Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


ソニーとホンダの合弁会社である「ソニー ホンダ モビリティ(SHM)」は「アフィーラ(AFEELA)」セダンの「進化した」バージョンをラスベガスで2024年1月9日~12日開催される世界最大の技術見本市「CES2024」で発表した。「アフィーラ(AFEELA)」を2025年前半から先行受注を開始、2025年に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始する。
プロトタイプでは太いピラーと伝統的なサイドミラーが採用されており、スタイリングの変更はさらに後まで続いている。新しいリアバンパー、改良されたトランク、更新されたテールライトも確認。スタイリングの微調整に加えて、車のサイズも大きくなり、全長4,915mm、全幅1,900mm、全高1,460mm、ホイールベース3,000mmになった。





| スペック | 旧アフィーラ(AFEELA) プロトタイプ | 新アフィーラ(AFEELA) プロトタイプ |
|---|---|---|
| 全長 | 4,895mm | 4,915mm |
| 全幅 | 1,900mm | 1,900mm |
| 全高 | 1,460mm | 1,460mm |
| ホイールベース | 3,000mm | 3,000mm |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
デュアルワイヤレススマートフォン充電器を備えているように見える改訂されたセンターコンソールを含む、いくつかのアップデートがあります。軽く改良されたステアリングホイール、新しいバックミラー、そしてモニタリングシステムと思われるものがそれに加わっている。












「Microsoft Azure OpenAI」を使用する「会話型パーソナル エージェント」を含む他のいくつかの開発を発表しました。両社はそれについて多くを語らなかったが、「自然言語と会話のようなやりとりによるシームレスなコミュニケーションを実現する、高度な音声対応システム」を目指している。
SHMが考えるモビリティ体験の中心に在る”FEEL”を表した新ブランド「AFEELA」を発表した。人とモビリティの新たな関係を創るというSHMのビジョンを表現したプロトタイプを初披露。プロトタイプをベースに開発を進めていく。
モビリティと人がインタラクティブなコミュニケーションをするため、知性を持ったモビリティがその意思を光で語りかける” Media Bar”を搭載。今後、さまざまなパートナー、クリエイターと共に、可能性を幅広く模索していく。フロントサスペンションにはダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンクを採用し、21インチアルミホイールを採用、フロント245/40R21、リア275/35R21のタイヤをはいている。



| スペック | アフィーラ(AFEELA) |
|---|---|
| 全長 | 4,895mm |
| 全幅 | 1,900mm |
| 全高 | 1,460mm |
| ホイールベース | 3,000mm |
| 乗車定員 | 5名 |
まるで繭に包まれたような、無垢でやさしいラウンド基調のデザインとし、単に心地良いだけでなく、注意を逸らす装飾性を極力無くし、カラーリングもシンプルを徹底。人を中心とし、人が求める機能と体験の実現を目指す。新しい HMIを提案し、クラウドで提供するサービスと連携することで、ユーザーごとにパーソナライズされた車内環境を実現。ユーザーに運転以外の楽しみを提供する。リアルとバーチャルの世界を融合していくことで、移動空間をエンタテインメント空間、感動空間へと拡張。メタバースなどデジタルをフルに活用し、新しいエンタテインメントの可能性も追求。

安心安全技術の上に、快適な移動空間を提供。特定条件下での自動運転機能、レベル3搭載を目指すと同時に、市街地等、より広い運転条件下での運転支援機能、レベル2+の開発にも取り組む。最大800TOPSの演算性能を持つハードウェアには、Qualcomm Snapdragon Digit
ソニー・ホンダモビリティニュースリリース
https://www.shm-afeela.com/ja/news/2023-01-04/
https://www.shm-afeela.com/ja/news/2023-08-30/
アフィーラ(AFEELA)
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
インフィニティ新型「QX80」 2025年モデル「Klipsch」オーディオシステムを搭載する初の自動車メーカーとなる
三菱 タフでかっこいい!新型「トライトン SNOW SHREDDER CONCEPT」など「東京オートサロン2024」出展概要 発表
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。