メルセデス・ベンツが2026年1月30日に発表した新型Sクラスのマイナーチェンジは、単なる改良ではなく「ほぼ新型車」と言えるほどの大規模アップデートです。本記事では、スリーポインテッドスターのイルミネーションから革新的なフラットプレーンクランクV8エンジン、室内幅いっぱいに広がる「MBUXスーパースクリーン」まで、2027年モデルの全容を徹底解説します。
新型Sクラスの変更点まとめ|メルセデスが主張する「50%以上刷新」の実態
メルセデス・ベンツは今回のマイナーチェンジについて、「50%以上が新設計、更新、または改良された」と公式に発表しています。これは通常のマイナーチェンジの枠を超えた、実質的なフルモデルチェンジに近い内容です。
主要な変更点一覧
エクステリア

- 20%拡大された新デザイングリル(イルミネーション機能付き)
- スリーポインテッドスターモチーフの新型ヘッドライト/テールライト
- 初のイルミネーション機能付きボンネットオーナメント
- 新デザイン19インチホイール標準装備(AMGラインは最大21インチ)
- 150色以上の塗装オプションを持つManufaktur Made to Measureプログラム
インテリア

- 「MBUXスーパースクリーン」採用(12.3インチ×3画面の統合ディスプレイ)
- 物理スイッチ復活の新型マルチファンクションステアリング
- デジタルベントコントロール搭載の円形エアベント
- ヒーター付きフロントシートベルト(オプション)
- 13.1インチ大型ディスプレイの後席エンターテインメントシステム
- Microsoft Teams対応カメラ搭載
パワートレイン
- 新開発M177 Evo フラットプレーンクランクV8エンジン(S580)
- 最高出力537PS、最大トルク750Nmに向上
- 改良型3.0L直列6気筒エンジン(S450/S500)
- プラグインハイブリッドモデル(S450e/S580e)のEV航続距離延長
安全・快適装備
- AI統合MBUXバーチャルアシスタント(ChatGPT4o & Microsoft Bing)
- E-Active Body Controlサスペンション
- 最大10度操舵の後輪操舵システム(オプション)
- 最小回転半径5.4m(ベースモデル)
エクステリアデザイン|「光の魔法」で進化するブランドアイデンティティ
イルミネーションが創る新時代のラグジュアリー
新型Sクラス最大の視覚的変化は、「光」を使った表現の大胆な進化です。メルセデス・ベンツは伝統的なスリーポインテッドスターを、21世紀のテクノロジーと融合させました。
フロントデザインのハイライト

20%拡大された新型グリルには、立体的なクロームスターが配置され、史上初のイルミネーション機能を搭載。夜間には幻想的な光を放ち、メルセデスのアイデンティティを強調します。
ヘッドライトユニットには、スリーポインテッドスターからインスパイアされたグラフィックのデイタイムランニングライトを採用。他のメルセデスモデルでも展開されている最新デザイン言語が、フラッグシップモデルにも導入されました。
さらに驚くべきことに、ボンネット上のオーナメント(スタンディングスター)も初めてライトアップが可能になりました。これはラグジュアリーカー業界でも前例のない試みで、賛否両論を呼んでいます。
リアデザインの洗練

テールランプもフロントと統一されたスターモチーフのグラフィックを採用。先進性と一貫性のあるデザインが、前後から見ても新型Sクラスであることを主張します。
ホイールとカラーオプション

標準装備の19インチホイールは新デザインとなり、オプションのAMGラインパッケージでは最大21インチのAMGホイールが選択可能です。AMGラインでは、よりスポーティなバンパー、サイドスカート、専用インテリアも用意されています。
新設定の「Manufaktur Made to Measure」プログラムでは、150色以上のペイントカラーと400以上のインテリアオプションから選択でき、究極のパーソナライゼーションが可能になりました。
