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トヨタは、2022年11月14日に新型「プリウス」の新たなティーザー画像をSNSで公開、なんとリアは完全な横一文字テールライトを採用。それ以外にもシルエットを公開しているが特徴的なワンモーションスタイルの5ドアファストバックスタイルであることがわかる、更に他のティーザー画像には「HYBRID REBORN」の文字が!トヨタは新型「プリウス」のワールドプレミアイベントを2022年11月16日13時30分~に実施する。公式YouTubeチャンネルでの中継も行なわれる。
新たなティーザー画像をSNSで公開、なんとリアは完全な横一文字テールライトを採用。トヨタ車ではハリアーやクラウンでも似た横一文字テールライトを採用しているが、トヨタエンブレムが間にあったため完全な横一文字ではなかった。


PRIUS WORLD PREMIERE 11.16
— トヨタ自動車株式会社 (@TOYOTA_PR) November 14, 2022
ワールドプレミアまで、残り2日!https://t.co/h8jpW9GYbk #HYBRIDREBORN#PRIUS #プリウス pic.twitter.com/7vEuotvGFW
プリウスは4代目でも特徴的なリアテールLEDライトのデザインを採用しており、当時は先進性を感じた。


ティーザー画像にある「HYBRID REBORN」の文字が表すように、ハイブリッド車=プリウスであったように今や当たり前となったハイブリッド車を新たな価値として変えるモデルとなるだろう。
第5世代ハイブリッドシステムを採用した、直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」にモーターモデルと2.0L 直4 DOHC「M20A-FXS」 +モーターモデルを採用。
「12.3インチ 大型インフォテインメントシステム」を採用。
「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」を採用。
より低重心化とボディサイズを拡大することで更なる走行性能と安定性を向上させた。
強化された最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。
「プリウス」は、トヨタが1997年から発売している世界初の量産ハイブリッド専用車であるがいつもトヨタの最新技術を詰め込んできた。今回の5代目も最新の「ハイブリッドシステム」「安全装備」などこのクラスとしては素晴らしい装備を採用している。ハイブリッドシステムを2つ採用、かつ排気量2.0Lモデルをラインナップすることで燃費だけではなく快適性も兼ね備えたモデルとなるだろう。しかし、時代が変わり4代目まではトヨタの「ハイブリッドシステム」を採用している車種が「プリウス」ぐらいであったが、現在では多くの「トヨタ車」で同様の「ハイブリッドシステム」を採用しているため「プリウス」を選択する人が減ったのも事実であるが、発売がスタートしてどれだけ販売台数が伸びるか楽しみである。


プリウス ワールドプレミア
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。