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【2026年最新】レクサス IS 改良 おすすめグレードは?価格・装備を徹底比較

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レクサスのミドルクラスプレミアムセダン「IS」が2026年に改良を受け、2026年10月1日に発売されます。今回の改良では寒冷地仕様の全車標準装備化や、人気特別仕様車の新バージョン「IS F SPORT Mode Black 6(モードブラック6)」の追加などが行われました。

「改良されたレクサスISを買いたいけど、どのグレードを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、改良後のレクサスIS各グレードの特徴を整理し、目的別におすすめグレードを詳しく解説します。

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目次

レクサスIS改良モデルのグレード一覧と価格

まずは改良後のレクサスISのグレード構成と価格を確認しましょう。日本仕様は2.5Lハイブリッド「IS300h」(FR)を中心にラインナップされています。

LEXUS IS F SPORT Mode Black VI
LEXUS IS F SPORT Mode Black VI
LEXUS IS F SPORT Mode Black VI
LEXUS IS F SPORT Mode Black VI
グレード価格前モデルとの比較
IS300h5,900,000円+100,000円
IS300h version L6,200,000円+100,000円
IS300h F SPORT6,450,000円+100,000円
IS300h F SPORT Mode Black 6(特別仕様車)6,950,000円+200,000円

今回の改良で価格は全体的にアップしており、標準グレードは一律10万円、特別仕様車「Mode Black 6」は20万円の値上げとなっています。とはいえ、寒冷地仕様が全車標準装備になったことを考えると、実質的な価値はむしろ向上していると言えるでしょう。

【結論】レクサスIS改良のおすすめグレードは?

先に結論からお伝えすると、目的別のおすすめグレードは次の通りです。

コストパフォーマンスを重視するなら「IS300h(ベースグレード)」、上質さと快適性のバランスを求めるなら「IS300h version L」、スポーティな走りとデザインを楽しみたいなら「IS300h F SPORT」、そして所有する満足感と特別感を最優先するなら「IS300h F SPORT Mode Black 6」がおすすめです。

それぞれのグレードの特徴を詳しく見ていきましょう。

グレード別の特徴とおすすめポイント

IS300h(ベースグレード)|590万円

コストを抑えつつレクサスISの魅力を味わいたい方におすすめなのがベースグレードの「IS300h」です。

改良後は寒冷地仕様が標準装備となり、12.3インチタッチパネルディスプレイや12.3インチフル液晶メーター、レクサスプレミアムサウンド10スピーカーシステムといった最新装備を全車標準で備えています。18インチアルミホイールは従来のシルバーメタリックからダークプレミアムメタリックへと塗装色が変更され、タイトでスポーティな足下を演出しています。

「必要十分な装備で、できるだけ価格を抑えたい」という方に最適な一台です。

IS300h version L|620万円

上質さと快適性を重視する方には「version L」がおすすめです。

version Lの19インチアルミホイールは、従来のシャインシルバーメタリックからダーククリア塗装+切削光輝へと変更。グロスブラックをベースに切削光輝処理を施し、スモーククリアを塗布することで、より引き締まった足下を実現しています。ラグジュアリー志向のユーザーにとって、大人の落ち着きと質感を両立したバランスの良いグレードです。

「スポーティすぎず、快適で上質なセダンが欲しい」という方に向いています。

IS300h F SPORT|645万円

走りとデザインの両方を楽しみたいなら「F SPORT」が最有力候補です。

F SPORTには、床下から車両背面へ巻き上がる空気の流れを増やしてリアの揚力を低減する新形状のリアスポイラーを採用。細軸スポークのタイトなデザインにグロスブラックメタリックを施した新意匠の19インチ軽量アルミホイールを装備し、軽快な走りを予感させます。さらに、LEXUSロゴ入りのレッドブレーキキャリパーがメーカーオプションで選択可能。インテリアには新規開発色「PROMINENCE(プロミネンス)」も設定され、アグレッシブでスポーティな室内空間を演出します。

「せっかくISに乗るなら走りを存分に楽しみたい」というドライビング志向の方に最もおすすめのグレードです。

IS300h F SPORT Mode Black 6(特別仕様車)|695万円

特別感と所有満足度を最優先するなら、特別仕様車「Mode Black 6(モードブラック6)」が唯一無二の選択肢です。

Mode Black 6では、新開発のブラック塗装を施したBBS製19インチ鍛造アルミホイールを採用。スリムな多軸スポークが、ISの特長である精悍なスタイリングをさらに際立たせています。定番人気の特別仕様車が「Mode Black 5」から「Mode Black 6」へとバージョンアップし、より洗練された内容となりました。

「他とは違う特別な一台に乗りたい」「リセールバリューも意識したい」という方におすすめです。特別仕様車は流通量が限られるため、中古市場での価値が下がりにくい傾向もあります。

迷ったらどのグレードを選ぶべき?

もし「どのグレードにするか決めきれない」という場合は、予算と使い方から考えるのがおすすめです。

日常使いが中心で価格を抑えたいならベースグレード、快適性と上質さを求めるならversion L、走りとスタイルを両立したいならF SPORTを選ぶとよいでしょう。多くのユーザーにとってバランスが良く満足度が高いのは「F SPORT」で、レクサスISというスポーツセダンの魅力を最も体現しているグレードだと言えます。一方で、予算に余裕があり特別感を求める方には「Mode Black 6」が魅力的な選択肢となります。

改良後レクサスISの主な変更点

今回の改良でどこが変わったのか、あらためて整理しておきましょう。

最新の変更点としては、これまでオプション設定だった寒冷地仕様(LEDリヤフォグランプ・ヘッドランプクリーナー・ウインドシールドデアイサー等)が全車標準装備となったこと、そして特別仕様車が「Mode Black 6」へバージョンアップしたことが挙げられます。

なお、2026年1月のビッグマイナーチェンジでは、新デザインのスピンドルグリルの採用、リヤエンブレムの「LEXUS」ロゴ化、電動パワーステアリングのラック平行式への変更、リニアソレノイド式AVSの採用、12.3インチタッチインフォテインメントシステムの搭載、高速渋滞時ハンズオフ機能「Lexus Teammate Advanced Drive」の採用など、大幅な進化を遂げています。

レクサスIS改良モデルの基本スペック

改良後のレクサスISの主要スペックは以下の通りです。

日本仕様の「IS300h」には、直列4気筒2.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム出力は226ps、駆動方式はFRとなっています。WLTCモード燃費は17.6km/Lと、プレミアムミドルセダンながら優れた環境性能を実現しています。

ボディサイズは全長4,720mm×全幅1,840mm×全高1,435mm、ホイールベースは2,800mm。2026年1月の改良で全長が10mm延長され、より伸びやかなスタイリングとなりました。

レクサスIS改良モデルの発売日

改良されたレクサス新型ISは、2026年9月17日に発表され、2026年10月1日に日本で発売されます。特別仕様車「IS F SPORT Mode Black 6」も同日に発売されます。

まとめ|レクサスIS改良のおすすめグレード

レクサスIS改良モデルのおすすめグレードを目的別に振り返ります。コスト重視なら「IS300h」、快適性・上質さ重視なら「version L」、走りとデザイン重視なら「F SPORT」、特別感・所有満足度重視なら「Mode Black 6」が最適です。

改良により寒冷地仕様が標準化され、最新の安全装備や快適装備も充実したレクサスIS。価格はやや上昇したものの、その価値は十分に高まっています。多くの方にはバランスに優れた「F SPORT」がおすすめですが、ご自身の予算やライフスタイルに合わせて最適な一台を選んでみてください。

LEXUS IS

https://lexus.jp/models/is

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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