前モデルとの比較
前モデル(W223型)と比較すると、新型はより存在感のあるフロントフェイスと、テクノロジーを感じさせるライティングデザインが特徴です。従来の控えめなエレガンスから、自己主張の強いラグジュアリーへとキャラクター変更が図られています。
インテリア革命|伝統的な木目パネルに別れを告げ、スクリーン時代へ
MBUXスーパースクリーンがもたらす未来

新型Sクラスのインテリアで最も議論を呼んでいるのが、「MBUXスーパースクリーン」の採用です。前モデルで広範囲を覆っていた伝統的な木目パネルは姿を消し、室内幅いっぱいに広がる3つのディスプレイに置き換えられました。
3つのディスプレイ構成

- 12.3インチ デジタルメータークラスター(運転席)
- 14.4インチ インフォテインメントシステム(センター)
- 12.3インチ フロントパッセンジャーディスプレイ(助手席)
この変更により、ダッシュボードと新設計されたセンターコンソールも大幅に刷新されています。一部の自動車ジャーナリストは、スクリーン中心のインテリアが「冷たく無機質」な印象を与えると指摘していますが、メルセデス・ベンツはこれを「デジタルラグジュアリーの新時代」と位置づけています。
物理スイッチの復活|テクノロジーへの反省
興味深いことに、新型Sクラスでは物理スイッチが復活しました。新型マルチファンクションステアリングには、ディストロニック用のロッカースイッチや音量調整用のローラーなど、触覚フィードバックのある操作系が採用されています。
これはメルセデス・ベンツが「テクノロジーのための技術」への反省を公式に認めた証拠とも言えます。ユーザビリティとラグジュアリーの間でバランスを取ろうとする姿勢が見て取れます。
革新的な快適機能
デジタルベントコントロール
円形の新型エアベントには、デジタルベントコントロールシステムが搭載されています。これは前後のエアベント位置を乗員の希望に合わせて自動調整する革新的なシステムで、8つのポジションを記憶可能です。車のバーチャルアシスタントに話しかけるだけで設定を呼び出せます。
ヒーター付きシートベルト
オプションで用意されるヒーター付きフロントシートベルトは、シートヒーターと連動し、「温かく優しく抱きしめられる」ような感覚を提供します。寒冷地でのラグジュアリー体験を新たなレベルに引き上げる装備です。
改良されたセンターコンソール
デュアルワイヤレススマートフォンチャージャーとイルミネーション付きカップホルダーを備えた新設計のセンターコンソールは、機能性と美しさを両立しています。
後席の極上エンターテインメント
13.1インチ大型ディスプレイ
後席エンターテインメントシステムは大幅にアップグレードされ、13.1インチの大型ディスプレイを採用。取り外し可能なリモコンに加え、Microsoft Teams会議が可能なカメラも搭載されています。移動するオフィスとしての機能が強化されました。
Burmester 3D/4Dサウンドシステム
標準装備のBurmester 3Dサラウンドサウンドシステムでも十分高音質ですが、オプションの4Dサラウンドサウンドシステムでは最大39個のスピーカーが室内を音で包み込みます。
AI統合MBUXバーチャルアシスタント
新型Sクラスのインフォテインメントシステムには、ChatGPT4oとMicrosoft Bing検索が統合されています。バーチャルアシスタントはメルセデスのスターを模した「生きているアバター」として表現され、より自然な対話が可能になりました。
パワートレイン|新開発フラットプレーンクランクV8エンジンの衝撃
M177 Evo:スーパーカー技術のラグジュアリーサルーンへの応用
新型Sクラス最大の技術的ハイライトは、S580 4MATICに搭載される新開発V8エンジン「M177 Evo」です。このエンジンの最大の特徴は、フラットプレーンクランクシャフトの採用にあります。
フラットプレーンクランクとは?
