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トヨタ 新型 ルーミー フルモデルチェンジ 初のハイブリッド「e-SMART HYBRID」搭載 2027年6月に発売

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新型ルーミー フルモデルチェンジ情報まとめ

フルモデルチェンジのポイント

  • 初のハイブリッドモデル「e-SMART HYBRID」搭載
  • エクステリアデザイン刷新(キープコンセプト)
  • インテリアデザイン刷新
  • 最新の先進安全技術搭載

エクステリア

  • ボディサイズ:全長3,730mm(+30mm)、全幅1,670mm(+25mm)、全高1,735mm(+0mm)、ホイールベース2,520mm(+30mm)
  • 大型ラジエーターグリル
  • DRL(デイタイムランニングライト)である「シグネチャーランプ」採用
  • ノーマルモデルとカスタムモデル

インテリア

  • 10.5インチスマホ連動ディスプレイオーディオ
  • SmartDeviceLink、Apple CarPlay、Android Auto対応
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド

パワートレイン

  • ハイブリッドシステム:e-SMART HYBRID
    • 1.2L 直3気筒エンジン(発電専用)+モーター
    • シリーズハイブリッド方式
    • WLCTモード燃費27.0km/L(2WD)予想
  • ガソリンモデル:1.2L 直列3気筒エンジン

先進安全技術

  • 次世代スマートアシスト
    • ステレオカメラ
    • 衝突警報機能
    • 衝突回避支援ブレーキ機能
    • 車線逸脱抑制制御機能
    • 先行車発進お知らせ機能
  • スマートアシストプラス(オプション)
    • 全車速追従機能付ACC
    • レーンキープコントロール
    • スマートパノラマパーキングアシスト

価格

  • ハイブリッドモデル:216万円~233万円程度

その他

  • ダイハツの不正問題の影響で発売延期
  • ダイハツのDNGAプラットフォーム採用
  • ダイハツコネクト採用

発売時期

  • 2027年6月以降に発売予定
目次

ルーミー 10項目におよぶ不正が第三者委員会によって発覚

2023年12月20日、調査の結果、4月のドアトリム不正・5月のポール側面衝突試験不正に加えて、新たに25の試験項目において、174個の不正行為があったことが判明した。ダイハツは調査結果を受け、生産中の全てのダイハツ開発車種の出荷を一旦停止することを決定。ルーミーは10項目が該当していました。

  • 歩行者頭部及び脚部保護試験における不正行為
  • 後面衝突試験における不正行為
  • 積荷移動防止試験における不正行為
  • 座席ベルト試験における不正行為
  • 車外騒音試験における不正行為
  • 制動装置試験における不正行為
  • ヘッドランプレベリング試験における不正行為
  • デフロスタによるデミスト試験における不正行為
  • 速度計試験における不正行為
  • 原動機車載出力認証試験における不正行為
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ダイハツ「トール」トヨタ「ルーミー」スバル「ジャスティ」3車種について道路運送車両法の基準に適合していることが確認されたことから、出荷停止の指示を解除することが2024年3月15日に発表された。ダイハツ「トール」トヨタ「ルーミー」スバル「ジャスティ」3車種は2024年4月19日(金)から生産を再開しました。

新型 ルーミー フルモデルチェンジ について

エクステリアでは、デザインを刷新しつつもキープコンセプトを保ち、フロントバンパーはより際立ったデザインになります。大型のラジエーターグリルや、DRL(デイタイムランニングライト)である「シグネチャーランプ」を採用する見込みです。次期型「ルーミー」は、両側スライドドアを採用します。インテリアも全面的に刷新され、インパネのデザインが変更され、使い勝手が向上し、収納スペースも増加する見込みです。また、「10.5インチスマホ連動ディスプレイオーディオ」を採用し、「SmartDeviceLink」や「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応したアプリをディスプレイ上で操作できるようになります。「電動パーキングブレーキ」と「オートブレーキホールド」も採用されます。

ダイハツが設計、開発、生産を担当し、カーナビゲーションとスマートフォンの連携サービス「ダイハツコネクト」や、プラットフォームにはダイハツの「DNGAプラットフォーム」が採用されます。さらに、ハイブリッドシステムには「e-SMART HYBRID」が採用され、先進技術として「次世代スマートアシスト」が導入されます。

