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トヨタ 新型 ヴォクシー マイナーチェンジ 一部改良 2025年9月2日発売 装備充実や新色追加 価格改定

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トヨタの人気ミニバン「ヴォクシー」が、2025年9月2日にマイナーチェンジ(一部改良)を実施し、さらに魅力的に進化します!当初、2024年に予定されていた一部改良は延期されましたが、いよいよ発売が決定しました。改良のタイミングで、大人気グレードである、特別仕様車「S-Z 煌(きらめき)」を追加すると噂されていましたが、残念ながら今回は追加されません。今回は、新型ヴォクシーの変更点、エクステリア・インテリアデザイン、パワートレイン、燃費、安全装備、価格など、最新情報をもとに詳しく解説していきます。同時に、兄弟車である「ノア」も一部改良が行われます。

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ヴォクシー マイナーチェンジ 記事まとめ

  • 発売時期: 2025年9月2日
  • 主な変更点
    • S-Zグレードに10.5インチディスプレイオーディオPlus、ブラインドスポットモニター、ETC2.0を標準装備
    • ボディカラーにプラチナホワイトパールマイカを新設定
    • ハイブリッド車のエンブレムを最新のデザインに変更
    • 価格を見直し
  • エクステリア
    • フロントグリルの大型化
    • シャープなヘッドライトデザイン
    • スクエアな形状のリアデザイン
    • フリーストップバックドアを世界初採用
  • インテリア
    • Apple CarPlayとAndroid Autoに対応する8インチディスプレイオーディオを標準装備
    • オプションで10.5インチディスプレイオーディオ、車内Wi-Fi、デジタルキーを設定
    • 室内空間を拡大
    • 2列目シートのロングスライドを実現
    • S-Zグレードに快適パッケージHi(パワーバックドア、オットマン&ヒーター付きシート)をオプション設定
  • パワートレイン
    • 2Lガソリンエンジン(熱効率41%)
    • 1.8Lハイブリッドシステム(燃費性能と動力性能を向上)
  • 燃費
    • ガソリン車:15.0km/L
    • ハイブリッド車(FF):23.6km/L
    • ハイブリッド車(4WD):22.0km/L
  • 安全装備
    • 最新のToyota Safety Senseを標準装備
    • プロアクティブドライビングアシスト
    • アドバンストドライブ(渋滞時支援)
    • アドバンストパーク(リモート機能付)
  • グレード構成
    • S-G(7人乗り/8人乗り、ガソリン/ハイブリッド)
    • S-Z(7人乗り、ガソリン/ハイブリッド)
  • 価格
    • 3,100,000円~4,060,000円(10%税込)
目次

トヨタ 新型「ヴォクシー」一部改良 について

今回のマイナーチェンジでは、ユーザーからの要望に応え、装備の充実化とデザインの一新が図られています。主な変更点は以下の通りです。

原材料価格の高騰などに対応し価格を見直し:装備の充実化に伴い、価格が一部変更されます。

S-Zグレードの装備を充実:上位グレード「S-Z」に、「10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus」を標準装備。

標準装備が充実:「ブラインドスポットモニター」「安心降車アシスト」「パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」「ETC2.0」を全車に標準採用。

ボディカラーにプラチナホワイトパールマイカを新設定:従来のホワイトパールクリスタルシャインに代わり、高級感のある「プラチナホワイトパールマイカ」が採用されます。「マッシブグレー」、「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」を廃止。

ハイブリッド車のエンブレムを最新のデザインに変更:トヨタエンブレムとハイブリッドエンブレムのデザインを刷新し、よりスタイリッシュな印象に。

トヨタ 新型 ヴォクシー 一部改良 2025年 グレードについて

グレードは「S-G」「S- Z」の2グレード展開。価格改定が行われます。15万円ほど価格改定が行われます。

ヴォクシー ガソリンモデル

スクロールできます
グレード乗車
定員
駆動
方式
価格
(10%)
S-G7人乗り2WD3,090,000円
4WD3,288,000円
8人乗り2WD3,090,000円
4WD3,288,000円
S-Z7人乗り2WD3,390,000円
4WD3,588,000円

