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【2027年以降予想】トヨタ 新型 カローラ フルモデルチェンジ予想!13代目の姿・カローラ コンセプト・現行価格を徹底解説

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トヨタ カローラ コンセプト(コンセプトカー)の外観

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トヨタのセダン「カローラ」は、2027年以降にフルモデルチェンジを受け、13代目に生まれ変わると予想されています。トヨタは正式な発売時期を発表していませんが、次の世代の方向性を示す「カローラ コンセプト」を公開しています。

現行の12代目カローラ(セダン)は2019年9月に日本で発売され、2026年10月現在はハイブリッド車だけのラインアップで販売されています。トヨタは2025年10月のジャパンモビリティショー2025で「COROLLA CONCEPT(カローラ コンセプト)」を展示し、カローラの次の姿を示しました。発売から7年がたち、次期型がどうなるのか気になっている方も多いはずです。

この記事では、次期カローラの予想される内容と、トヨタが公式に発表しているカローラ コンセプトや新世代エンジンの情報、現行モデルの価格・スペック・燃費、今買うべきか待つべきかまで、わかりやすくまとめました。なお、記事中の写真はカローラ コンセプト(コンセプトカー)以外はすべて現行モデルです。

トヨタ カローラ(現行モデル)の走行シーン
画像:トヨタ自動車(現行モデル)
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目次

そもそもトヨタ カローラとは?

カローラは、1966年に初代が登場したトヨタを代表する車です。手ごろな価格と扱いやすさ、壊れにくさで世界中に広まり、トヨタの「誰もが乗れるクルマ」を象徴する存在になってきました。現在はセダンのカローラに加えて、ワゴンの「カローラ ツーリング」、ハッチバックの「カローラ スポーツ」、SUVの「カローラ クロス」、高性能モデルの「GRカローラ」をそろえる「カローラ シリーズ」として展開されています。

2026年10月時点の公式サイトでは、1.8Lハイブリッドを積む「X」「G」「W×B」と、特別仕様車「ACTIVE SPORT」がラインアップされています。駆動方式は前輪駆動(2WD)と、後輪をモーターで動かす電気式4WD「E-Four」から選べます。

新型カローラ フルモデルチェンジの発売日はいつ?

次期カローラ(13代目)の発売日は、トヨタから正式に発表されていません。現行型の発売から7年がたつこと、トヨタが2025年にカローラ コンセプトを公開したことから、2027年以降のフルモデルチェンジが予想されています。発売時期はあくまで予想で、今後の公式発表で変わる可能性があります。


【予想まとめ】新型カローラはここが変わる?

次期カローラについて予想されている主なポイントは、以下の通りです。公式に発表されている事実と、予想を分けて書いています。

公式に発表されていること

  • カローラ コンセプト:ジャパンモビリティショー2025でトヨタが展示。「あなためがけた」クルマづくり、世界の道に合わせたバリエーション、技術革新による自由なパッケージ(マルチパスウェイ)を掲げた
  • 新世代エンジン:トヨタは2024年5月、電動化に合わせた小型・高効率の新エンジン(開発中の1.5L・2.0L直列4気筒)を公開

予想されていること

  • 発売時期(予想):2027年以降に13代目へフルモデルチェンジ
  • デザイン(予想):カローラ コンセプトのような、ボンネットが低くシャープなスタイル
  • パワートレイン(予想):ハイブリッドを中心に、複数のパワートレインが用意される可能性
  • 価格(未発表):正式な価格は未発表

① 次の姿を示した「カローラ コンセプト」

トヨタ カローラ コンセプト(コンセプトカー)のサイドビュー
画像:トヨタ自動車(コンセプトカー)

トヨタは、2025年10月30日から11月9日まで開かれたジャパンモビリティショー2025で「COROLLA CONCEPT(カローラ コンセプト)」を展示しました。公式サイトでは、このコンセプトのポイントとして「妥協のない『あなためがけた』クルマづくり」「世界の『道』に対応したバリエーション展開」「技術革新で自由なパッケージの実現(Multi-Pathway)」の3つを挙げています。

写真を見ると、低く長いボンネットに細いライト、ルーフが後ろまでなだらかに続く、クーペのようなセダンスタイルです。現行型よりもぐっと未来的な姿で、次期型のデザインの方向性を示したものと考えられます(予想)。

ただし、カローラ コンセプトはあくまでコンセプトカーです。市販車がこの形のまま出るとは限らず、サイズや装備、パワートレインの詳細も公表されていません。

② トヨタが公開した「新世代エンジン」

トヨタは2024年5月28日、SUBARU、マツダとともに、電動化の時代に合った新しいエンジンの開発を「三社三様」で宣言しました。このときトヨタは、開発中の1.5L直列4気筒エンジンと2.0L直列4気筒エンジンを公開しています。