新型 ルーミー フルモデルチェンジ エクステリア について

基本てきな外観デザインのコンセプトは同様と考えられます。5ナンバーサイズに収めたトールワゴン型となるのでボディサイズは約全長3,730mm(+30mm)、全幅1,670mm(+25mm)、全高1,735mm(+0mm)、ホイールベース2,520mm(+30mm)と予想しています。これにより、ホイールベースと全長、全幅を多少広げたことでより室内空間を確保できるはずです。また、フロントバンパーはより強調されたデザインとなり、大型ラジエーターグリルや、DRL(デイタイムランニングライト)である「シグネチャーランプ」を採用されればデザインも一新されてより人気車種になる可能性もあります。

Toyota Roomy
トヨタ ルーミー 予想CG画像

先代モデル同様に、次期型ルーミーは、ノーマルモデルとカスタムモデルをラインナップ、カスタムモデルではインパネ、シート、機能に違いがあります。カスタムには、ノーマルにはないメッキ加飾や専用バンパーなどが施されているなど、ノーマルよりも高級感のあるモデルとなります。

アルファード風の押し出し感あるフロントフェイス

新型ルーミーの外観デザインは、より力強く上質な印象に大幅刷新されます。

外観の主な変更点:

  • 大型メッキグリルの採用
  • シャープなLEDヘッドライト
  • 力強いサイドライン
  • 新デザインのアルミホイール

新型 ルーミー フルモデルチェンジ インテリア について

インテリアも一新、「10.5インチスマホ連動ディスプレイオーディオ」を採用。「SmartDeviceLink」と「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応したアプリをディスプレイ上で操作することが可能。カーナビゲーションとスマートフォンを接続するサービス「ダイハツコネクト」を採用。

10インチ級大型ディスプレイで利便性向上

内装面でも大幅なアップグレードが実施されます。

内装の主な改良点:

  • 10インチ級大型ディスプレイオーディオ
  • USB Type-Cポートの増設
  • 質感向上した内装材
  • 静粛性向上素材の採用

コネクティッド機能も大幅強化

追加される快適機能:

  • SmartDeviceLink対応
  • Apple CarPlay/Android Auto標準装備
  • 車両遠隔操作機能
  • リアルタイム交通情報

新型 ルーミー ハイブリッド 「e-SMART HYBRID」 システム について

次期型「ルーミー」のパワートレインには、2021年11月1日に発売された「ライズ ハイブリッド」同様に、 ハイブリッドシステムは「e-SMART HYBRID」を採用。「e-SMART HYBRID」 システムは新開発の「1.2L 直3気筒 エンジン(WA-VEX)+モーター」で構成されており、エンジンは発電専用。 その電力を使用し100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用。小さな排気量でシンプルな構造とコンパクトなサイズを実現。低・中速走行に強く、街乗りでの使用頻度が高い小さなクルマに適したハイブリッドシステム。WLCTモード燃費27.0km/L(2WD)と驚異的な燃費となります 。

発電用エンジンには 1.2L 直3気筒 エンジン(WA-VEX)最高出力 60kW(82ps)/5,600rpm、105Nm(10.7kgfm)/3,200-5,200rpmを採用。駆動用モーターは最高出力78kW(106ps)、最大トルク170Nm(17.4kgm)を発揮する。トルクがモーターの特徴を生かした走りが可能だ。アクセル操作のみで車速をコントロール可能。加減速を繰り返す街中や下り坂などで、アクセルからブレーキへの踏みかえ頻度が減り、ドライバーの負担を軽減しつつ軽快な走りを実現する「スマートペダル(S-PDL)」採用しています。このエンジンを搭載したことで予想では WLCTモード燃費27.0km/Lほどではないかと予想されます。

シリーズ式ハイブリッドで静粛性と燃費を両立

新型ルーミーに搭載されるe-SMART HYBRIDは、日産のe-POWERと同様のシリーズ式ハイブリッドシステムです。

主な特徴:

  • エンジンは発電専用として使用
  • 実際の走行はモーターが担当
  • 低速から高速まで滑らかな加速
  • エンジン音がほとんど気にならない静粛性

燃費性能はWLTCモード27.0km/Lを実現

予想燃費性能:

  • ハイブリッド仕様:WLTCモード 25.0〜30.0km/L
  • 従来ガソリン仕様:WLTCモード 16.8km/L

この燃費向上により、年間約3〜5万円のガソリン代節約が可能になると予想されます。

パワートレイン詳細スペック

項目e-SMART HYBRID従来ガソリン仕様
エンジン1.2L 3気筒(60kW/82ps)1.2L 3気筒(64kW/87ps)
モーター78kW/106ps-
モータートルク170Nm/17.4kgm-
燃費(WLTC)27.0km/L16.8km/L
価格差+約30万円ベース価格
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新型 ルーミー 先進技術「次世代スマートアシスト」標準搭載

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」は、2つのカメラを装備し、「次世代スマートアシスト」へと進化。「全車速追従機能付ACC」「レーンキープアシスト」などの機能が追加され、安全性を大幅に向上させています。

ステレオカメラの採用により、歩行者検知や作動速度域の拡大を実現。衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能など、充実した安全装備が標準搭載されます。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備 さらに進化した「次世代スマートアシスト」が、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能 ①衝突警報(対車両、対歩行者) 走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。
②一次ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。
③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者) 一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

車線逸脱抑制制御機能 走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促す。更に車線内に戻すようステアリン グ操作をアシスト。

先行車発進お知らせ機能 停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせ。

AT誤発進抑制制御機能+ブレーキ制御付誤発進抑制機能 ①前方誤発進抑制制御機能 ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。②後方誤発進抑制制御機能 リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。更にブレーキ制御を付加した。

ハイビームアシスト ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

アダプティブドライビングビーム ハイビームで走行中に、対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光。

標識認識機能 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ。

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新型 ルーミー 先進技術「スマートアシストプラス」オプション搭載

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車 まで制御。

レーンキープコントロール 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト。

駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメ ラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。

サイドビューランプ 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させること で、ステアリングを切った方向を明るく照射。

スマートアシスト比較

スクロールできます
機能システムスマートアシスト
Ⅱ
スマートアシスト
Ⅲ
次世代
スマートアシスト
方式レーザーレーダー
+単眼カメラ
ステレオカメラステレオカメラ
自動ブレーキ 
歩行者
–
警告のみ
(50km/h以下)

◯
(50km/h以下)


◯
(50km/h以下)
自動ブレーキ 
衝突回避

◯
(20km/h以下)


◯
(30km/h以下)


◯
(30km/h以下)
自動ブレーキ 
被害軽減

◯
(30km/h以下)


◯
(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)


◯
(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)
誤発進抑制 
前方/後方
◯◯
(ブレーキ制御)
車線逸脱警報◯
先行者発進
お知らせ
◯
オートハイビーム
orアダプティブ
ハイビームシステム
–◯◯
標識認識機能––◯
コーナーセンサー––◯
スマート
アシスト
プラス
レーン
キープ
コントロール
––◯
全車速
追従機能付
ACC
––◯
スマート
パノラマ
パーキング
––◯
パノラマ
モニター
––◯
サイド
ビュー
ランプ
––◯

新型 ルーミー ハイブリッド スペック 予想について

1.2L 直列3気筒 直噴エンジン+モーター「e-SMART HYBRID」を新たに採用。1.0L 直3気筒ターボエンジンを廃止し、1.2L 直列3気筒エンジンに変更する。

スクロールできます
スペック新型ルーミー
ハイブリッド
新型ルーミー
全長3,730mm
全幅1,670mm
全高2,520mm
ホイールベース2,490mm
エンジン1.2L 直列3気筒 直噴
エンジン
+モーター
1.2L 直列3気筒
エンジン
最高出力60kW(82ps)/
5,600rpm
64kW(87ps)/
6,000rpm
最大トルク105Nm(10.7kgfm)/
3,200-5,200rpm
113Nm(11.5kgfm)/
4,500rpm
モーター
最大出力
78kW(106ps)–
モーター
最大
トルク
170Nm(17.4kgm)–
トランス
ミッション
e-SMART
HYBRID
システム
CVT
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.7~4.6m
タイヤサイズ195/60R17
駆動方式2WD2WD
WLCTモード燃費約27.0km/L約16.8km/L
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新型 ルーミー ハイブリッド 予想 価格について

新型 ルーミーハイブリッドの価格予想ですが、同様のダイハツ製であるトヨタのライズと同様の価格帯であることが予想されます。ライズハイブリッドは現行モデルの価格が、2,163000円~2,328,000円となっており、ルーミーハイブリッドも同様の価格帯ではないかと予想されます。

ハイブリッド仕様は200万円台前半からスタート

新型ルーミーの価格は、装備充実により現行モデルより上昇する見込みです。

予想価格帯:

パワートレイン価格帯(予想)現行比
ガソリンモデル約175万円〜205万円+約20万円
ハイブリッドモデル約205万円〜235万円新設定

エコカー減税でコスト回収も可能

ハイブリッドモデルは価格上昇が予想されますが、以下のメリットでコスト回収が期待できます:

  • エコカー減税・環境性能割の軽減
  • 年間約3〜5万円の燃料費削減
  • リセールバリューの向上

新型 ルーミー ハイブリッドモデルはダイハツの試験不正問題のその後が鍵

現在、トヨタ自動車からルーミーのハイブリッドモデルに関する正式な発表はありません。しかし、ダイハツの認証不正問題に関連して新たな動きが見られます。

トヨタ自動車とダイハツ工業は、今後ダイハツが「軽自動車を中心に据えたモビリティカンパニー」として再生を目指す中で、2024年5月1日付で海外事業における両社の体制を見直すことを2024年4月8日発表しました。

製品企画機能は、トヨタ・ダイハツにまたがる「新興国小型車カンパニー」からトヨタの「Toyota Compact Car Company」へ変更。Toyota Compact Car Companyからダイハツへの委託とすることで、トヨタが開発から認証までの責任を持つ体制に変更しました。

これからの方向性

  • ダイハツの強みである「良品廉価」なクルマづくりを磨き、全国のお客様に移動の自由を提供します。
  • 国民車ともいえる軽の魅力・可能性を拡張し、軽自動車BEVにも挑戦します。
  • 新興国のお客様の生活に必要な小型車をお求めやすい価格で提供します。
  • トヨタとの連携を深め、電動化・知能化分野でカーボンニュートラル実現や、自動車産業・経済の発展に貢献します。

フルモデルチェンジが行われれば、トヨタとの連携を深め、カーボンニュートラル実現に向け、電動化としてハイブリッドモデルの開発も進むでしょう。

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競合車種との比較

スズキ・ソリオとの燃費・価格競争が激化

コンパクトトールワゴン市場での競合分析をご紹介します。

車種燃費(WLTC)価格帯室内広さ特徴
新型ルーミー27.0km/L205〜235万円◎最新HV・安全装備充実
スズキ・ソリオ22.3km/L180〜220万円◎実績豊富・コスパ良
ホンダ・フリード20.8km/L230〜300万円○3列シート・ミニバン用途

新型ルーミーは燃費性能でトップクラスを実現し、安全装備の充実度でも優位性を持つと予想されます。

発売日について

当初は2023年末から2024年頃にフルモデルチェンジされると言われていましたが、ダイハツの検査不正問題やリコール、部品不足などの影響で実際の発売日が遅れる見込みです。2023年7月3日に発売を予定されていた軽自動車「ムーブ」のフルモデルチェンジも、予定より1年以上、遅れて2025年4月頃の発売を目指しています。ルーミーは、新車開発プロジェクトを大きく修正、2027年6月以降になると日刊自動車新聞が報じています。理由を考慮すると、新型ルーミーは2027年6月以降発売されると予想されます。

ルーミーの歴史

2016年11月9日に発売された「ルーミー」と「タンク」は、トヨタが販売するトールワゴン型のコンパクトカーです。これらのモデルは、ダイハツが販売する「トール」をベースにしており、OEM供給されています。トヨペット店とネッツ店では、デザインが異なる姉妹車である「タンク」が、「ルーミー」と同時に発表されました。さらに、スバルでは22年ぶりのブランド復活として「ジャスティ」として販売されています。トヨタでは、トヨタ4店舗とスバル、ダイハツの計6店舗で販売されています。競合車種としては、スズキの新型「ソリオ」が挙げられます。これらの車種は、「リビング(広々とした空間)」と「ドライビング(快適な走行)」の両方を重視した「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」というコンセプトを持っています。

発売日内容
2016年11月9日新型としてルーミーを発売
トヨペット店とネッツ店では
デザイン違いの姉妹車「タンク」を発売
CMキャラクターは荒川良々と加藤あいを起用する。
2017年12月20日  「ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車」を設定。
2018年3月1日衝突回避支援システム「スマートアシストII」を標準装備している。
2018年11月1日 一部改良。同時に特別仕様車「G"Cozy Edition"」を発売。
「スマートアシストII」から「スマートアシストIII」に変更。
2020年9月15日 マイナーチェンジ。
「タンク」を廃止。フロントフェイスのデザイン変更。
「電動パーキングブレーキ&ホールド」を初採用。
キャッチフレーズは「使える!動ける広い部屋!」
CMキャラクターは稲垣来泉、ナレーションは佐久間一行を起用する。
2023年12月20日OEM元のダイハツ工業の不正問題により出荷を停止する
2024年4月19日生産を再開

ルーミー の販売台数は?