ヴォクシー ハイブリッドモデル

スクロールできます
グレード乗車
定員
駆動
方式
価格
(10%)
S-G7人乗り2WD3,440,000円
E-Four(4WD)3,660,000円
8人乗り2WD3,440,000円
S-Z7人乗り2WD3,740,000円
E-Four(4WD)3,960,000円
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【2025年6月】新型「ヴォクシー」納期情報 

2025年6月現在「ヴォクシー」は受注停止となっている様子です。およそ5~6カ月の納車となっています。一部ディーラーでは受注停止中もあります。

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参考

トヨタ 新型 ヴォクシーの歴史

初代から3代目までの歴代の改良履歴を見ると、「煌」グレードが発売されないのは不自然なほど、毎回改良が行われるたびに発売されています。このことから、次回の改良モデルでは煌が発売される可能性は非常に高いと考えられます。煌グレードは最上位グレードの特別仕様車なので「S-Z“煌”」が濃厚です。

型式発売日内容
初代
R60G型
2001年11月16日初代ヴォクシー発売。ライトエースノアの後継車として登場。
2002年7月11日特別仕様車「Z “煌”」並びに「Z “煌”・ナビスペシャル」を発売。
2002年12月9日特別仕様車「X Limited」および「X Limited ナビスペシャル」を発売。
2003年8月7日 一部改良。新グレード「X・Lエディション」を追加。
「Z “煌II”」、「Z “煌II”・ナビスペシャル」を発売。
2004年8月17日マイナーチェンジ
キャッチフレーズは「VOXY THE Cool」
CMキャラクターは反町隆史を起用
2005年4月21日特別仕様車「Z “煌”」を発売。
デュアルパワースライドドアなどを装備
2代目
R70G/W型
2007年6月27日2代目フルモデルチェンジ。
キャッチフレーズは「父になろう。」
CMキャラクターは初代後期型から
続投する反町隆史に加え、浅野忠信、布袋寅泰を起用。
2008年6月23日特別仕様車「ZS “煌”」発売
2009年6月8日特別仕様車「ZS “煌II”」発売
2010年4月27日マイナーチェンジ
2010年9月30日特別仕様車「ZS “煌”」発売
2011年5月16日G’s SPORTS 一部改良
2011年10月4日特別仕様車「ZS “煌II”」発売
2012年10月1日特別仕様車「ZS “煌III” 」発売
2013年5月13日特別仕様車「ZS “煌Z”」を発売
3代目
R80G/W型
2014年1月20日3代目フルモデルチェンジを発売
キャッチフレーズは「俺、父、俺」
CMキャラクターには瑛太を起用。
2016年1月6日一部改良を発売。
衝突回避支援パッケージ
「Toyota Safety Sense C」を採用。
2016年4月20日「ZS"G's"」を発売
2017年7月3日マイナーチェンジ
2017年9月19日「ZS"GR SPORT"」をの追加発売
2017年11月24日特別仕様車「ZS“煌”」発売
2019年1月7日一部改良を発売。
特別仕様車「ZS“煌II”」発売
2020年10月1日
特別仕様車「ZS“煌III”」発売
4代目
R90W型
2022年1月13日4代目 フルモデルチェンジ。
2025年9月2日マイナーチェンジ

トヨタ 新型 「ノア」「ヴォクシー」について

  • 「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Cプラットフォーム」を採用。
  • 第5世代ハイブリッドシステム、改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用。
  • 最大で一般家庭約6日分の電力供給可能な外部給電機能をグレードS-Z(ハイブリッド)標準装備、S-G(ハイブリッド)にメーカーオプション。
  • ガソリンエンジンには新型直列4気筒 2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」を採用。
  • 前席は8インチまたは10.5インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム12chスピーカーに、リヤシートエンターテインメントシステムには、14インチ有機ELディスプレイを採用。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。
  • パワーバックドア(挟み込み防止機能付)を採用。
  • ハンズフリー両側パワースライドドアを採用。
  • トヨタチームメイト「Advanced Park リモート機能付き」画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。
  • 「デジタルキー」を採用。デジタルキーアプリを使ってスマホのBluetooth®機能を利用して 「施錠・解錠+エンジン始動」 を行うことがききる機能。 デジタルキーを使用する際には事前に設定で車とのペアリングを行ってから使用します。

