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【2026年最新】日産 クリッパートラック 一部仕様向上 モデル徹底解説|新デザイン・先進安全装備・価格情報まとめ

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日産自動車は2026年1月15日、軽商用トラック「クリッパートラック」の一部仕様向上を発表し、1月23日から全国の日産販売店で発売を開始します。今回のモデルチェンジでは、フロントデザインの一新、インテリアの大幅アップデート、そして充実した先進安全装備の追加が実施されました。価格帯は134万4,200円から167万6,400円となっています。

目次

日産クリッパートラックが1月23日から刷新!進化したポイントとは

2026 clippertruck

クリッパートラックは、高い燃費性能と軽快な取り回し性、そして多彩な先進安全装備による高い安全性が特徴の軽トラックです。商用車としての実用性はもちろん、農業や建設業など幅広い業種で活躍するビジネスパートナーとして、多くのユーザーから支持されています。

一新されたフロントデザイン|LEDヘッドランプを全車標準装備

スタイリッシュで機能的な新デザイン

2026 clippertruck

今回の一部仕様向上で最も目を引くのが、一新されたフロントデザインです。ヘッドランプはコンパクトながらエッジの効いた横基調のスクエア形状へと変更され、車体色のカラードフロントガーニッシュとの連続性が強調されました。また、グリル下部の開口部をブラック化することで、ボディカラーとのコントラストを際立たせ、より精悍でモダンな印象に仕上がっています。

LED照明で視認性が大幅向上

2026 clippertruck

全グレードにLEDヘッドランプを標準装備したことで、夜間走行時の視認性が大幅に向上しました。さらに、上位グレードのGXではフォグランプにもLEDを採用しており、悪天候時や早朝・夜間の作業においても安心して運転できる環境が整えられています。LEDの長寿命性は、メンテナンスコストの削減にも貢献します。

機能性と快適性を両立したインテリア|デジタルメーター採用で視認性向上

デジタルメーターで情報が一目瞭然

2026 clippertruck

インテリアでは、メーターディスプレイがアナログからデジタルメーターへと変更されました。速度や燃料残量、警告灯などの情報が視認しやすく表示され、運転中の情報確認がより直感的に行えるようになっています。

8インチディスプレイ対応の洗練されたデザイン

8インチディスプレイに対応したインパネセンターガーニッシュは、ピアノブラック仕様となり、高級感と洗練された雰囲気を演出しています。ナビゲーションやオーディオ操作がしやすく、商用車でありながら乗用車並みの快適性を実現しました。

日常の利便性を高める充実装備

新たにインストセンタートレイが設定され、小物の収納スペースが拡充されました。さらに、助手席側にはドリンクホルダーとUSB電源ソケット(Type-A/Type-C)が追加され、スマートフォンの充電や飲み物の保持が可能になりました。長時間の運転や休憩時に便利な装備です。

ヘッドレスト一体型シートで快適性と安全性を向上

ドライバーの上半身全体をサポートするヘッドレスト一体型シートを新たに採用しました。長時間運転時の疲労軽減に貢献するとともに、万が一の衝突時には頭部をしっかりと保護し、むち打ち症のリスクを低減します。

充実の先進安全装備|全車標準装備で安心の運転をサポート

インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)

クリッパートラックには、自転車やバイクも検知可能なインテリジェント エマージェンシーブレーキが搭載されています。前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険がある場合には自動的にブレーキをかけることで、事故の回避や被害の軽減をサポートします。

インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)

車線からのはみ出しを検知すると、ステアリング操作をアシストして車線内への復帰を支援する車線逸脱防止支援システムが全車に標準装備されました。長距離運転時の疲労による車線逸脱を防ぎ、安全性を高めます。

標識認識機能で見落としを防止

道路標識をカメラで認識し、ドライバーに知らせる標識認識機能も搭載されています。速度制限や一時停止などの標識を見落とすリスクを低減し、交通ルールの遵守をサポートします。