2024年 販売台数

2024年は生産停止が影響しており、2024年6月でようやく販売台数が戻り始めました。

年月販売台数
2024年1月3,245台
2024年2月1,027台
2024年3月649台
2024年4月1,331台
2024年5月4,887台
2024年6月8,117台
2024年7月10,003台
2024年8月8,058台
2024年9月10,495台
2024年10月12,868台
2024年11月4,530台
2024年12月2,488台
合計67,698台
トヨタ ルーミー 登録台数 出典:日本自動車販売協会連合会

トヨタ発表のルーミーの月間目標販売台数は、2020年9月マイナーチェンジの時に発表された8,700台ですが、この数ヶ月は販売台数は大きく下回っています。

ルーミー 納期は?

販売台数

いつもお世話になっている千葉トヨペットさんの情報です。納車までに約2ヶ月あまりかかる様子です。

2025年3月2日 最新の納期
  • 全グレード 2025年4月 以降

千葉トヨペット

KINTO

2025年3月 KINTO 最新の納期
  • 全グレード1.5~3ヶ月程度

KINTO

新型 ルーミー フルモデルチェンジに対する Q&A

ルーミーのフルモデルチェンジはいつ予定?

当初、2024年秋頃にフルモデルチェンジが予想されていましたが、ダイハツの不正問題の影響を受け、2027年6月以降にずれ込む見込みです。 正確な時期はまだ発表されていませんが、2027年内の登場が期待されています。

次期型ルーミーはどのような変化が予想される?

次期型ルーミーは、内外装のデザイン、パワートレイン、安全性能など、多岐にわたる進化が予想されます。

フルモデルチェンジ後のルーミーの燃費性能は向上するか?

ハイブリッドモデルの追加により、大幅な燃費向上が期待されます。

次期型ルーミーの外観デザインはどのような方向性になる?

詳細はまだ不明ですが、よりスタイリッシュで洗練されたデザインになることが予想されます。
最近のトヨタ車のデザイントレンドを踏襲し、シャープなラインや立体的な造形が取り入れられるかもしれません。

フルモデルチェンジ後のルーミーの価格帯は予想される?

現行モデルの価格帯は155万円~210万円程度ですが、次期型ではハイブリッドモデルの追加や安全装備の充実などにより、若干価格が上昇する可能性があります。

次期型ルーミーはハイブリッド車として登場するのか?

現時点では公式発表はありませんが、ハイブリッドモデルの追加は有力視されています。
ダイハツのe-SMART HYBRIDシステムが搭載される可能性が高いでしょう。

次期型ルーミーのリアスライドドアは改良される予定か?

詳細は不明ですが、使い勝手や静粛性の向上が期待されます。
電動スライドドアの採用や、開口部の拡大など、さらなる利便性の向上が予想されます。

ルーミーのフルモデルチェンジによって内装にどのような変化が期待される?

内装デザインは、より上質で洗練されたものになることが予想されます。
また、収納スペースの拡大や、シートアレンジのバリエーション増加など、実用性の向上も期待されます。

フルモデルチェンジ後のルーミーはより快適な乗り心地を提供するのか?

プラットフォームの刷新やサスペンションの改良により、乗り心地の向上が期待されます。
静粛性も向上し、より快適なドライブを楽しめるようになるでしょう。

編集部から一言

現行モデルの「ルーミー」はよくできている商品で売れる要素が沢山詰まった商品だと思います。今回のフルモデルチェンジを行うことで「DNGAプラットフォーム」の導入や「e-SMART HYBRID」の採用、先進装備の搭載などが期待されています。これにより、新型ルーミーは燃費性能や安全性能に優れ、多くのユーザーにとってより、魅力的な1台となることでしょう。先代ユーザーは購入を検討している人は、今後の日程に注意してください。ダイハツでの検査不正問題などにより、実際の発売日が遅れる可能性もありますので、最新情報に注意を払っていくことが重要です。2027年6月以降の発売が待ち遠しいですね。今後、新しい情報が入り次第お伝えしていきます。

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KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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