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トヨタはシカゴオートショー2015 で2016年モデルとなる新型アバロンを発表した。アバロンは、トヨタが北米で製造・販売しているFF上級セダン車である。
初代1994年-2000年のアバロンと2代目2000年-2005年は実は日本でも逆輸入というカタチで発売されており2代目は日本名が付けられ、プロナードという名前で販売されていた。しかし、2代目プロナードを最後に日本での販売は中止となった。しかし、3代目、4代目とアバロンは北米では販売が続けられているが、日本では現在のところ販売の予定がない。4代目からはカムリやレクサスESと同等のユニットを搭載したハイブリッドが追加された。そして、今回は2012年から販売を開始した、4代目のマイナーチェンジとなる。
今回のマイナーチェンジ画像を見てもわかる通り、フェイスはカローラやカムリと同じデザインとなっているようだ。2013年には韓国トヨタを通じ韓国市場での発売を開始するなど色々な展開があり、日本で再登場しても販売力がありそうなモデルであり、是非今後逆輸入というカタチで販売を再開してほしいものである。








| スペック | 新型 アバロン |
|---|---|
| 全長 | 4,960mm |
| 全幅 | 1,835mm |
| 全高 | 1,460mm |
| ホイールベース | 2,820mm |
| エンジン | 直列4気筒DOHC 2.5L+モーター |
| 最高出力 | 160ps/5,700rpm |
| 最大トルク | 21.7kgm/4,500rpm |
| モーター出力 | 143ps |
| JC08モード燃費 | 23km/L前後 |
今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
トヨタ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。