力強く進化したエクステリアデザイン

新型ヴォクシーのエクステリアは、力強さと洗練さを兼ね備えたデザインに進化しました。

フロントグリルは大型化され、存在感がさらにアップ。ヘッドライトはシャープなデザインとなり、精悍な印象を与えます。リアは、スクエアな形状にアクセントラインが加わり、引き締まったスタイルに。バックドアには、任意の角度で保持できる「フリーストップバックドア」を世界初採用し、使い勝手が向上しました。

ボディサイズが素晴らしい

全シリーズ3ナンバー化に伴い、ボディサイズは標準モデルで全長4,695mm、全幅1,730mm、全高1,895mmに変更されました。 全長は先代と同様ですが、全幅は標準車で35mm拡大されています。ホイールベースは先代と同じ2,850mmです。

スペック3代目ノア ヴォクシー4代目 ノア ヴォクシー差
全長4,695mm4,695mm0mm
全幅1,695mm1,730mm+35mm
全高1,825mm1,895mm+70mm
ホイールベース2,850mm2,850mm0mm

質感が向上したインテリアデザイン

新型ヴォクシーのインテリアは、質感と快適性が向上しました。

インフォテインメントシステムには、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応する8インチディスプレイオーディオを標準装備。オプションで、HDMI端子やTVチューナーなどを備える大型の10.5インチディスプレイオーディオや車内Wi-Fi、スマートフォンを利用するデジタルキーも選択可能です。

ドアの作りが素晴らしい

実際に実車で運転席、助手席のドアを開け閉めしてみたが、開けた時の音が高級車や外車の様な素晴らしい音がします。私が現在乗っている4代目「ハリアー」よりいいドアの音がします。(個人的な感想です。)

室内空間が広い

室内空間の大幅拡大

室内空間においては、左右のCピラー間距離を従来型比75mm拡大した1,295mmに拡大しました。これにより、室内幅が大幅に向上しています。

室内高も、セカンドシートの高さを地面から20mm上げ、1,405mmに拡大しました。シャークアンテナの高さ50mmを含む全高の70mm拡大が、室内高拡大に貢献しています。

2列目シートの充実装備

2列目シートは、キャプテンシート仕様の場合、745mmのロングスライドを実現しています。これはクラス初の長距離移動でも快適な空間を提供します。

キャプテンシートには、オットマンやシートヒーター、折りたたみ式サイドテーブルなどを装備し、利便性と快適性を向上させています。

8人乗り仕様にも快適な空間

8人乗り仕様の2列目シートには、3人掛けベンチシートタイプの6:4分割チップアップシートを採用しました。705mmのロングスライドを実現し、すべての乗客が快適に過ごせる空間を提供しています。

ボディ骨格の最適化

これらの室内空間の拡大は、ボディ骨格を最適化することによって実現しました。ボディ骨格の最適化により、室内空間を最大限に確保しながら、車両性能と安全性を向上させています。

パワースライドドア装着車には、地上から200mm(2WD)または255mm(4WD)の位置に自動でステップを展開・格納する「ユニバーサルステップ」をオプション設定しました。

従来の電動式ステップとは異なり、ドアの動きと連動した機械式を採用することで、モーターを省略し部品点数を削減。これにより、低価格化を実現しました。

2列目シートは、キャプテンシート仕様の場合、745mmのロングスライドを実現。クラス初となるオットマンやシートヒーター、折りたたみ式サイドテーブルなどを装備し、快適性と利便性を向上させています。

8人乗り仕様の2列目シートには、3人掛けベンチシートタイプの6:4分割チップアップシートを採用しました。705mmのロングスライドを実現し、すべての乗客が快適に過ごせる空間を提供しています。

ボディ骨格を最適化することによって、室内空間を大幅に拡大しました。左右のCピラー間距離を75mm拡大した1,295mmに拡大し、室内幅を広くしました。室内高も、セカンドシートの高さを地面から20mm上げつつ、1,405mmに拡大しました。シャークアンテナの高さ50mmを含む全高の70mm拡大が、室内高拡大に貢献しています。

パワースライドドア装着車には、地上から200mm(2WD)または255mm(4WD)の位置に自動でステップを展開・格納する「ユニバーサルステップ」をオプション設定しました。従来の電動式ステップとは異なり、ドアの動きと連動した機械式を採用することで、モーターを省略し部品点数を削減。これにより、低価格化を実現しました。

