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レクサスは、新型モデルのESシリーズをベースにした電気自動車「ES350e」「ES500e」を2025年頃に発売すると予想されます。2024年4月25日には、日本の特許庁に「ES350e」「ES500e」の商標登録を申請しました(商願2024-044688)(商願2024-044689)。
以前から当ページではESのフルモデルチェンジを予想していましたが、現実味が出てきました。
レクサスはセダン新型「ES300h」のフルモデルチェンジを行い2024年10月に発売する。現行「ES300h」は2018年10月24日に発売しており発売から丸6年でのフルモデルチェンジとなる。#ES300h #LEXUSES300h #LEXUS #新型ES #新型ES300hhttps://t.co/tK7GAu3FJJ
— 最新自動車情報 (@car_repo_jp) December 31, 2023
トヨタ自動車およびレクサスブランドにおける初のセダンタイプの電気自動車が登場します。
「ES350e」「ES500e」という型式に「e」が付くこれらのモデルは、レクサスの他の電気自動車モデルである「UX300e」「RZ450e」と同様に、BEV(バッテリー電気自動車)セダンとして販売される見込みです。
しかし、現時点で発表されている電気自動車と同じ数字ではないためパワーユニットの使用を予想することはできそうにありません。
実は、レクサスは既に多くの電気自動車モデルの型式を商標登録しており、海外ではHZシリーズ「HZ300e」「HZ450e」「HZ550e」やTZシリーズ「TZ550e」「TZ450e」も確認されていますが、どれも数字が違います。


トヨタは2019年に行われた、BEV(バッテリー電気自動車)に関する説明会で、多数のモデルを紹介しています。さらに、2024年5月8日行われた、2024年3月期の決算説明会でも、カーボンニュートラルへの取り組みとしてマルチパスウェイの戦略を変えることはなく、HEV(ハイブリッド電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)と合わせてBEVに言及しました。今期はBEVの販売が増加する見込みであり、今後の販売計画では、多くの車種を今期から来期にかけて導入する予定と考えられます。
以前のトヨタBEV説明会で発表されたレクサスの今後の電動車イメージのうちの一台
— えすきち (@skichi01) January 20, 2024
このセダンは次期ESかと予想していましたが、今回商標登録されたHZ350eと関係あるのでしょうか pic.twitter.com/VIX4Ll9YQF
今後も新しい情報が入り次第、お知らせいたします。

レクサス ES300h
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。