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クライスラー 日本国内販売終了へ 2018年にも、売り上げ不振により フォードに続き

2017年7月26日

クライスラーは2018年にも日本国内での販売を終了する方向で検討していることがわかった。国内販売台数は、1996年にピーク時に1万7404台だったが、2016年に約60分の1の283台であった。フォードも販売不振により日本撤退を2016年末までに国内にある52の店舗をすべて閉鎖し、フォードとリンカーン車の販売や輸入を停止している。クライスラーもフォードも言えることだが、日本国内には合わないボディサイズや排気量の大きいモデルが多いことが大きな要因ではないかと思われる。普通に購入ができなくなるのは非常に残念である。

共同通信より

欧州自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が、米国発祥の「クライスラー」ブランドの車に関し、2018年にも日本国内での販売を終える方向で検討していることが24日分かった。16年の国内販売台数は300台弱にとどまり、売り上げが振るわないためだ。

昨年はフォード・モーターが日本から撤退しており、米国ブランドが低迷に苦しんでいる。クライスラーの国内販売台数は、ピーク時の1996年に1万7404台に達したが、16年には約60分の1の283台にまで沈んでいた。

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https://www.chrysler.co.jp/

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