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【2026年】日産 セレナ マイナーチェンジモデル おすすめグレードは?徹底比較と選び方ガイド

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2026 Nissan Serena Minor Change Model Recommended Grade

2025年12月18日に発表され、2026年2月12日に発売する日産セレナのマイナーチェンジモデル。価格は278万5,200円から499万8,400円という幅広いラインナップで展開されています。

本記事では、2026年セレナのマイナーチェンジで何が変わったのか、そしてどのグレードを選ぶべきかを徹底解説します。グレード選びに迷っている方、コストパフォーマンスを重視したい方、最新装備を求める方まで、すべての購入検討者に役立つ情報をお届けします。

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目次

2026年マイナーチェンジの主な変更点

デザインの進化

2026年モデル 新型 セレナ ルキシオン
2026年モデル 新型 セレナ ルキシオン

マイナーチェンジでは、「ハイウェイスターV」と「LUXION(ルキシオン)」グレードのフロントグリルとアルミホイールに新デザインを採用。中央で交差する縦のラインと両サイドのデイタイムライトが、より先進的な印象を与えます。

2026年モデル 新型 セレナ ルキシオン
2026年モデル 新型 セレナ ルキシオン

新グレード「AUTECH LINE」の追加

2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE
2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE

さりげない個性を求めるユーザー向けに「AUTECH LINE」を新設定。メタル調フィニッシュのドアミラー、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイール、ダーククロムのフロントグリルフィニッシャー、テーラーフィット表皮シートを装備しています。

2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE
2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE

最新テクノロジーの搭載

2026年モデル 新型 セレナ Googleビルトインインフォテインメントシステム
2026年モデル 新型 セレナ Googleビルトインインフォテインメントシステム

Googleビルトインインフォテインメントシステムをオプション設定。12.3インチタッチスクリーンでGoogleマップ、Googleアシスタント、Google Playアプリケーションを利用可能になりました。

また、「し忘れアラート」や「リモートフォトショット」など、スマートフォン連携の新サービスにも対応し、カーライフの利便性が大幅に向上しています。

実用装備の充実

2026年モデル 新型 セレナ 後部座席 15.6インチモニター
2026年モデル 新型 セレナ 後部座席 15.6インチモニター
  • 15.6インチ大型後席専用モニターをディーラーオプション設定
  • e-Pedal Step前回モード記憶機能を追加(毎回の操作が不要に)
  • 後席リマインダーで子供の置き去り防止に配慮
  • インテリジェントアラウンドビューモニターに3Dビュー、フロントワイドビュー、両サイドミラークローズドビューの3つの新機能を搭載

ボディカラーの刷新

全グレードで3色の新色を追加:

  • ムーンボウブルー
  • アクアミント
  • ディープオーシャンブルー

一方、「ターコイズブルー」「利休」「カーディナルレッド」「アズライトブルー」は廃止されました。

セレナのグレード体系と価格一覧

2.0Lガソリンモデル

グレードFF(8人乗り)4WD(8人乗り)
X2,785,200円2,990,900円
X XVパッケージ3,043,700円3,249,400円
ハイウェイスターV3,228,500円3,494,700円
AUTECH LINE【新設定】3,338,500円3,604,700円
AUTECH3,703,700円3,903,900円

1.4L e-POWERハイブリッドモデル

グレードFFe-4ORCE(4WD)
e-POWER X3,293,400円(8人)3,599,200円(7人)
e-POWER X XVパッケージ3,583,800円(8人)3,889,600円(7人)
e-POWER ハイウェイスターV3,775,200円(8人)4,141,500円(7人)
AUTECH LINE【新設定】3,885,200円(8人)4,251,500円(7人)
AUTECH4,250,400円(7人)4,550,700円(7人)
AUTECH SPORTS SPEC4,437,400円(7人)-
e-POWER LUXION4,998,400円(7人)-

燃費性能(WLTCモード)