小さい子供がいる筆者には非常に魅力的な仕様だと感じました。ドアが開閉と共に出てくる作りは邪魔にならず素晴らしいと感じたが、故障した場合には少し高いのかと不安になりました。

インテリアは最新装備充実

室内灯はLEDを採用し、車内を明るく快適な空間演出します。電動パーキングブレーキ&ホールド機能により、駐車操作がより簡単で安全になりました。

メーターパネル中央には、7.0インチTFTマルチインフォメーションディスプレイを配置。必要な情報を一目瞭然に確認できます。前席には、8インチまたは10.5インチディスプレイオーディオを標準装備。T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンドシステム8chスピーカーと連携し、高音質で快適なエンターテイメントを提供します。リヤシートエンターテインメントシステムには、14インチ有機ELディスプレイを採用。後席の乗客も快適に過ごせる空間を提供します。CarPlayやAndroidAutoに対応した「ディスプレイオーディオ」を標準装備。スマートフォンとシームレスに連携し、音楽再生やハンズフリー通話などを楽しめます。DCM車載通信機を標準装備し、コネクティッドサービスを基本利用料5年間無料で利用できます。

「ナノイー」の10倍の量のOHラジカルを含む微粒子イオンを運転席側の吹き出し口から放出する「ナノイーX」を搭載。車内空間を清潔に保ち、消臭効果も期待できます。ステアリングホイールやインパネ周りのスイッチ類は、非常に使いやすく配置されています。

ステアリングホイールやインパネ周りのスイッチ類の配置は非常に素晴らしく使い勝手がよさそうだ。

シートヒーターをセカンドシートにも採用

クラス初となるセカンドシートにシートヒーターを設定。(S-Z,Zにメーカーパッケージオプション)。セカンドシートに採用されているモデルは高級車に多く採用されており、このクラスで採用されるの素晴らしいと感じる。

折りたたみ式、大型サイドテーブルにはカップフォルダー4つと充電用USB端子(Type-C)が2個ついておりスマートフォンやタブレット・ゲーム機の充電に活用でき、更に横にはポケットが装備されており収納も可能となっています。

エクステリアデザイン

一世代前の「ノア・ヴォクシー」は日本モデルは日本の道路事情に特にこだわり5ナンバーサイズにこだわってきた、しかし今回新型となってからは全シリーズ3ナンバー化。ボディサイズがワイドになったことで走りの安定感と共にエクステリアの高級感なども増して見えるため価格が差ほど上がっていないのに大きくワングレードアップした車種に見えました。更に、「ノア」「ヴォクシー」どちらも先代よりもよりワイルドで力強く、豪華な印象を与えており流石トヨタだなと感じる仕上がりになっています。

TNGA(Toyota New Global Architecture)採用による進化

2015年12月9日に発売が開始された新型「プリウス」に採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発の「GA-Cプラットフォーム」を採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たします。

TNGAって実際どうなのか?

TNGAプラットフォームって実際よく聞くがそんなに違うのか?ともよく聞きますが、結論全く変わります。別車種の例ですが、上記でも話している通り、筆者は3代目「プリウス」から4代目「プリウス」のTNGAプラットフォームに移行したモデルと、3代目「ハリアー」から4代目「ハリアー」のTNGAプラットフォームに移行したモデルを購入したことがあるのでこのTNGAに変わった後と前では全くと言っていいほど運転のしやすさ、カーブのブレなどが全く違います。現在トヨタ車でTNGAプラットフォーム採用車種を乗っていない方であれば是非一度、どの車種でも構わないのでTNGA採用車種に乗って見てください。きっと違いがわかるはずです。

第5世代 最新ハイブリッドシステムを採用

直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターを組み合わせたリダクション機構付きシリーズパラレルハイブリッドを採用する。プリウスと比べ、フロントモーター リアモーター が大幅に強化されており、フロントのモーターは、最高出力 53kW(72ps) →70kW(95PS)、最大トルク 163Nm(16.6kgm) →185Nm(18.9kgfm)、リアモーターが最高出力 5.3kW(7.2ps) →30kW(41PS)、最大トルク 55Nm(5.6kgm) →84Nm(8.6kgfm)、システム出力90kW(122ps)→103kW(140ps)となる。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費向上を果たしWLTCモード燃費 23.4km/L を記録しました。

