常の半分以下の期間で納車される可能性があります。

3. キャンセル車待ちを申し込む

納期が長引く中で、ローン審査の問題や転勤などの事情によりキャンセルが出る車両は一定数存在します。これらはすでに完成しているか、完成間近の状態です。

効果的なアプローチ:

  • 営業担当に「キャンセルが出たらすぐ連絡してほしい」と依頼
  • 仕様は多少妥協できることを伝える
  • 即決できる意思を示す

ディーラーにとってもキャンセル車は在庫リスクとなるため、すぐに引き取ってくれる顧客は歓迎されます。

4. 売れ筋グレードを選ぶ

メーカーは生産計画を立てる際、売れ筋グレードの台数を多めに確保します。

フリードの売れ筋グレードランキング:

  1. フリード G(ガソリン車)
  2. フリード ハイブリッド G
  3. フリード+ G(ガソリン車)
  4. フリード+ ハイブリッド G
  5. フリード CROSSTAR(ガソリン車)

ガソリン車・ハイブリッドを問わず、また6~7人乗りのフリードでも5人乗りのフリード+でも、Gグレードに人気が集まっています。早期納車を望むなら、Gグレードを選ぶのが確実です。

5. 人気カラーを選ぶ

ボディカラーも納期に影響を与えます。メーカーは人気カラーの車両を多く生産するため、早期納車を希望するなら定番色を選ぶのが無難です。

おすすめの定番カラー:

  • プラチナホワイト・パール
  • クリスタルブラック・パール

個性的なカラーを希望する場合は、事前にディーラーで納期を確認することをおすすめします。

新型フリードの魅力と特徴

2つのキャラクター「AIR」と「CROSSTAR」

新型フリードは、ライフスタイルに合わせて選べる2つの明確なデザインラインを用意しています。

AIR(エアー)

  • コンセプト:日常に溶け込むシンプルモダン
  • デザイン:クリーンで親しみやすい穏やかな表情
  • ターゲット:街乗りメインのファミリー、シンプルなデザインを好む層

CROSSTAR(クロスター)

  • コンセプト:遊び心を刺激するSUVスタイル
  • 装備:専用フロントグリル、ルーフレール、ホイールアーチプロテクター
  • ターゲット:アウトドア好き、アクティブな家族

進化したパワートレイン

ガソリンモデル

  • 1.5L i-VTECエンジン
  • 最高出力:78kW(106ps)/6,000-6,400rpm
  • 最大トルク:127Nm(13.0kgm)/4,500-5,000rpm
  • 燃費(WLTC):16.4km/L(2WD)、14.5km/L(4WD)
  • 価格:2,623,500円~3,203,200円

e:HEVハイブリッドモデル

  • 1.5L i-VTEC+2モーターハイブリッド
  • エンジン出力:78kW(106ps)
  • モーター出力:90kW(123ps)/3,500-8,000rpm
  • モータートルク:253Nm(25.8kgfm)/0-3,000rpm
  • 燃費(WLTC):25.6km/L(2WD)、21.2km/L(4WD)
  • 価格:3,022,800円~3,602,500円

充実の安全装備「Honda SENSING」

最新の広角カメラとソナーセンサーを採用し、検知能力が飛躍的に向上:

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • 車線維持支援システム(LKAS)
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

快適装備の進化

AIR EXとCROSSTARに標準装備:

  • リアクーラー(後席用吹き出し口)
  • LEDヘッドライト
  • 11.4インチHonda CONNECTディスプレイ
  • プレミアムオーディオシステム

注意点:
ベースグレードの「AIR」および「e:HEV AIR」には、リアクーラーが装備されません。小さなお子様がいるファミリーには「AIR EX」以上のグレードを強く推奨します。

ガソリンvsハイブリッド:どちらを選ぶべきか

価格差と燃費

ガソリン車とe:HEVの価格差は約35~40万円。この差を燃費で取り戻すには、約10万~12万キロの走行が必要となります。

年間走行距離別のおすすめ:

  • 5,000km以下(週末利用メイン):ガソリン車がお得
  • 8,000~10,000km(通勤・送迎あり):どちらでもOK
  • 15,000km以上(長距離通勤):e:HEVがおすすめ

走りの質と満足度

e:HEVを選ぶべき人:

  • 静かで快適な移動空間を重視
  • モーター駆動の滑らかな加速を体感したい
  • リセールバリュー(下取り価格)を高く維持したい
  • 長期(5年以上)保有する予定

ガソリンを選ぶべき人:

  • 初期費用を抑えたい
  • 年間走行距離が少ない
  • シンプルな機械として車に乗りたい
  • 納車を急いでいる

2026年の納期見通し

安定化の兆し

2026年に入り、新型フリードの納期は大幅に改善されています。生産体制の安定化により、ガソリン車・e:HEV共に1~2ヶ月での納車が標準となりつつあります。

注意すべきポイント

ただし、以下の要因で納期が変動する可能性があります:

  1. 部品供給の不安定化:2025年末に見られた半導体不足が再発する可能性
  2. 人気グレードの集中:AIR EX、CROSSTARは注文が集中しやすい
  3. 特別仕様車の登場:2026年春頃にBLACK STYLE等の追加が予想される

今が購入のチャンス

発売当初の長納期が解消され、現在は購入のベストタイミングと言えます。ただし、特別仕様車の発表や決算期などのタイミングで再び納期が延びる可能性もあるため、早めの検討をおすすめします。

まとめ:新型フリード購入のポイント

  1. 2026年2月時点の納期:ガソリン車・e:HEV共に1~2ヶ月と大幅改善
  2. 早期納車のコツ:複数ディーラー訪問、即納車・キャンセル車狙い、売れ筋グレード選択
  3. グレード選び:小さなお子様がいる家庭はリアクーラー装備の「AIR EX」以上を推奨
  4. パワートレイン選択:年間走行距離と予算で判断、試乗は必須
  5. 購入タイミング:納期が安定している今が狙い目

新型フリードは、コンパクトミニバンクラスで最高レベルの完成度を誇るモデルです。納期情報を参考に、最適なタイミングでの購入を検討してください。

関連情報:

ホンダ フリード

フリード

https://www.honda.co.jp/FREED/

2026-honda-freed-deadline

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

目次