  • ガソリン車(FF): 13.4km/L
  • ガソリン車(4WD): 11.6km/L
  • e-POWER(FF): 20.6km/L
  • e-4ORCE(4WD): 17.0km/L

グレード別徹底比較とおすすめポイント

【エントリーグレード】X vs X XVパッケージ

2026年モデル 新型 セレナ エントリーモデル X
2026年モデル 新型 セレナ エントリーモデル X

価格差: 約26万円~26万円

X XVパッケージで追加される主な装備:

  • LEDフォグランプ
  • ロールサンシェード(2列目)
  • パーソナルテーブル(運転席・助手席・2列目左右)
  • カップホルダー×13個(Xは7個)
  • タイプC・USBソケット×5個(Xは1個)
  • 前席シートバックポケット
  • プラズマクラスター搭載フロントオートエアコン+リヤオートエアコン
  • 両側ハンズフリーオートスライドドア(Xは助手席側のみオプション)

おすすめポイント:

X XVパッケージは約26万円の価格差で快適装備が大幅に充実します。特に両側ハンズフリーオートスライドドアロールサンシェードはファミリー層に必須の装備。後席の利用頻度が高いミニバンでは、X XVパッケージ以上を選ぶことを強く推奨します。

Xグレードは価格最重視の法人ユースや、後席をほとんど使わない特殊な用途以外には推奨できません。

【中級グレード】ハイウェイスターV vs X XVパッケージ

2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV
2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV

価格差: 約18.5万円(e-POWERの場合)

ハイウェイスターVで追加される主な装備:

  • 16インチアルミホイール(XVパッケージはスチール+ホイールカバー)
  • 専用エアロデザイン(フロントグリル、バンパー、サイドシルスポイラー)
  • 遮音フロントガラス
  • ジャガード織物/トリコット&合皮コンビシート
  • 合皮インストロア&ドアトリムクロス
  • ブラウン木目調フィニッシャー

デザイン比較:

ハイウェイスターVは、専用の縦基調フロントグリル、LEDシグネチャーライト、エアロバンパーでスポーティな印象。全幅も1,715mm(ベースグレードは1,695mm)とワイドになりますが、最小回転半径は全車5.7mで変わりません。

おすすめポイント:

約18.5万円の価格差で得られるのは、主にデザイン面とアルミホイール。走行性能や実用装備に大きな差はありません。スポーティな外観を重視するならハイウェイスターV、コストパフォーマンスと落ち着いたデザインを重視するならX XVパッケージがおすすめです。

アルミホイールはXVパッケージにも66,000円でオプション設定可能ですが、デザインは異なります。

【新グレード】AUTECH LINE の評価

2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE
2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE

価格: ガソリンFF 3,338,500円 / e-POWER FF 3,885,200円

ハイウェイスターVとの価格差は約11万円。この差額で以下が追加されます:

  • メタル調フィニッシュドアミラー
  • ダーク金属調シルバー専用16インチアルミホイール
  • ダーククロムフロントグリルフィニッシャー
  • テーラーフィット表皮シート

おすすめポイント:

「目立ちすぎないけど質感は高い」という絶妙なポジション。ハイウェイスターのアグレッシブさが苦手だが、ベースグレードでは物足りない方に最適です。テーラーフィット表皮シートはしっとりとした触感で上質感があります。

【ガソリン vs e-POWER】どちらを選ぶべきか

価格差: 約50万円(ハイウェイスターVの場合)

e-POWERのメリット:

nissan_e-power
e-power
  • 燃費性能が約7km/L優れる(FF比較: ガソリン13.4km/L vs e-POWER 20.6km/L)
  • モーター駆動による力強い加速感
  • 圧倒的な静粛性
  • e-Pedal Stepによるワンペダル走行の快適さ
  • 滑りやすい路面での優れたトラクションコントロール

ガソリン車のメリット:

  • 初期費用が約50万円安い
  • 長距離ドライブでもエンジンの伸びやかな加速感
  • メンテナンスコストがやや安価

損益分岐点の計算:

  • 年間走行距離10,000km、ガソリン価格170円/Lと仮定
  • ガソリン車: 約127,000円/年
  • e-POWER: 約82,500円/年
  • 年間差額: 約44,500円

50万円÷44,500円=約11.2年

おすすめポイント:

  • 11年以上乗り続ける予定ならe-POWERが経済的
  • 静粛性と快適性重視なら迷わずe-POWER
  • 初期費用を抑えたいならガソリン車も十分な選択肢
  • 雪国で4WDが必須なら、現時点では中古市場のタマ数が少ないe-4ORCEよりガソリン4WDが無難(ただしe-4ORCEは雪上性能が圧倒的に優れる)

【4WD比較】e-4ORCE vs ガソリン4WD

2026-serena_e-4ORCE
e-4ORCE

e-4ORCE(e-POWER専用4WD)の特徴:

  • 前後2モーター+4輪ブレーキ制御
  • 優れた雪上走行安定性
  • 高い静粛性と乗り心地
  • 燃費17.0km/L(ガソリン4WDは11.6km/L)

価格差: 約65万円(ハイウェイスターV 4WD比較)

おすすめポイント:

降雪地域で4WDが必須の場合:

  • 予算に余裕があり最高の走行性能を求めるならe-4ORCE
  • コストパフォーマンス重視ならガソリン4WD(十分な性能)
  • e-4ORCEは2024年10月追加の新グレードのため、中古車市場ではまだタマ数が少なく価格も高め

降雪地域でない場合は、e-POWERでもガソリン車でもFF(2WD)で十分です。

【最上級グレード】LUXION vs AUTECH

価格差: 約65万円(e-POWER LUXIONの方が高い)

LUXIONで追加される主な装備:

2026 新型 セレナ LUXION
2026 新型 セレナ LUXION
  • プロパイロット2.0(同一車線内ハンズオフ運転対応)
  • プロパイロット緊急停止支援システム+SOSコール
  • プロパイロットパーキング+リモートパーキング
  • アダプティブLEDヘッドライトシステム
  • 遮音フロントドアガラス
  • 雨滴感知式フロントワイパー
  • 12.3インチディスプレイ+複合型インターフェイスディスプレイ
  • ヘッドアップディスプレイ
  • ワイヤレス充電器
  • アンビエントライト
  • 日産コネクトナビ(9インチ)+ETC2.0+ドライブレコーダー
  • 6スピーカー(AUTECHは4スピーカー)
  • テーラーフィット表皮シート

AUTECHの特徴:

2026年モデル 新型 セレナ AUTECH SPORTS SPEC
2026年モデル 新型 セレナ AUTECH SPORTS SPEC
  • AUTECH専用エクステリア(ドットパターングリル、ブルーLED、専用エアロ)
  • 本革シート(LUXIONは合皮)
  • 専用16インチアルミホイール
  • レザレット&ジャカード織物シート(海面波モチーフ)
  • 紫檀木目調パネル

おすすめポイント:

LUXIONは約65万円の価格差に見合う圧倒的な装備充実度を誇ります。特に:

  • 高速道路を頻繁に利用する方はプロパイロット2.0の価値が極めて大きい
  • 狭い駐車場を使う方はプロパイロットパーキング+リモートパーキングが便利
  • ナビ・ETC・ドラレコがセットなので、後付け費用が不要

AUTECHは:

  • 個性的なデザインを重視する方に最適
  • 本革シートの質感はLUXIONの合皮を上回る
  • 先進運転支援は標準のプロパイロットのみ(プロパイロット2.0は非搭載)

結論: 予算に余裕があり最新技術を求めるならLUXION、個性的デザインと本革シートを重視するならAUTECHがおすすめです。

【2026年版】グレード別おすすめランキング

第1位: e-POWER ハイウェイスターV(FF・8人乗り)