スペックノア ヴォクシー
ハイブリッド
エンジン直4 DOHC 1.8L+
モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター
最大出力
70kW(95PS)
フロントモーター
最大トルク
185Nm(18.9kgfm)
リアモーター
最大出力
30kW(41PS)
リアモーター
最大トルク
84Nm(8.6kgfm)
システム出力103kW(140ps)
車両総重量1630kg 〜 1670kg
WLTCモード 燃費23.0~23.4km/L(2WD)
22.0km/L(4WD)
価格3,050,000円〜
3,960,000円

ガソリンモデルにも新型エンジン「Dynamic Force Engine」を採用

ガソリンエンジンには新型直列4気筒 2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」最高出力125kW(170PS)/6,600rpm、最大トルク202Nm(20.6kgfm)/4,900rpmを採用。 新型エンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。その結果、新開発の2.0Lガソリン車用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%を達成した。また、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現すると同時に、各国の排気規制にも先行して対応した。Direct Shift-CVTの組み合わせています。

スペックノア ヴォクシー
エンジン 直列4気筒 2.0L直噴エンジン
「Dynamic Force Engine」
最高出力125kW(170PS)/6,600rpm
最大トルク202Nm(20.6kgfm)/4,900rpm
車両総重量1600kg 〜 1700kg
WLTCモード 燃費15.0~15.1km/L(2WD)
14.3~14.4km/L(4WD)
価格2,670,000円〜
3,588,000円

新型ヴォクシーは、優れた燃費性能も実現しています。

  • ヴォクシー(ガソリン):15.0km/L
  • ヴォクシーハイブリッド(FF):23.6km/L
  • ヴォクシーハイブリッド(4WD):22.0km/L

前モデルと比較して、ハイブリッド車では23.6km/Lまで燃費が向上し、経済性も高まりました。

トヨタ 3代目旧型「ノア」「 ヴォクシー」から4代目新型「ノア」「 ヴォクシー」での安全技術比較

3代目 「ノア」「 ヴォクシー」 採用している「Toyota Safety Sense C」から、4代目 新型 「ノア」「 ヴォクシー」 になり「次世代Toyota Safety Sense」を採用することで大幅に機能追加と安全性の向上を果たすことになる。

「プロアクティブドライビングアシスト」は、歩行者や自転車などの危険を早期に検知し、衝突回避を支援します。高度運転支援技術「トヨタチームメイト」の「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」は、渋滞時の運転負荷を軽減。0~40km/hの速度域で、自動追従走行、3分間の停止機能、ステアリングのハンズオフドライブなど、高度な支援機能を提供します。

さらに、スマートフォンを使って駐車操作を支援する「アドバンストパーク(リモート機能付)」にも対応。バック駐車に加え、前向き駐車も可能です。

「プリクラッシュセーフティ」では夜間歩行者と自転車でも認識可能となり、「レーンディパーチャーアラート」では道路の検出項目を増やし、「レーントレーシングアシスト」によりレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、ドライバーのステアリング操作をアシスト、ドライバーの負担低減する。

ロードサインアシストにより道路標識(「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」)をインパネに表示することで見忘れを防止してくれる。

現在は支流となっている「ブラインドスポットモニター(後方車両接近警報)」旧型モデルでは採用されていないが新型になり採用される。同様のセンサーを活用した「リヤクロストラフィックアラート」で後方車両を検知して追突軽減をおこなえる。見た目以上に、3代目と4代目では大幅な進化を果たしている。

装備は同クラスのミニバンと比較して圧倒的です。10.5インチディスプレイオーディオ、T-Connect SDナビゲーションシステム+ヤマハプレミアムサウンド8chスピーカーシステム(各上級グレード) に、リヤシートエンターテインメントシステムには、14インチ有機ELディスプレイを採用。「パワーバックドア(挟み込み防止機能付)(各上級グレード)」 を採用。これはどちらも最上級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」と同等の機能が備わっています。「ハンズフリー両側パワースライドドア(各上級グレード)」、「Advanced Park リモート機能付き」「デジタルキー」「安心降車アシスト(SEA)」 「 ドライバー異常時対応システム 」「プロアクティブドライビングアシスト」 は現在のトヨタ車としては初となる機能である。先代の「ノア」「ヴォクシー」からの乗り換えを検討する上でも他社からの乗り換えを検討する上でも非常に販売力のある装備をラインナップしている。

