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スズキは「ソリオ」「ソリオバンディット」のフルモデルチェンジを2015年8月26日に発売した。ソリオの価格は145万4760円~196万7760円、ソリオ バンディット価格は182万5200円~195万1560円。12月頃にはマイルドハイブリッドではなく、ハイブリッド車モデルもラインナップされる。そして、先行してホームページも公開された。
旧型ソリオは3代目で2010年12月24日に販売を開始しており、5年ぶりのフルモデルチェンジとなる。もともとソリオはワゴンRのワイドモデル「ワゴンRワイド」「ワゴンR+」「ワゴンRソリオ」が初代モデルでありワゴンRの普通車版ということになる。初代や2代目は多くをワゴンRと部品を共通化していた。旧型の3代目では新たに開発したプラットフォームを採用しスライドドアなどを採用することで機能性をアップさせた。三菱自動車工業へ「デリカD:2」としてOEMなども行っている。そんなソリオが今回フルモデルチェンジを行う。
旧型は、デュアルジェットエンジン+エネチャージを搭載しJC08モード燃費25.4km/Lであるが。新型ソリオはジュネーブモーターショー2015で新型となる「iK-2」と「iM-4」を世界初公開しその中で公開された。



アンダーボディの主要な構造や部品の配置を最適化し、効率よく剛性を高めながら軽量化を図り、燃費・安全性・操縦安定性・静粛性などを向上。機能部品のモジュール化を図ることで開発効率を高めたプラットフォーム。ISGを搭載したマイルドハイブリッドシステム「SHVS」を採用し1.2Lデュアルジェット エンジンを搭載する。
ISG(モーター機能付発電機)によるモーターアシストと効率のよい回生発電を行う、マイルドハイブリッドシステム。リチウムイオンバッテリーとの組み合わせにより、サイズ・重量・コストといった小型車に求められる要件をバランス良く満たし、燃費を向上。これにより新型ソリオはJC08モード燃費27.8km/Lとなる。
エコカー減税対象車で自動車所得税80%減税、自動車重量税75%減税+クリーン税制、自動車税75%減税である。そして、スズキ初のセンターメーターを採用している。ステレオカメラ方式のデュアルカメラブレーキサポート搭載。ライバル車としてはトヨタ新型シエンタが1番考えられるが、新型ソリオは居住スペースとマイルドハイブリッドでの価格を下げることができる分、ユーザーとしては魅力的な1台となりそうだ。
室内ひろびろ 新開発プラットフォームの採用で、 ゆとりあふれる室内空間を実現。
燃費も走りも マイルドハイブリッドと 新開発エンジン搭載で、 低燃費と力強い走りを両立。
運転ラクラク 取り回しのよいボディーサイズで、 視界も広いから運転しやすい。
乗り降りスムーズ スライドドアの 開口幅を拡大して、さらに乗り降りしやすく。
使い勝手がいい 実用的な収納スペースと、 多彩なシートアレンジで、使いやすさも向上。
大きな安心 ステレオカメラ方式の デュアルカメラブレーキサポート搭載で、さらなる安心を。






| スペック | 新型 ソリオ |
|---|---|
| 全長 | 3,790mm |
| 全幅 | 1,640mm |
| 全高 | 1,765mm |
| ホイールベース | 2,470mm |
| エンジン | 直4 DOHC 1.2L+モーター |
| 最高出力 | 91ps/6,000rpm |
| 最大トルク | 12.0kgm/4,400rpm |
| モーター最高出力 | 2.2ps |
| モーター最大トルク | 14.1kgm |
| JC08モード燃費 | 27.8km/L |
| 価格 | 145〜195万円 |
新しい情報が入り次第お伝え致します。
スズキ ソリオ
https://www.suzuki.co.jp/car/solio/
スズキニュースリリース
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。