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【2026年最新】スズキ・ジムニーノマド 受注再開!改良新型の価格・スペック・納期を徹底解説

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スズキは2026年1月30日、大人気5ドアモデル「ジムニーノマド」の受注を再開しました。2025年4月の発売当初から想定を大幅に上回る注文が殺到し、わずか数か月で受注停止となっていた同モデルが、約10か月ぶりに注文可能となります。

目次

ジムニーノマドが抽選販売で受注再開!最新情報まとめ

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今回の受注再開にあたり、スズキは従来の先着順ではなく抽選方式を採用。さらに安全装備を大幅に強化した改良モデルとして生まれ変わりました。本記事では、ジムニーノマドの最新情報、改良内容、価格、納期、抽選申し込み方法まで、購入を検討している方が知りたい情報を網羅的に解説します。

スズキ公式サイト

1. ジムニーノマド受注再開の重要ポイント

抽選申し込み受付期間

  • 開始日時: 2026年1月30日(木)10:00
  • 終了日時: 2026年2月28日(土)18:00
  • 申し込み方法: 全国のスズキ販売店店頭のみ(オンライン申し込み不可)
  • 納車方法: 申し込み順ではなく抽選で決定

発売日と価格

  • 正式発売日: 2026年7月1日
  • 価格: 292万6000円(5速MT/4速AT共通価格)
  • 旧価格: 5速MT 265万1000円、4速AT 275万円

従来は5速MT車と4速AT車で約10万円の価格差がありましたが、今回の改良で価格統一となりました。5速MT車で27万5000円、4速AT車で17万6000円の値上げとなっていますが、後述する安全装備の大幅強化が価格改定の主な理由です。

2. 2026年改良モデルの主な変更点

今回の一部仕様変更では、2025年11月に「ジムニー」「ジムニーシエラ」に採用された最新装備が、ジムニーノマドにも展開されました。

主な変更内容

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✅ 安全システムの進化

  • デュアルセンサーブレーキサポートⅡを新採用
  • 車線逸脱抑制機能を標準装備
  • **ACC(アダプティブクルーズコントロール)**搭載
    • 4速AT車:全車速追従機能付
    • 5速MT車:全車速追従機能なし
  • 後方誤発進抑制機能(4速AT車のみ)
  • リヤシートリマインダーを装備
デュアルカメラブレーキサポート
デュアルカメラブレーキサポート
デュアルセンサーブレーキサポート
デュアルセンサーブレーキサポート

✅ インフォテインメントの強化

  • カラーメーターディスプレイを採用(従来はモノクロ)
  • 9インチディスプレイオーディオをオプション設定
  • スズキコネクトに対応

✅ デザインの変更

  • 新色「グラナイトグレーメタリック」を追加(全7色)
  • 新しいセンサー配置に対応したフロントバンパーデザイン

スズキ公式リリース

3. 価格改定の詳細:27万円以上の値上げの理由

新旧価格比較表

トランスミッション改良前価格改良後価格価格差
5速MT265万1000円292万6000円+27万5000円
4速AT275万円292万6000円+17万6000円

価格改定の背景

  1. 最新安全システムの標準装備化
    • デュアルセンサーブレーキサポートⅤの開発・搭載コスト
    • ACC、車線逸脱抑制機能などの追加
  2. 原材料価格の高騰
    • 半導体を含む電子部品の価格上昇
    • 鋼材などの素材コスト増加
  3. MT/AT価格の統一
    • ジムニー、ジムニーシエラと同様の価格戦略
    • シンプルな価格体系による販売の効率化

一見大幅な値上げに見えますが、追加された安全装備の価値を考慮すれば、コストパフォーマンスは維持されていると評価できます。


4. 抽選申し込み方法と納期スケジュール

抽選システムの詳細

従来の「先着順」から「抽選方式」に変更されたことで、申し込みタイミングに関わらず公平なチャンスが得られます。

申し込みの流れ

  1. 2026年1月30日~2月28日:全国のスズキ販売店店頭で申し込み
  2. 2026年3月上旬(予定):抽選実施・当選者発表
  3. 2026年3月中旬~:当選者から順次契約手続き
  4. 2026年7月~:納車開始(予定)

納期の見通し

  • 当選した場合:2026年7月以降、順次納車
  • 落選した場合:次回の受注機会を待つ必要あり
  • 想定納期幅:当選順位により7月~2027年初頭まで幅がある可能性
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申し込み時の注意点

⚠️ オンライン申し込みは不可:必ず販売店店頭での申し込みが必要
⚠️ 複数店舗での申し込みは避けるべき:トラブル防止のため
⚠️ 抽選は1回のみ:期間中いつ申し込んでも当選確率は同じ


5. ジムニーノマドの魅力:3ドアジムニーとの違い

サイズ・居住性の比較

項目ジムニーノマドジムニー(XG/XC)
全長3,990mm3,395mm
ホイールベース2,590mm2,250mm
ラゲッジ容量(2名乗車)331L207L
最小回転半径5.7m4.9m
エンジン1.5L K15B(102ps)660cc R06A(64ps)

ジムニーノマドの5つの優位点

1. 圧倒的な後席空間

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ホイールベースを340mm延長したことで、後席膝周りスペースが大幅に拡大。大人4名での長距離移動も快適です。

