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日産 NISMOは 新型車を2023年8月8日に発表する 「400R」ベースの「スカイライン NISMO」か?!

Nissan Nismo Teaser

日産のNISMOパフォーマンス部門は新たなモデルを2023年8月8日にデビューすると発表し、ティザー画像としてそのシルエットのみを明らかにした。

目次

日産の新型 NISMOモデルは何か?

シルエットを見る限り、セダンモデルであることは間違いない、日産ファンとしては「シルビア」の復活を求めるかもしれないがそれは1%ほどの確率かもしれない。今回のモデルは既存に販売しているモデルの「NISOMO」モデルである確率が90%以上である。筆者が予想するのは現行の「スカイライン」の「NISMO」モデルを発売すると思われる。現在発売するセダンモデルに「NISMO」モデルがないのはまさしく「スカイライン」である。

「スカイライン NISMO」はどの様なモデルか?

「スカイライン NISMO」は「フェアレディZ NISMO」や「400R」同様にNISMO専用チューニングを行い、エンジンは最高出力を298kW(405PS)から309kW(420PS)に、最大トルクは475Nm(48.4kgm) から520Nm(53.0kgm)に向上させ、パワフルな加速を実現。また、トランスミッションは変速レスポンスと耐久性を向上させることで、俊敏なシフトチェンジを可能としている。ステアリングとボディのねじり剛性を高めるとともに、シャシーに施されたチューニングや、新設定の「トラクションモード」が、狙い通りのラインをトレースできる、正確なステアリング操作をサポート。ブレーキにはNISMO専用ブレーキシステムを採用、本格的なスポーツ走行を実現。ドライブモードには、NISMO専用のSPORT+モードを含む、3種類のドライブモードを設定。

新型スカイライン マイナーチェンジについて

日産は新型「スカイライン」のマイナーチェンジを行い2019年9月発売。今回は「プロパイロット 2.0」を搭載する。2019年7月16日10時から新型スカイラインの記者会見が行われる。 新型スカイラインの発売に伴い「docomo in Car Connect」を9月10日にスタートさせる。

skyline
新型 スカイライン

2度目となる今回のマイナーチェンジではエクステリアはフロントグリル、フロントバンパーのデザイン変更が行われる。インフィニティのエンブレムから日産エンブレムとVモーショングリルを採用、LEDリヤコンビネーションランプ丸目4灯の新デザインを採用する。

スカイライン
LEDリヤコンビネーションランプ丸目4灯 新デザインを採用。

車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を利用可能にする「通信機(TCU)」を採用。車内においてLTEの高速データ通信を使ったWi-Fiを利用可能。

SKYLINE
新型スカイライン インテリア

プロパイロット 2.0」を搭載。更に、「踏み間違い衝突防止アシスト」を搭載。「エマージェンシーブレーキ」には歩行者検知が可能となる。インフィニティQ60に搭載された第2世代のステアバイワイヤシステム「ダイレクト アダプティブ ステアリング(DAS)」と新システムとして「ダイナミック デジタル サスペンション(DDS)」を標準装備する。2.0L 4気筒ターボエンジンを廃止。「3.0L V型6気筒ターボエンジン(VR30DDTT)」グレード「400R」には(最高出力298kW(405PS)/6,400rpm、475Nm(48.4kgfm)/1,600-5,200rpm)とグレード「GT」「GT Type SP」「GT Type P」には(最高出力224kW(304PS)/6,400rpm、最大トルク400Nm(40.8kgfm)/1,600-5,200rpm)のトランスミッション7速AT、駆動方式:2WD、2つのエンジンモデルを追加ラインナップ。グレード「400R」に日産車で初採用の「IDS(インテリジェントダイナミックサスペンション)」を標準装備。グレード「GT Type SP」にはオプション設定。

グレード「400R」はエクステリアには専用デザインの19インチホイールとレッド塗装のブレーキキャリパー、ブラックドアミラーを採用、インテリアにはキルティング加工のシートやレッドステッチを採用した。

skyline
3.0L V型6気筒ターボエンジン

新型 スカイライン 仕様向上について

日産は新型「スカイライン」の仕様向上を行い2020年9月14日に発売した。今回は、仕様向上では新色である2色のボディカラー「スレートグレー」と「ディープオーシャンブルー」を追加、内装色に新色の「グレー」と「ホワイト」を採用。また、「400R」は、ドアウエストモールディングにブラックの加飾を施す。

新型スカイライン プロパイロット 2.0採用

車両に搭載したカメラ、レーダー、ソナー、GPS、3D高精度地図データ(HDマップ)を組み合わせて使用することで車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置を把握。あわせて、高速道路上で周囲の車両の複雑な動きをリアルタイムで把握する。また、ドライバーモニターカメラを装備しており、ドライバーが前方を注視しているか常に監視する。

PROPILOT2

ナビゲーションシステムで目的地を設定、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始。ルート走行を開始すると追い越しや分岐なども含めてシステムがルート上にある高速道路の出口までの走行を支援し、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて同一車線内でハンズオフが可能となり、ドライバーの運転操作を幅広く支援します。また、ナビゲーションと周囲360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切な開始タイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案。ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで、車線変更支援を開始。

PROPILOT2
PROPILOT2
PROPILOT2

日産自動車の2018年度通期連結決算にて新型スカイラインに「プロパイロット2.0」を搭載すると発表された。

Piloted Drive 1.0 高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。

Piloted Drive 2.0 レーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。

Piloted Drive 3.0 市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。

Piloted Drive 4.0 無人運転を可能にする完全自動運転だ。

SOSコール搭載

「プロパイロット 2.0」での走行中に、ドライバーが警報に反応せずシステムが車両を緊急停止させた際に専用のオペレーターに自動接続する「プロパイロット緊急停止時SOSコール」を搭載。

新型スカイライン「docomo in Car Connect」通信機を採用

車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を利用可能にする「通信機(TCU)」を採用。車内においてLTEの高速データ通信を使ったWi-Fiを利用可能。データ通信量の上限や利用可能データ量超過による通信速度制限などがなく、定額で使い放題のサービスである。1年を選択した方がお得なプラン設定となっている。車に良く乗る方や複数人で乗車することが多い人にはオススメなサービスである。

利用期間料金
1日
(24時間)
500円
30日1,500円
365日12,000円

日産 新型「スカイライン」一部仕様変更 価格について

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格
GT Type SP 3.0L V型6気筒
ターボエンジン
7速AT 2WD 5,149,100
GT Type P 4,868,600
GT 4,569,400
400R 5,899,300

日産 新型「スカイライン」スペックについて

スペックスカイライン
GT
スカイライン
400R
全長4,815mm4,815mm
全幅1,820mm1,820mm
全高1,440mm1,440mm
ホイールベース2,850mm2,850mm
エンジン3.0L V型6気筒
ターボエンジン
3.0L V型6気筒
ターボエンジン
最高出力224kW(304PS)/
6,400rpm
298kW(405PS)/
6,400rpm
最大トルク400Nm(40.8kgfm)/
1,600-5,200rpm
475Nm(48.4kgfm)/
1,600-5,200rpm
乗車定員5人5人
トランスミッション7速AT7速AT
駆動方式2WD(FR)2WD(FR)
WLTCモード燃費10.0km/L10.0km/L

スカイライン

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

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この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

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