新しいエンジンはモーターと組み合わせる前提で開発され、従来より高効率・高出力でありながら小型化されます。ボンネットを低くでき、デザインや空力、燃費の向上につながるとトヨタは説明しています。e-fuel(合成燃料)など多様な燃料への対応も目指しています。

この新エンジンをどの車にいつ載せるかは未発表ですが、次期カローラへの搭載が期待されています(予想)。


新型カローラのグレードと価格一覧(現行モデル)

次期カローラの価格は未発表です。参考として、2026年10月時点の現行モデルの価格をまとめました(いずれも1.8Lハイブリッド・乗車定員5名)。

グレード駆動WLTCモード燃費価格(税込)
X2WD29.1km/L238万400円
XE-Four27.1km/L259万4,900円
G2WD29.8km/L274万5,600円
GE-Four28.1km/L296万100円
W×B2WD27.3km/L312万8,400円
W×BE-Four25.3km/L334万2,900円
特別仕様車 ACTIVE SPORT2WD27.3km/L323万1,800円
特別仕様車 ACTIVE SPORTE-Four25.3km/L344万6,300円

現行モデルはハイブリッド車のみで、238万400円から選べます。新世代のパワートレインや最新の装備を採用する次期型は、現行より価格が上がる可能性がありますが、正式な価格はまだ発表されていません。

新型カローラのボディサイズ(現行モデル)

次期型のボディサイズは未発表です。現行モデルの寸法は次の通りです。

項目現行カローラ(セダン)
全長4,495mm
全幅1,745mm
全高1,435mm
ホイールベース2,640mm
最低地上高130mm
室内長×幅×高1,830×1,510×1,160mm
最小回転半径5.0m(X・G)/5.3m(W×B)
車両重量1,330~1,430kg

現行カローラは全長4.5m弱、全幅1,745mmと、セダンとしては扱いやすいサイズです。次期型でもこの使いやすさを保てるかが注目点です(予想)。


シャープな佇まい!新型カローラの外装(エクステリア)

フロント:カローラ コンセプトはライトを細く

トヨタ カローラ(現行モデル)のフロント
画像:トヨタ自動車(現行モデル)

現行モデルのフロントは、横長のヘッドランプと大きなロアグリルで低く構えた顔つきです。W×Bには、1つの光源でロービームとハイビームを切り替える「Bi-Beam LEDヘッドランプ」と、ターンランプ・デイライト機能を持つライン発光が付きます。カローラ コンセプトでは、ライトをさらに細い線のように見せ、ボンネットを低くしたシャープな顔つきになっています。次期型もこの方向に進むと予想されます。

リア:水平基調でワイドなスタンス

トヨタ カローラ(現行モデル)のリヤスタイル
画像:トヨタ自動車(現行モデル)

現行モデルのリアは、水平基調のLEDリヤランプでワイド感を強調しています。W×Bにはリヤスポイラーも付き、スポーティな印象です。カローラ コンセプトは、ルーフからトランクまでがなだらかにつながるクーペのようなシルエットで、次期型ではよりスタイリッシュなセダンになることが期待されます(予想)。

開放感のある空間!新型カローラの内装(インテリア)

コックピット:最大10.5インチのディスプレイ

トヨタ カローラ(現行モデル)のインパネ
画像:トヨタ自動車(現行モデル)

現行モデルは、W×Bに10.5インチのディスプレイオーディオと12.3インチのフル液晶メーター(TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ)を装備しています。Gは8インチのディスプレイオーディオと7.0インチの液晶メーター、Xはディスプレイオーディオなしのナビレディパッケージです。次期型では、画面の大型化やソフトウェアの進化が期待されます(予想)。

シート:W×Bはスポーティシート

トヨタ カローラ(現行モデル)のシート
画像:トヨタ自動車(現行モデル)

W×Bは合成皮革とレザテックを組み合わせたスポーティシート、Gは上級ファブリックのノーマルシートです。次期型の内装は未発表です。

新型カローラのパワートレインとスペック(現行モデル)

次期型のスペックは未発表です。現行モデルの主なスペックは次の通りです。

項目現行カローラ(1.8Lハイブリッド)
エンジン2ZR-FXE 直列4気筒 1.797L
エンジン最高出力72kW(98PS)/5,200rpm
エンジン最大トルク142N・m(14.5kgf・m)/3,600rpm
フロントモーター70kW(95PS)/185N・m
リヤモーター(E-Four)30kW(41PS)/84N・m
駆動用バッテリーリチウムイオン電池
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式前輪駆動/E-Four(電気式4WD)
サスペンション前:マクファーソンストラット/後:ダブルウィッシュボーン

