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ポルシェ 新型 パナメーラ エクゼクティブ ロングホイールベースをロサンゼルス国際自動車ショー2016にて公開 2017年発売

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ポルシェは新型 パナメーラのロングホイールベースバージョン新型パナメーラエクゼクティブを2017年に発売する。2016年11月末に行われるロサンゼルス国際自動車ショー2016において公開。

目次

新型 パナメーラ エクゼクティブ ロングホイールベースについて

ベースとなる新型パナメーラは丸7年でのフルモデルチェンジを果たし2代目パナメーラとなる。新型パナメーラ4Sのフルモデルチェンジをドイツ ベルリンで2016年6月28日にで世界初公開した。日本では全国のポルシェ正規販売店にて2016年7月28日から予約受注開始。新型パナメーラ エクゼクティブはハイブリッドドライブトレイン搭載モデルも含めた4種が設定。標準モデルで先代型から30mmも長くなった。新型パナメーラのホイールベースを更に150mmも延長、リアシートの居住空間を大幅に拡大した仕様だ。

新型 パナメーラ エクゼクティブ サイズ

新型パナメーラ エクゼクティブ

全長:5,049mm

全幅:1,937mm

全高:1,423mm

ホイールベース:3,100mm

新型 パナメーラ エクゼクティブ エクステリア ついて

フロントフードのパワードームは、ポルシェ特有のデザイン上の特徴である力強く張り出したフロントフェンダーに見事に溶け込んでいる。さらに、3つのバージョンが揃う4灯のLEDデイタイムランニングライトを組み込んだPDLS(Porsche Dynamic Light System)"付きLEDヘッドライトには注目すべき点のひとつ。

新型 パナメーラ エクゼクティブインテリアについて

ドライバーの視線の先には、人間工学の理想に基づいた2つの7インチディスプレイが設置されています。これらの2つのディスプレイ中央にあるレブカウンターはアナログメーターですが、ドライバーと助手席乗員の間のセンターコンソールには、次世代ポルシェ コミュニケーション、マネージメント システム(PCM)の12.3インチ タッチスクリーンが設置されています。ドライバーと助手席乗員はこのディスプレイを個別に設定することができます。もちろんこれは、オンラインナビゲーション、ポルシェ コネクトのオンライン機能、Apple Car Playによるスマートフォンとの統合や、自然な言語入力に応答する新しいボイスコントロールシステムなどを装備するPCMに統合されています。ハイエンド高解像度ディスプレイが設置されたPCMエリアは、シフトバイワイヤーのPDKセレクターレバーを備えたセンターコンソールのブラックパネルコンセプトに調和します。センターコンソールにタッチセンサー式スイッチを備えた新しいコントロールパネルによって様々な機能を直感的に操作することができます。センターエアベントのルーバーもタッチセンサー式スライダーで電子制御されます。後部座席の乗員は、オプションの4ゾーン・オートマチック・クライメート・コントロールによりエアコンディショニングとインフォテイメント機能を操作することができます。大きなパノラミックルーフやマルチウェイ エレクトリカルアジャストメント機能を備えた前後のヒーテッドコンフォートシート、アダプティブエアーサスペンション"PASM(Porsche Active Suspension Management)"などの装備。

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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