エマージェンシーストップシグナル

急ブレーキをかけた際、ハザードランプが自動的に高速点滅し、後続車に緊急停止を知らせるエマージェンシーストップシグナルが装備されています。追突事故のリスクを軽減する重要な安全機能です。

踏み間違え衝突防止アシスト

アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を抑制する機能も追加されました。フロントソナーが障害物を検知し、誤ってアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を制御することで、衝突事故を防ぎます。駐車場や狭い場所での作業時に特に有効です。

ボディカラーは3色|人気のモスグレーが新登場

ボディカラーは、ホワイト、シルキーシルバー、そして新たにモスグレーの3色がラインアップされています。モスグレーは、クリッパーバンやクリッパーリオで好評を得ているカラーで、落ち着いた印象と汚れの目立ちにくさが特徴です。ビジネスシーンにも馴染む上質なカラーバリエーションが揃っています。

グレード・価格一覧|用途に合わせて選べる4グレード

クリッパートラックは、用途や予算に応じて選べる複数のグレードが用意されています。

2WD(二輪駆動)モデル

  • DX(5MT):1,344,200円
  • DX(4AT):1,435,500円

4WD(四輪駆動)モデル

  • DX(5MT):1,456,400円
  • DX(4AT):1,529,000円
  • DX 農繁(5MT):1,492,700円
  • GX(4AT):1,676,400円

全グレードに直列3気筒0.66リッターエンジン(R06A)が搭載され、5速マニュアルトランスミッション(5MT)または4速オートマチックトランスミッション(4AT)が選択可能です。農繁仕様やGXグレードなど、特定のニーズに対応したラインアップも魅力です。

クリッパートラックの主要スペックと特徴

優れた燃費性能でランニングコスト削減

クリッパートラックは、軽量ボディと効率的なエンジンにより、優れた燃費性能を実現しています。日々の業務で使用する商用車だからこそ、燃費の良さはランニングコストの削減に直結します。

軽快な取り回し性

コンパクトな車体サイズと優れた視界により、狭い路地や駐車場でも楽々と取り回せます。軽トラックならではの機動力は、配送業務や農作業において大きなアドバンテージとなります。

広々とした荷台と積載性

作業のしやすさを徹底的に追求した荷台設計により、荷物の積み降ろしがスムーズに行えます。最大積載量350kgを誇り、日常業務に必要な資材や農産物などを十分に積載可能です。

ゆとりあるキャビンスペース

運転席・助手席ともにゆとりのある空間設計により、長時間の運転でも疲れにくい快適な環境を提供します。商用車として毎日使用するからこそ、室内の快適性は重要なポイントです。

競合車種との比較|クリッパーシリーズとの違い

クリッパーバン

荷室が箱型になったバンタイプで、雨天時でも荷物を濡らさずに運搬できます。配送業や移動販売などに適しています。

クリッパーリオ

乗用ワゴンタイプで、多人数での移動や送迎に最適です。商用だけでなく、レジャーやファミリーユースにも対応します。

日産クリッパーEV

電気自動車モデルで、静粛性と環境性能に優れています。充電インフラが整備された地域や、環境負荷低減を重視するユーザーに適しています。

まとめ|進化したクリッパートラックで業務効率アップ

2026年モデルの日産クリッパートラックは、デザイン、機能性、安全性のすべてにおいて大幅な進化を遂げました。全車標準装備となった先進安全装備により、ドライバーの負担を軽減しながら安全性を高め、デジタルメーターやUSB電源ソケットなどの快適装備で、日常の業務をより快適にサポートします。

LEDヘッドランプの採用やモスグレーの追加など、外観の質感も向上しており、商用車としての実用性と所有する喜びを両立したモデルと言えるでしょう。

軽トラックの購入を検討している事業者や個人の方は、ぜひ日産販売店で実車を確認し、試乗してみてはいかがでしょうか。1月23日からの発売開始に向けて、今から商談を進めることをおすすめします。

日産クリッパートラック公式サイト

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/clippertruck.html

日産ニュースリリース

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260115-01-j

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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