2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV
2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV

価格: 3,775,200円
燃費: 19.3km/L(WLTCモード)

おすすめ理由:

最もバランスに優れたベストバイグレード。実際の販売台数でもガソリン・e-POWER合わせてハイウェイスターVが約77%を占める圧倒的人気を誇ります。

  • e-POWERの優れた燃費・静粛性・走行性能
  • スポーティな専用エクステリア
  • 16インチアルミホイール標準装備
  • 充実した快適装備(両側ハンズフリースライドドア、プラズマクラスターエアコンなど)
  • 8人乗車可能(家族・友人との移動に便利)
  • リセールバリュー92.3%(2~3年落ち)と高い資産価値

向いている人:

  • ミニバンの実用性と快適性をバランス良く求める方
  • 総合的なコストパフォーマンスを重視する方
  • 将来的な売却も考慮している方

第2位: X XVパッケージ(ガソリンFF・8人乗り)

価格: 3,043,700円
燃費: 13.0km/L(WLTCモード)

おすすめ理由:

初期費用を抑えたい方に最適なコスパグレード。ハイウェイスターVより約73万円安く、必要十分な装備を備えています。

  • 両側ハンズフリーオートスライドドア
  • ロールサンシェード・パーソナルテーブルなど実用装備充実
  • プロパイロット標準装備
  • 落ち着いたデザイン(5ナンバーサイズ)
  • 取り回しの良さ(全幅1,695mm)

向いている人:

  • 初期費用を重視する方
  • スポーティなデザインより実用性重視の方
  • 控えめなデザインを好む方

第3位: e-POWER LUXION(FF・7人乗り)

2026 新型 セレナ LUXION
2026 新型 セレナ LUXION

価格: 4,998,400円
燃費: 18.4km/L(WLTCモード)

おすすめ理由:

最新技術と最高の快適性を求める方の究極の選択。約500万円という価格に見合う装備と性能を備えています。

  • プロパイロット2.0(同一車線内ハンズオフ)で高速道路の運転負荷が激減
  • プロパイロットパーキング+リモートパーキングで狭い駐車場も楽々
  • ナビ・ETC2.0・ドラレコ標準装備(後付け費用不要)
  • テーラーフィット表皮シートの上質な触感
  • 7人乗りキャプテンシートで2列目の快適性最高

向いている人:

  • 高速道路を頻繁に利用する方
  • 最新の運転支援技術を体験したい方
  • 予算に余裕があり最高グレードを求める方

注意点:

  • リセールバリュー73.0%とハイウェイスターV(92.3%)より低い
  • 装備が充実している分、次のオーナーが見つかりにくい傾向

第4位: AUTECH LINE(e-POWER FF・8人乗り)

2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE
2026年モデル 新型 セレナ AUTECH LINE

価格: 3,885,200円

おすすめ理由:

2026年マイナーチェンジで新登場の注目グレード。ハイウェイスターVより約11万円高いだけで、上質なテーラーフィット表皮シートとさりげない専用装備が手に入ります。

  • テーラーフィット表皮シートの快適性
  • メタル調フィニッシュの上質感
  • 専用16インチアルミホイール(ダーク金属調シルバー)
  • 派手すぎない洗練されたデザイン

向いている人:

  • ハイウェイスターのスポーティさが苦手な方
  • さりげない上質感を求める方
  • 新しいものが好きな方

第5位: ハイウェイスターV(ガソリンFF・8人乗り)

2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV
2026年モデル 新型 セレナ ハイウェイスターV

価格: 3,228,500円
リセールバリュー: 91.8%

おすすめ理由:

e-POWERより約55万円安く、ハイウェイスターの専用装備が手に入るコスパグレード。販売台数ランキング1位(40.5%)の人気グレードです。

  • 初期費用を抑えてスポーティなデザインを実現
  • 高いリセールバリュー(91.8%)
  • 2.0Lエンジンの伸びやかな加速感
  • メンテナンスコストが比較的安価

向いている人:

  • e-POWERより初期費用を抑えたい方
  • エンジン車の運転感覚が好きな方
  • 将来の売却価値を重視する方

グレード選びのフローチャート

ステップ1: 駆動方式を決める

降雪地域にお住まいですか?