従来のラグジュアリーカー用V8エンジンは、振動抑制に優れた「クロスプレーンクランク」を使用するのが一般的でした。しかし新型Sクラスは、フェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーで使用される「フラットプレーンクランク」を採用しています。
この設計は以下のメリットをもたらします:
- レスポンスの大幅な向上
- よりエキゾチックなエンジンサウンド
- 高回転域でのパフォーマンス向上
- 排気効率の改善
通常、フラットプレーンクランクは振動が大きく、ラグジュアリーカーには不向きとされていましたが、メルセデス・ベンツは高度な振動制御技術によりこの問題を克服しました。
スペック詳細:S580 4MATIC
- エンジン:V型8気筒4.0L ツインターボ(マイルドハイブリッド)
- 最高出力:537PS(530hp / 395kW)
- 最大トルク:750Nm(553 lb-ft)
- 発生回転数:2,500rpm〜
- 前モデル比:+34PS、+34Nmの向上
改良されたターボチャージャーハウジングとアップグレードされた燃料噴射システムにより、出力向上だけでなく、洗練性と効率性も高められています。
直列6気筒エンジンラインナップ
S450 4MATIC
- エンジン:直列6気筒3.0L ガソリンターボ + マイルドハイブリッド
- 最高出力:381PS(376hp / 280kW)
- 最大トルク:560Nm(413 lb-ft)
S500 4MATIC
- エンジン:直列6気筒3.0L ガソリンターボ + マイルドハイブリッド
- 最高出力:449PS(443hp / 330kW)
- 最大トルク:600Nm(442 lb-ft)
プラグインハイブリッドモデルの進化
S450e 4MATIC
- システム:直列6気筒3.0L + 電気モーター + 22kWh バッテリー
- システム出力:435PS(429hp / 320kW)
- 最大トルク:680Nm(501 lb-ft)
- 0-100km/h加速:5.7秒
- EV航続距離:118km(WLTPモード)
S580e 4MATIC
- システム:直列6気筒3.0L + 電気モーター + 22kWh バッテリー
- システム出力:585PS(577hp / 430kW)
- 最大トルク:750Nm(553 lb-ft)
- 0-100km/h加速:4.4秒
- EV航続距離:103km(WLTPモード)
プラグインハイブリッドモデルは、日常的な通勤であればほぼ電気のみで走行可能で、環境性能とパフォーマンスを高次元で両立しています。
欧州市場向けディーゼルエンジン
3.0L 直列6気筒ディーゼル(2バリエーション)
- 標準版:313PS、650Nm
- 高出力版:367PS、750Nm
※ディーゼルモデルは欧州および一部市場のみの展開で、日本導入は未定です。
トランスミッションと駆動方式
全モデルに9速ATが組み合わされ、駆動方式は全車4MATIC(4WD)が採用されています。
先進安全装備と快適機能|AI時代のフラッグシップの責務
レベル3自動運転対応の安全システム
新型Sクラスには、メルセデス・ベンツの最新安全技術が惜しみなく投入されています。
主要な安全装備
- 自動緊急ブレーキ(歩行者・自転車検知)
- ストップ&ゴー対応アクティブクルーズコントロール
- アクティブステアリングアシスト
- レーンキープアシスト
- レーンチェンジアシスト
- 交通標識認識システム
- 360度カメラシステム
静電容量式ハンドオフ認識
ステアリングホイールには静電容量式のハンドオフ認識機能が搭載され、ステアリング操作をしなくても、手を添えるだけでドライバーの存在を認識します。これにより運転支援システムがより自然に作動します。
後席安全性の向上
後席左右リアエアバッグ
新型Sクラスでは後席乗員の安全性が大幅に向上し、後席専用のサイドエアバッグが標準装備されています。
降車時事故防止システム
ドア開放時の後方車両を検知し、室内のライティングシステムと連動して警告。後方から接近する自転車やバイクとの衝突を未然に防ぎます。
インパルスサイド|側面衝突時の革新的安全機能
E-Active Body Controlサスペンションを活用した「インパルスサイド」機能は、側面衝突の直前に車両高を最大80mm上昇させます。これにより衝撃力を車両下部のより強固な構造で受け止め、キャビン変形を最小限に抑えます。