2. 124L増加した荷室容量

2名乗車時で331L、4名乗車時でも実用的な積載能力を確保。アウトドアギアや家族の荷物も余裕で積載できます。

3. 1.5L 4気筒エンジンの余裕

軽自動車規格の660ccターボに対し、1.5L自然吸気エンジン(102ps/130Nm)は高速走行や登坂でのゆとりが段違いです。

4. 210mmの最低地上高

ボディが大型化しても悪路走破性は妥協なし。36度のアプローチアングルと4WDシステムで本格オフロード走行に対応。

5. 充実した快適装備

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9インチディスプレイオーディオ(SmartPlay Pro+)、6スピーカーArkamysサウンド、4つのUSB Type-Cポートなど、最新の快適装備を搭載。


6. 最新安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」とは

従来システムとの違い

機能改良前(デュアルカメラ)改良後(デュアルセンサーⅡ)
検知方式カメラ×2カメラ+ミリ波レーダー
検知性能◎(大幅向上)
車線逸脱抑制
ACC全車速追従✗(4ATのみ一部)✓(4ATは全車速)
後方誤発進抑制✓(4ATのみ)

デュアルセンサーブレーキサポートⅡの主要機能

デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
デュアルセンサーブレーキサポートⅡ

🛡️ 衝突被害軽減ブレーキ

単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせにより、昼夜を問わず歩行者・車両を高精度で検知。

🛣️ 車線逸脱抑制機能【新機能】

車線を逸脱しそうになると、ステアリング操作をアシストして車線内に戻すようサポート。

🚗 アダプティブクルーズコントロール【強化】

  • 4速AT車:0km/h~全車速で先行車を追従(渋滞追従も可能)
  • 5速MT車:約40km/h以上で作動(全車速追従なし)

🚫 後方誤発進抑制機能【新機能・4ATのみ】

後退時に障害物を検知した状態でアクセルを強く踏むと、エンジン出力を抑制して急発進を防止。

政府認定の安全性能

ジムニーノマドは以下の認定を取得しています:

  • サポカーS ワイド:経済産業省・国土交通省が推進する安全運転サポート車
  • PMPD認定車:ペダル踏み間違い急発進抑制装置認定(国土交通省)

7. スペック・装備の詳細解説

パワートレイン

項目仕様
エンジン型式K15B型 直列4気筒1.5L DOHC VVT
最高出力102ps/6,000rpm
最大トルク130Nm(13.3kgf・m)/4,000rpm
トランスミッション5速MT / 4速AT
駆動方式パートタイム4WD(2WD/4WD-H/4WD-L切替式)

燃費性能

トランスミッションWLTCモード燃費
5速MT14.9km/L
4速AT13.6km/L

ボディサイズ

項目数値
全長×全幅×全高3,990mm×1,645mm×1,725mm
ホイールベース2,590mm
最低地上高210mm
車両重量1,180kg
最小回転半径5.7m

悪路走破性能

項目数値
アプローチアングル36度
ランプブレークオーバーアングル25度
デパーチャーアングル47度

標準装備(主要なもの)

安全装備

  • デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
  • 車線逸脱抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト
  • リヤシートリマインダー
  • ヒルディセントコントロール
  • ヒルホールドコントロール

快適装備

  • マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)
  • エアコン(マニュアル)
  • パワーウィンドウ(全席)
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • LEDヘッドランプ
  • リアシートヒーター
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メーカーオプション

オプション名価格(税込)
9インチディスプレイオーディオ+バックカメラ+スズキコネクト通信機128,700円
アークティックホワイトパール塗装33,000円
ブラック2トーンルーフ仕様55,000円

8. よくある質問(FAQ)

Q1. 抽選はいつ何回申し込める?

A: 申し込みは2026年1月30日~2月28日の1回のみ。期間中いつ申し込んでも当選確率は同じです。

Q2. オンラインで申し込める?

A: いいえ。必ず全国のスズキ販売店店頭で申し込む必要があります。

Q3. 5速MTと4速ATで価格差はある?

A: ありません。今回の改良で292万6000円に統一されました。

Q4. 落選したら次はいつ申し込める?

A: 次回の受注開始時期は未定です。スズキ公式サイトや販売店で最新情報を確認してください。

Q5. 3ドアジムニーとの価格差は?

A: ジムニーXC(216万円)との差は約77万円。その差額で5ドアの利便性と1.5Lエンジンが手に入ります。

Q6. 納車はいつ頃になる?

A: 正式発売日は2026年7月1日。抽選順位により7月から順次納車予定ですが、後半の方は2027年初頭になる可能性もあります。

Q7. 試乗はできる?

A: 販売店により試乗車の配備状況が異なります。事前に販売店へお問い合わせください。


まとめ:ジムニーノマドを買うべき人・待つべき人

✅ 今すぐ申し込むべき人

  • 5ドアの実用性が必須の方(家族利用、日常使い)
  • 最新安全装備を重視する方
  • 抽選に当たれば2026年中の納車が見込める
  • 値上げを受け入れられる予算がある

⚠️ 慎重に検討すべき人

  • 3ドアで十分な単身者・カップル→通常のジムニーで77万円節約
  • 価格最優先の方→中古市場も検討の価値あり
  • 最小回転半径が気になる方→5.7mは都市部で取り回しがやや大変
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🔮 次回受注を待つ選択肢も

今回の抽選で落選しても、生産体制の拡充により次回はより当選確率が高まる可能性があります。ただし、次回受注時期は未定のため、確実に欲しい方は今回必ず申し込むべきです。


関連情報・参考リンク


【重要】この記事の情報は2026年1月30日時点のものです。最新情報は必ずスズキ公式サイトまたは販売店でご確認ください。

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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