  • はい → 4WDグレードへ
    • 予算重視: ガソリン4WD
    • 性能重視: e-4ORCE
  • いいえ → FFグレードへ(ステップ2へ)

ステップ2: パワートレインを決める

以下のどれかに当てはまりますか?

  • 高速道路や長距離を頻繁に運転する
  • 静粛性を重視する
  • 燃費性能を重視する
  • 11年以上乗り続ける予定
  • はいe-POWERへ(ステップ3へ)
  • いいえガソリン車へ(ステップ4へ)

ステップ3: e-POWERグレードを選ぶ

予算は450万円以上ありますか?

  • 500万円前後OKe-POWER LUXION(最新技術の最高峰)
  • 440万円前後OKe-POWER AUTECH SPORTS SPEC or e-POWER AUTECH(個性重視)
  • 390万円前後OKAUTECH LINE(e-POWER)(上質な新グレード)
  • 380万円前後OKe-POWER ハイウェイスターV(★最もおすすめ)
  • 360万円前後OKe-POWER X XVパッケージ(実用十分)
  • 330万円以下e-POWER X(エントリー)

ステップ4: ガソリングレードを選ぶ

スポーティなデザインは必要ですか?

  • はい
    • 370万円前後OK → AUTECH(ガソリン)(個性派)
    • 330万円前後OK → AUTECH LINE(ガソリン)(上質)
    • 320万円前後OK → ハイウェイスターV(★人気No.1)
  • いいえ
    • 300万円前後OK → X XVパッケージ(★コスパ優秀)
    • 280万円以下 → X(法人ユース向け)

乗り出し価格シミュレーション

人気グレードの乗り出し価格(諸費用込み)を試算してみましょう。

e-POWER ハイウェイスターV(FF)の場合

項目金額
車両本体価格3,775,200円
自動車税(登録月による)約10,000円
自動車重量税0円(エコカー減税免税)
自賠責保険(37ヶ月)約27,000円
環境性能割0円(非課税)
リサイクル料金約13,000円
登録代行費用約50,000円
車庫証明代行費用約20,000円
ナンバープレート代約2,000円
乗り出し価格合計約3,897,000円

おすすめオプション追加の場合

オプション価格
Googleビルトインナビゲーション要確認
15.6インチ後席モニター156,000円
フロアカーペット約50,000円
ドアバイザー約20,000円
オプション込み乗り出し価格約4,120,000円

X XVパッケージ(ガソリンFF)の場合

項目金額
車両本体価格3,043,700円
諸費用約130,000円
乗り出し価格合計約3,174,000円

e-POWER ハイウェイスターVとの差額は約72万円。この差額をどう評価するかがポイントです。

よくある質問(FAQ)

Q1: 2026年モデルと2022年フルモデルチェンジモデルの違いは?

主な違い:

  • 新グレード「AUTECH LINE」追加
  • ハイウェイスターV・LUXIONのデザイン刷新
  • Googleビルトインシステム対応
  • e-Pedal Step前回モード記憶機能追加
  • 後席リマインダー追加
  • インテリジェントアラウンドビューモニター機能拡充
  • ボディカラー3色追加・4色廃止

実用装備と利便性が大幅に向上しています。

Q2: セレナとライバル車(ノア/ヴォクシー、ステップワゴン)との違いは?