スクロールできます
システム装備3代目
「ノア」「 ヴォクシー」
4代目 新型
「ノア」「 ヴォクシー」
Toyota
Safety
Sense
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ
◯
昼間歩行者
◯
昼・夜間歩行者
自転車・自動二輪車
プロアクティブ
ドライビングアシスト
–◯
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
◯
ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
アダプティブ
ハイビームシステム
◯◯
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
◯◯
レーント
レーシングアシスト
–◯
ロードサインアシスト–◯
先行車発進告知–◯
予防
安全
装備
ブラインドスポット
モニター
–◯
インテリジェント
クリアランスソナー
◯◯

リヤクロストラフィック
オートブレーキ

–◯
Advanced Park
リモート機能付き
–◯
安心降車アシスト(SEA)–◯
ドライバー異常時
対応システム
–◯
ヒルスタート
アシストコントロール
◯◯
パノラミックビュー
モニター
–◯
快適
装備
快適温熱シート+
シートベンチレーション
◯◯
デジタルインナーミラー
(前後方録画機能付)
–◯
ITS Connect–◯
電動パーキングブレーキ
&ホールド
–◯
パワーシート–◯
ハンズフリー両側
パワースライドドア
–◯
ハンズフリー
パワーバックドア
–◯
ヘッドアップ
ディスプレイ
–◯
デジタルキー–◯
ナビレス◯–
トヨタ ディスプレイ
オーディオ
–◯
※ベースグレード
Xを除く
車載通信機(DCM)–◯

新型ヴォクシー 一部改良 Q&A

ヴォクシーのマイナーチェンジ(一部改良)の発売日はいつになるの?

2025年9月2日に発売されます。

ヴォクシーの最上級グレードの値段は?

新型ヴォクシーの価格は、 ヴォクシー HYBRID S-Z E-Four(7人乗り)が最も高価な最上級グレードで、価格は396万円(税込)となります。最近の車の価格を考えると安価な価格設定となっています。

現行ヴォクシーは売れていますか?

はい!2023年ミニバン年間販売ランキングでは3位の89,080台販売されています。ちなみに2位は姉妹車のノアで95,181台です。2台を合わせれば1位となります。ミニバンではダントツの人気車種です!

ステップワゴンとヴォクシーどっちが大きい?

新型ステップワゴンのほうが大きいです!ノア・ヴォクシーは、全長は4695mmに対して、新型ステップワゴンは全長は4800~4830mmと、ひと回り大きいです。

新型ヴォクシーはなぜ3ナンバーなのか?

ノア・ヴォクシーは全幅が1730mmとなったため、5ナンバーサイズの全幅1700mm以下の規定をオーバーしたため、3ナンバーとなりました。しかし、税金面での変化はありません。

新型ヴォクシーの人気色は?

「ホワイトパールクリスタルシャイン<070>」が一番人気です。ホワイト系とブラック系の2色が圧倒的人気ですが、ブラック系の色は3色「アティチュードブラックマイカ <218 >」「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン <220 >」「グリッダーブラックガラスフレーク <226 >」あり、色の選択が分かれることも要因です。

編集部から一言

「ノア・ヴォクシー」の最大の魅力は、その「お得感」です。先代モデルと比べて大幅なスペックアップを果たしながらも、価格を抑えられている点が大きなポイントです。近年、トヨタ車はどれも素晴らしい車ばかりで、多くの機能を備えています。しかし、ノア・ヴォクシーは、その中でも特に「安価なのに、トヨタの今を全て詰め込んだお得な車!」という印象を与えてくれます。クラスを超えた走りと低燃費を実現したノア・ヴォクシーは、まさにトヨタのミニバンの象徴と言えるでしょう。ミニバン選びで迷っている方は、ぜひ一度ノア・ヴォクシーに乗ってみてください。その魅力をきっと実感できるはずです。

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KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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