この技術は物理学の原理を応用した画期的な安全システムで、メルセデス・ベンツ独自のイノベーションです。
リアアクスルステアリング|大型車とは思えない取り回し
標準仕様:4.5度操舵
アメリカ市場では標準装備となるリアアクスルステアリングは、後輪を最大4.5度操舵します。これによりベースモデルの最小回転半径は5.4mとなり、下位モデルのEクラスに匹敵する取り回しの良さを実現しています。
オプション仕様:10度操舵
オプションで最大10度操舵するシステムを選択すると、最小回転半径はわずか10.8m(35.4フィート)まで縮小。全長5m超のラグジュアリーサルーンとは思えない機動性を発揮します。都市部での使用や狭い駐車場でも安心です。
E-Active Body Controlサスペンション
48Vマイルドハイブリッドシステムを活用したE-Active Body Controlは、アダプティブダンパー、マルチコアプロセッサー、カメラ、各種センサーを統合。1秒間に1,000回という超高速で路面状況を分析し、各輪のダンパーを最適制御します。
ボディサイズとスペック詳細|室内空間の拡大と取り回しの両立
ボディサイズ比較表
新型Sクラス(2027年モデル)
| 項目 | ベースモデル | ロングホイールベース |
|---|---|---|
| 全長 | 5,180mm | 5,290mm |
| 全幅 | 1,930mm | 1,930mm |
| 全高 | 1,505mm | 1,505mm |
| ホイールベース | 3,105mm | 3,215mm |
| 最小回転半径 | 5.4m | 5.5m |
前モデル(参考)
| 項目 | ベースモデル | ロングホイールベース |
|---|---|---|
| 全長 | 5,125mm | 5,246mm |
| 全幅 | 1,900mm | 1,900mm |
| 全高 | 1,495mm | 1,495mm |
| ホイールベース | 3,035mm | 3,165mm |
サイズ変更のポイント
新型Sクラスは前モデルから以下のように拡大されています:
- 全長:+55mm(ベース)/ +44mm(ロング)
- 全幅:+30mm
- 全高:+10mm
- ホイールベース:+70mm(ベース)/ +50mm(ロング)
特にホイールベースの延長により、後席レッグルームが大幅に拡大され、ショーファードリブン(運転手付き)としての快適性が向上しています。
全幅の拡大は室内幅の確保に貢献し、MBUXスーパースクリーンのスペースを生み出しています。
重量とパフォーマンス
詳細な車両重量は未発表ですが、マイルドハイブリッドシステムとアルミニウムボディ構造により、サイズ拡大にもかかわらず大幅な重量増加は避けられていると予想されます。
価格と日本発売時期|約50万円の値上げを予想
現行モデルの日本価格(参考)
- S450d 4MATIC:15,750,000円
- S500 4MATIC:16,830,000円
- S580 4MATIC:19,360,000円
- S500 4MATIC ロング:21,310,000円
- S580 4MATIC ロング:23,590,000円
- AMG S63 E Performance:37,990,000円
新型Sクラスの予想価格
メルセデス・ベンツは公式価格を未発表ですが、装備の大幅な充実を考慮すると、各グレードで約50万円程度の値上げが予想されます。
予想価格帯
- S450 4MATIC:約1,630万円〜
- S500 4MATIC:約1,730万円〜
- S580 4MATIC:約1,990万円〜
- S450e 4MATIC:約1,850万円〜(新設定)
- S580e 4MATIC:約2,150万円〜
ロングホイールベースモデルは、ベースモデルから約200万円高となる見込みです。
日本発売時期
発表:2026年1月30日(完了)
米国発売:2026年後半予定
日本発売:2026年秋〜2027年初頭予想
通常、メルセデス・ベンツの新型車は米国発売から数ヶ月遅れて日本市場に投入されます。新型Sクラスも2026年秋から2027年初頭にかけて日本でも販売が開始される見込みです。
正式な日本仕様と価格は、発売の2〜3ヶ月前に発表されると予想されます。
競合車との比較|BMW 7シリーズ、アウディA8との違い
BMW 7シリーズ(G70型)との比較
デザインフィロソフィー
- メルセデスSクラス:伝統と革新の融合、光を使った表現
