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ホンダは、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」を2024年1月9日~12日開催される世界最大の技術見本市「CES2024」で発表した。
「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のコンセプトモデルである「SALOON(サルーン)」「SPACE-HUB(スペース ハブ)」次世代EV向けの新「Hマーク」を世界初公開した。大きく変革するHondaを象徴するEVシリーズ。
1.Hondaの歴史:原点・出発点の「ゼロ」
「M・M思想」と「操る喜び」、そして「自由な移動の喜び」といった、これまで大切にしてきた今後も変わることのないHondaの原点に立ち返り、次世代のHondaとして新たな起点をつくる
2.グローバルブランドスローガンの実践:「ゼロ」から創った価値で人の心を動かす
グローバルブランドスローガン「The Power of Dreams — How we move you.」のもと、常に「夢」を動機に、ゼロからの独創的な発想で新価値創造に取り組むことで、お客様にとっても新たな起点となる体験を提供し、人を動かし、心を動かしていく
3.社会に向けた取り組み:「ゼロ」への決意
企業活動を含めたライフサイクルでの「環境負荷ゼロ」、Hondaの二輪・四輪が関与する「交通事故死者ゼロ」の達成に向けた決意
Thin:
フロア高を抑えた”薄い”EV専用プラットフォームにより、低全高のスタイルなどデザインの可能性を拡張するとともに、高い空力性能を実現していきます
Light:
原点に立ち返って生み出した独自技術で、これまでのEVの定説を覆す軽快な走りと電費性能を実現していきます
Wise:
これまで培ってきた知見と知能化技術の進化により、クルマそのものが賢くなる、Honda独自のソフトウェアデファインドモビリティを実現していきます
この開発アプローチのもと、専用に開発したアーキテクチャーを軸に、「①共鳴を呼ぶ芸術的なデザイン」、「②安全・安心のAD/ADAS」、「③IoT・コネクテッドによる新たな空間価値」、「④人車一体の操る喜び」、「⑤高い電費性能」という5つのコアバリューを提供していきます。
Thin, Light, and Wiseを体現する、Honda 0シリーズのフラッグシップコンセプトモデル。EV専用アーキテクチャーにより、デザインの自由度を拡張し、EV時代においてM・M思想を昇華させた。一目見て他との違いを感じさせる低全高でスポーティーなスタイルは、その魅惑的なデザインだけではなく、外観からは想像できないほどの広い室内空間も両立。


インパネはシンプルで直感的な操作が可能なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を採用、洗練されたシームレスなUI(ユーザー・インターフェース)を実現。ステア・バイ・ワイヤの採用に加え、Honda独自のロボティクス技術で培った姿勢制御などのモーションマネジメントシステムをさらに進化させる。

Honda 0シリーズ共通のデザイン言語のもと、「人々の暮らしの拡張」を提供することをテーマに開発したモビリティ。Thin, Light, and Wiseの開発アプローチにより、広々とした空間と見晴らしの良い視界を実現し、「ユーザーの『やりたい』に即座に応えるフレキシブルな空間を備えるSPACE-HUBが、人と人、人と社会をつなぐハブとなり共鳴を生み出す」という思いを込めている。


ホンダニュースリリース
https://global.honda/jp/news/2024/c240110.html
ホンダ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。