LEXUS_ES300h

レクサス ES

「ES」は「レクサス」が販売する4ドアセダンである。LEXUS ESは1989年から販売し25年間という歴史のある車種でレクサスブランドスタート時に「LS 400」と同時に発売された車である。これまでに販売台数は170万台と素晴らしい実績がある車である。2代目から4代目までに相当するモデルがトヨタブランド(カローラ店)にて「トヨタ・ウィンダム」として販売されていたが、5代目以降は北米、中東、中国、韓国、台湾などの地域でのみの販売となっている。日本ではレクサスのセダンは「LS」「GS」「IS」「HS」のラインナップがあり、「GS」と同様、「LS」と「IS」の間に位置する中級モデルである。

レクサス ESについて

初代 VZV21L型

1989年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショーで登場した。トヨタ・カムリプロミネント/ビスタ(V20)をベースにした。

2代目 VCV10L/MCV10L型

1991年9月にレクサスは2代目ES(VCV10)を発表。

3代目 MCV20L型

1996年9月に3代目ESは発表された。

4代目 MCV30L/MCV31L型

2001年登場。日本仕様であるトヨタ・ウィンダムはこの代が最後となった。

5代目 GSV40L型

2006年2月、シカゴオートショーで公開された。

6代目 GSV60L/AVV60L型

2012年4月のニューヨーク国際オートショーで発表。「カムリ」系より更に大型の「アバロン」系に変更。

7代目 AXZH10型

2018年4月25日2018年北京モーターショーで7代目「ES」を世界初披露。2018年9月、北米市場および中国での販売を開始。GA-Kプラットフォームを採用。2018年10月24日日本向け「ES」を発売。

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LEXUS ES300h デジタルアウターミラー

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LEXUS ES300hは「デジタルアウターミラー」を量産車に世界初採用(価格261,000円)となる。車両のフロントドア外側のカメラで撮影した車両左右後方の映像を、フロントピラー部に設置された5インチディスプレイに表示。カメラ部を雨滴が付着しにくい形状としたほか、ディスプレイを室内に搭載することで、天候の影響を受けにくい優れた視認性を確保している。

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LEXUS ES300h

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状と、小型の3眼LEDヘッドランプは端整かつ鋭い表情。トヨタは新型プリウスからTNGAプラットフォームを採用し、次々と新型に投入している。それと同様に、レクサス新世代プラットフォーム「GA-K」を新型カムリに採用しており、当然ESにもこのプラットフォームを採用する。仕様やクラスを見ても新型カムリのレクサス版である。予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」も採用される。

LEXUS 新型ES300h スペックについて

スペック ES300h
全長 4,975mm
全幅 1,865mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,870mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最大出力 88kw(120ps)
モーター最大トルク 202Nm(20.6kgm)
システム出力 155kw(211ps)
トランスミッション 電気式無段変速機
バッテリー リチウムイオンバッテリー
駆動方式 2WD(FF)
乗車定員 5名
JC08モード燃費 23.4km/L
WLTCモード燃費 20.6km/L
価格 580万円〜698万円

LEXUS 新型ES300hの価格 グレードについて

グレード 価格
ES300h 580万円
ES300h F sport 629万円
ES300h version L 698万円

LEXUS ES 記事

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LEXUS ES300h

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