Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


中国のShenzhen BYD New Energy Co., Ltd. 「以降 DENZA(デンツァ)」はBYDとメルセデスベンツの合弁企業として2010年に設立さた。そのDENZAは2022年5月に中国市場に投入したミニバン「D9」は、トヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」にそっくりだと話題になっている。
DENZA D9のボディサイズは、全長5,250mm、全幅1,950mm、全高1,920mm、ホイールベース3,110mmの大型ミニバンである。トヨタ「アルファード」と大型のヒュンダイ「スタリア」の中間に位置する。








| スペック | DENZA D9 | 4代目 アルファード ヴェルファイア | アルファード ヴェルファイア との差 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 5,250mm | 4,995mm | +255mm |
| 全幅 | 1,950mm | 1,850mm | +100mm |
| 全高 | 1,920mm | 1,935mm | -15mm |
| ホイールベース | 3,110mm | 3,000mm | +110mm |
インテリアには、大型パノラマサンルーフ、前席アームレスト下に設置された冷蔵庫、10段階調整可能なフットレスト付き2列目キャプテンチェア、ヒーター、ベンチレーション、10点マッサージ機能など、メンテリレベルの贅沢が満載。、ワイヤレス充電器などを採用している。




全電気式とプラグインハイブリッドの2種類が用意。プラグインハイブリッドモデルは、600km以上の航続距離が必要なユーザー向けに提供。ハイブリッドモデルは、1.5Lのターボガソリンエンジンと小型のモーターとバッテリーを組み合わせている。
「DENZA D9」の価格は、PHEVモデルが33万5800元(約687万円)から、BEVモデルが39万5800元(約810万円)なる。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
→アルファードのライバルとなるか? ボルボ 初のミニバン「EM90」電気自動車モデル 2023年11月12日発表へ
DENZA
DENZA D9
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。