現行の1.8Lハイブリッドは、すべての電動モジュールを新しくしたシステムで、最大熱効率40%のエンジンと組み合わされています。次期型では、トヨタが公開した新世代エンジンとの組み合わせが期待されますが、排気量や出力は未発表です。

新型カローラの燃費(WLTCモード)

現行モデルの燃費(国土交通省審査値)は次の通りで、2WDのGが29.8km/Lで最も良い数値です。

グレード2WDE-Four
X29.1km/L27.1km/L
G29.8km/L28.1km/L
W×B27.3km/L25.3km/L

次期型の燃費は未発表ですが、新世代エンジンの高効率化で、現行と同等以上の燃費が期待されます(予想)。

新型カローラの安全装備「Toyota Safety Sense」

現行モデルには、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が装備されています。主な機能は次の通りです。

  • プリクラッシュセーフティ:車両・歩行者(昼夜)・自転車(昼夜)・自動二輪車(昼)を検知。交差点の右折時や出会い頭にも対応
  • プロアクティブドライビングアシスト[PDA]:歩行者の横断などリスクを先読みして、ステアリング・ブレーキ操作をサポート
  • レーダークルーズコントロール:全車速追従機能付き。カーブ速度抑制機能や先々行車検知も備える
  • レーントレーシングアシスト[LTA]:車線の中央を走るためのステアリング操作を支援
  • ドライバー異常時対応システム:ドライバーが操作できない状態が続くと、自車線内に減速停車して救命要請

次期型では、トヨタの最新の安全・運転支援技術の採用が期待されます(予想)。


今買うなら?現行カローラのおすすめグレード

次期型を待たずに現行モデルを買う場合のおすすめグレードを紹介します。

おすすめ① 【コスパ重視なら】G(5人乗り・2WD)

価格:274万5,600円

Gは燃費が29.8km/Lとラインアップで最も良く、16インチアルミホイールや8インチのディスプレイオーディオ、7.0インチの液晶メーター、LEDフロントフォグランプが付き、バランスの良い選択です。

おすすめ② 【装備と見た目重視なら】W×B(5人乗り・2WD)

トヨタ カローラ(現行モデル)の外観(フロント斜め)
画像:トヨタ自動車(現行モデル)

価格:312万8,400円

W×Bは、Bi-Beam LEDヘッドランプ、17インチアルミホイール、10.5インチのディスプレイオーディオ、12.3インチの液晶メーター、スポーティシートを装備した最上位モデルです。先読み減速支援などの便利な機能も標準で、長く乗るつもりなら満足度の高いグレードです。


新型カローラを待つべき?購入前にチェックしたい3つのポイント

1つ目は、次期型の発売時期が正式に決まっていないことです。2027年以降と予想されていますが、トヨタの正式発表はありません。車検や乗り換えの時期が近い方は、次期型を待つあいだに今の車の維持費がかさむこともあるため、待つ期間を考えて判断しましょう。

2つ目は、現行モデルの納期です。トヨタ公式の工場出荷時期目処(2026年10月23日時点)では、カローラは3~4ヵ月程度とされています。今買う場合は、契約から納車まで数ヵ月かかることを見込んでおきましょう。

3つ目は、現行モデルの完成度です。ハイブリッドシステムの刷新などで装備面でも十分に新しく、価格と実績を重視するなら現行型、最新のデザインにこだわるなら次期型を待つ、という考え方がおすすめです。

新型カローラに関するよくある質問(FAQ)

Q. 新型カローラの発売日はいつですか?
A. トヨタから正式な発表はありません。2027年以降のフルモデルチェンジが予想されています。

Q. カローラ コンセプトはそのまま発売されますか?
A. カローラ コンセプトはジャパンモビリティショー2025で展示されたコンセプトカーで、市販の予定や仕様は発表されていません。

Q. 新型カローラにはどんなエンジンが載りますか?
A. 未発表です。トヨタは開発中の1.5L・2.0L直列4気筒の新世代エンジンを公開しており、次期型への搭載が期待されています(予想)。

Q. 現行カローラにガソリン車はありますか?
A. 2026年10月時点の公式サイトでは、1.8Lハイブリッド車のみのラインアップです。

まとめ:新型カローラはコンセプトの姿に注目、急がないなら情報を待とう

トヨタ カローラは、2027年以降に13代目へのフルモデルチェンジが予想されています。トヨタはジャパンモビリティショー2025でカローラ コンセプトを公開し、低く未来的なデザインと、複数のパワートレインに対応する「マルチパスウェイ」の考え方を示しました。新世代エンジンの採用も期待されますが、発売時期・価格・スペックはまだ発表されていません。

すぐに車が必要な方は現行型のGやW×Bを、デザインや新技術にこだわる方は次期型の公式発表を待つのがおすすめです。

最新情報が入り次第、随時更新していきます。

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トヨタ カローラ コンセプト(コンセプトカー)の外観

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