セレナの強み:

  • e-POWERの優れた燃費性能(20.6km/L)
  • プロパイロット2.0(LUXION)
  • デュアルバックドアの利便性
  • e-4ORCEの高い雪上性能

ノア/ヴォクシーの強み:

  • トヨタブランドの信頼性
  • ハイブリッドシステムの成熟度
  • 販売店ネットワークの充実

ステップワゴンの強み:

  • わくわくゲートの独自性
  • Honda SENSINGの安全性能
  • 3列目シートの床下格納

Q3: 8人乗りと7人乗りはどちらがおすすめ?

8人乗り(2列目ベンチシート)がおすすめの人:

  • 8人乗車の機会がある
  • 2列目の移動が容易な方が良い
  • 車内をウォークスルーで使いたい

7人乗り(2列目キャプテンシート)がおすすめの人:

  • 2列目の快適性を最重視
  • 左右独立シートの方がリラックスできる
  • 6人以上で乗る機会がほとんどない

注意: e-4ORCE(4WD)とLUXIONは7人乗りのみの設定です。

Q4: メンテナンスパックは加入すべき?

おすすめする理由:

  • 定期点検・オイル交換がセットで安い
  • 予算管理がしやすい
  • ディーラーとの関係維持に有利

不要な場合:

  • 整備工場の知り合いがいる
  • 自分でメンテナンスできる
  • 短期間で乗り換える予定

e-POWERは複雑なシステムなので、ディーラーメンテナンスパック加入を推奨します。

Q5: 下取り車があれば新車は安く買える?

重要ポイント:

ディーラーの下取り査定額は、買取専門店より平均30~50万円低いケースが多くあります。

正しい手順:

  1. まず買取専門店で査定を受ける(複数社推奨)
  2. 最高額を把握してからディーラーと交渉
  3. ディーラー下取り額が買取店より高ければディーラーで売却

注意: 「下取り額を頑張ります」という値引きは、車両値引きを減らして下取り額を上げているだけのケースがあります。車両値引きと下取り額は分けて交渉しましょう。

まとめ: あなたに最適なセレナグレードは?

総合的に最もおすすめ: e-POWER ハイウェイスターV(FF)

  • 価格: 3,775,200円
  • 燃費: 19.3km/L
  • リセールバリュー: 92.3%

バランスの取れた性能、充実した装備、高いリセールバリューを兼ね備えたベストバイグレードです。迷ったらこれを選べば間違いありません。

コストパフォーマンス重視: X XVパッケージ(ガソリンFF)

  • 価格: 3,043,700円
  • 燃費: 13.0km/L

初期費用を抑えつつ実用装備は充実。約300万円の予算で8人乗りミニバンを探している方に最適

最新技術と快適性の頂点: e-POWER LUXION(FF)

  • 価格: 4,998,400円
  • 燃費: 18.4km/L
  • リセールバリュー: 73.0%

プロパイロット2.0をはじめとする最新技術を堪能できる究極グレード。高速道路を頻繁に使う方、最高の快適性を求める方におすすめ。

さりげない上質感: AUTECH LINE(e-POWER FF)

  • 価格: 3,885,200円

2026年新登場の注目グレード。ハイウェイスターのスポーティさが苦手で、上質感を求める方に最適。

2026年セレナは「誰にでもおすすめできる完成度」

マイナーチェンジで更に進化した2026年セレナは、どのグレードを選んでも高い満足度が得られる完成度の高さが魅力です。

グレード選びのポイントは:

  1. 駆動方式(降雪地域なら4WD、それ以外はFF)
  2. パワートレイン(快適性・燃費ならe-POWER、コスパならガソリン)
  3. デザインの好み(スポーティならハイウェイスター系、落ち着きならベース/AUTECH LINE)
  4. 予算と装備のバランス(必要な装備と予算を照らし合わせる)

この4点を明確にすれば、あなたに最適なグレードが見えてくるはずです。

2026年セレナで、快適なファミリーカーライフを楽しんでください!

2026 Nissan Serena Minor Change Model Recommended Grade

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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