- BMW 7シリーズ:分割型グリルの大胆な解釈、クリスタル調加飾
インテリアアプローチ
- メルセデスSクラス:水平基調のスクリーン統合、AI統合システム
- BMW 7シリーズ:曲面ディスプレイ、BMWシアターモード(後席31インチスクリーン)
パワートレイン
- メルセデスSクラス:フラットプレーンクランクV8の採用が差別化要素
- BMW 7シリーズ:V8とi7(完全EV)のラインナップ
アウディA8(D5型)との比較
技術的アプローチ
- メルセデスSクラス:AI統合、ChatGPT4o実装
- アウディA8:MMIタッチレスポンス、予測的サスペンション
自動運転技術
- メルセデスSクラス:レベル3自動運転対応(市場により異なる)
- アウディA8:レベル3自動運転技術を持つも規制により実装限定
quattro vs 4MATIC
両車とも高度な4WDシステムを搭載していますが、アウディのquattroは伝統的に機械式を重視、メルセデスの4MATICは電子制御を積極活用という違いがあります。
ラグジュアリーサルーン市場でのポジショニング
新型Sクラスは、「デジタルラグジュアリー」の方向に大きく舵を切りました。これはBMWやアウディも同様の傾向ですが、MBUXスーパースクリーンの導入は最も大胆な変革と言えます。
一方で物理スイッチの復活など、「行き過ぎた電子化」への反省も見られ、バランスを模索している段階とも言えるでしょう。
メルセデス・ベンツSクラスの歴史|初代から現代まで
初代Sクラス(W116型:1972-1980年)
1972年に登場した初代Sクラスは、「Sクラス」という名称が初めて使用されたモデルです。それまでの大型メルセデスの伝統を受け継ぎながら、現代的な安全技術を導入しました。
2代目〜6代目の進化
- 2代目(W126型:1979-1991年):空力性能の大幅向上
- 3代目(W140型:1991-1998年):「過剰品質」と呼ばれた贅沢な作り
- 4代目(W220型:1998-2005年):初のABCサスペンション搭載
- 5代目(W221型:2005-2013年):ナイトビューアシスト導入
- 6代目(W222型:2013-2021年):マジックボディコントロール、自動運転技術
現行7代目(W223型:2021年〜)
2021年にフルモデルチェンジした現行世代は、電動化とデジタル化を大幅に推進。今回の2027年モデルは、その進化をさらに加速させたマイナーチェンジモデルとなります。
まとめ|新型Sクラスは「買い」なのか?
新型Sクラスの強み
- 最先端技術の投入:ChatGPT4o統合、MBUXスーパースクリーン、フラットプレーンクランクV8など、他社を一歩リードする技術
- 安全性能:インパルスサイドなど独自の安全技術
- ブランド価値:メルセデス・ベンツの歴史と信頼性
- リセールバリュー:Sクラスは中古車市場でも高値安定
懸念点
- デジタル化への賛否:MBUXスーパースクリーンは好みが分かれる
- 価格上昇:50万円程度の値上げが予想される
- 複雑性:多機能化により習熟に時間がかかる可能性
こんな人におすすめ
- 最新技術を積極的に取り入れたい人
- ショーファードリブンでの使用を考えている人
- メルセデス・ベンツブランドに強いこだわりがある人
- EV航続距離118kmのプラグインハイブリッドに魅力を感じる人
競合車も検討すべき人
- よりスポーティな走りを求めるなら→BMW 7シリーズ
- 完全EVを検討しているなら→BMW i7、メルセデスEQS
- クワトロシステムに魅力を感じるなら→アウディA8
- コストパフォーマンスを重視するなら→レクサスLS
最新情報の入手方法
新型メルセデス・ベンツSクラスの最新情報は以下から入手できます:
- メルセデス・ベンツ公式サイト:https://www.mercedes-benz.com/
- メルセデス・ベンツ日本公式サイト:https://www.mercedes-benz.co.jp/
- 正規ディーラー:試乗予約や見積もり相談
日本仕様の詳細が発表され次第、本記事も随時更新してまいります。
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新型メルセデス・ベンツSクラスは、ラグジュアリーサルーンの新時代を切り開く野心的なモデルです。デジタル化と伝統的な価値観のバランスを取りながら、メルセデス・ベンツがどのような未来を描くのか、今後の展開に注目です。

