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パナソニックは、カーナビステーション「ストラーダ」3機種を2021年12月上旬から発売する。2021年モデルは10V型有機ELディスプレイや高精細「HD美次元マップ」で圧倒的な高画質を実現。10インチモデルに「CN-F1X10BHD」「CN-F1X10HD」9インチモデルに「CN-F1D9HD」をラインナップした。
映像と地図をHD解像度で表示し、漆黒の黒を表現する有機ELディスプレイに映し出すことで圧倒的な高画質を実現。ブルーレイやスマートフォン連携で高画質な映像コンテンツを存分に楽しめます。地図の解像度を従来比2.4倍に向上し、高精細でリアルな地図へ刷新した。視認性を考慮した配色の新デザインを採用し、文字や道路、自車位置マークが見やすくなった。
厚さ約4.7 mm(最薄部)の薄型ディスプレイを実現。車室内に浮遊するスリムベゼルのデザインが、車内インテリアの上質感を高める。
ルート探索に掛かる時間を従来比で半分以下に短縮し、従来モデルの1ルート探索と同等の時間で5ルート探索を可能としました。起動時間も早まり、スムーズに出発できます。また、操作レスポンスの高速化を図った「ダイレクトレスポンスII」は、サクサク快適に操作できる心地よさを実現。
2点ドラッグの上下で地図の俯瞰度合いを調整し、2Dから3Dへシームレスな切り替えができる。
プロのチューニングをボタンひとつで楽しめる「音の匠」サウンドモードに、ライブ音楽に最適な「極(KIWAMI)サラウンド」を新搭載。
全地図更新:2024年12月15日(予定)までに1回更新可能
部分更新地図:2024年12月15日(予定)までの最大3年間、2ヵ月に1回更新可能
ホームページをご参照。URL:https://panasonic.jp/car/navi/freemap/
パナソニック カーナビ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。