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2026年7月16日、日産自動車はフラッグシップミニバン「エルグランド」のフルモデルチェンジモデルを正式発売しました。先代E52型が登場したのは2010年のこと。実に16年という長い歳月を経て生まれ変わった新型エルグランド(E53型)は、第3世代e-POWER・e-4ORCE・インテリジェントダイナミックサスペンションという3つの革新的技術を軸に、プレミアムミニバン市場に新たなスタンダードを提示するモデルとなっています。本記事では、デザイン・スペック・価格・グレード構成から購入前に知っておきたい注意点まで、徹底的に解説します。

日産エルグランドは、同社が誇る最上級クラスのミニバンです。初代モデルは1997年に「ホーミーエルグランド」として誕生し、2代目(E51型)が2002年、3代目(E52型)が2010年に登場しました。「エルグランド」という名称はスペイン語で「偉大なるもの」を意味し、その名のとおり日産のミニバンラインナップの頂点に位置するモデルです。スポーティな走りとラグジュアリーな乗り心地を両立する点が歴代モデルを通じた大きな特徴であり、「走りを楽しみたいミニバンオーナー」に長年支持されてきました。

新型エルグランドは、2025年10月開催の「ジャパンモビリティショー 2025」で世界初公開され、2026年5月28日から先行受注を開始。そして2026年7月16日に正式発売されました。初期ロットの受注計画は約4,000台限定と報じられており、プレミアムモデルとしての希少価値を意識した供給体制がとられています。発売当初のラインナップは全車7人乗り・4WD(e-4ORCE)のみという、徹底して質を追求した設定になっています。
価格帯は、標準グレードの「X e-4ORCE」が689万7,000円、「G e-4ORCE」が757万9,000円。派生グレードを含めると最上位の「VIP」は869万8,800円に達し、先代モデルの最安値が408万2,100円だったことと比べると、大幅な価格帯の上昇が目立ちます。これは単純な値上げではなく、採用技術・素材・装備の全面的な刷新を反映したものといえます。
16年という歳月を経たモデルチェンジは、文字どおり「別物」と呼んでいいほどの全面刷新です。先代E52型はガソリンエンジン(2.5L・3.5L)のみの設定でしたが、新型E53型ではハイブリッドシステム「第3世代e-POWER」専用モデルに完全移行しました。プラットフォームも大幅改良が施され、ボディ剛性・遮音性・走行安定性のすべてにおいて次元の異なるパフォーマンスを実現しています。主な変更点を整理すると次のとおりです。第3世代e-POWER(新設計1.5Lターボエンジン+5-in-1電動ユニット)の搭載、電動4WDシステム「e-4ORCE」の全車標準化、「インテリジェントダイナミックサスペンション」の新採用、ボディサイズの大幅拡大(全高+160mm)、国内モデル初となる14.3インチ統合型ディスプレイの採用、BOSE 22スピーカーシステムの採用、そしてプロパイロット(渋滞時ハンズオフ・車線変更支援)の大幅進化が挙げられます。


新型エルグランドのデザインコンセプトは「The private MAGLEV(プライベート・リニアモーターカー)」。リニア新幹線が持つ圧倒的な速度感と威風堂々たるたたずまいを、ミニバンのボディへと昇華させた唯一無二の表現です。合わせて「タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム」というデザイン哲学も掲げており、時代を超えて受け継がれる日本の美意識を現代のフラッグシップモデルに宿しています。

フロントグリルには日本の伝統工芸「組子」のパターンをモチーフとして採用し、シグネチャーランプへと連続する精緻な意匠が施されています。この組子パターンはリアコンビネーションランプにも横一文字で配置され、前後に統一感を生み出しています。サイドパネルは日本庭園における「間(ま)」と「整(せい)」の概念を取り入れた広大な面と緻密なディテールのコントラストが特徴的です。ホイールは樹脂フィニッシャーを組み合わせることで、アルミ単体では表現できない伝統工芸的な繊細さと、ボディ全体との統一感を両立しています。

ボディカラーは全5色をラインナップ。富士の夜明けの一瞬を捉えた「FUJI DAWN(フジドーン)」と、日本古来の高貴な色をモチーフにした「至極(シゴク)」を組み合わせたプレミアム2トーンのほか、「至極(シゴク)」「プリズムホワイト」「ダークメタルグレー」「ミッドナイトブラック」のモノトーン4色が設定されています。なお、AUTECHシリーズではこれらとは異なるカラーが設定されており、グレードによる選択制限がある点には注意が必要です。

新型エルグランドのボディサイズは全長4,995mm × 全幅1,895mm × 全高1,975mmで、ホイールベースは3,000mm。先代E52型が全高1,815mmだったのと比較すると、実に160mmもルーフが高くなっています。先代は低重心なシルエットが特徴でしたが、ユーザーからの「室内をもっと広く」という要望に応える形で大幅に設計が変更されました。

ライバルであるトヨタ・アルファード/ヴェルファイアの全高は1,935mmですから、新型エルグランドはそれを40mmも上回ることになります。全幅1,895mmも比較的大柄な数値であり、立体駐車場への入庫可否などは事前に確認しておく必要があります。車重は2,430kg、最小回転半径は5.8mです。
新型エルグランドの車内コンセプトは「特別なプライベートラウンジ」。単なる移動空間ではなく、乗員全員が極上の時間を過ごせる場所を目指した設計です。アイポイントが先代より高くなったことで運転席からの視界が大幅に改善され、ドライバーの誇らしさと安心感が増しています。

インストルメントパネルは木目調パネルと完全に一体化したシームレスな静電式スイッチを採用し、物理ボタンを極力排除したすっきりとした造形に仕上げています。センターディスプレイとメーターディスプレイには、日産の国内モデルとして初採用となる14.3インチの大画面統合型インターフェースディスプレイを搭載。ドアトリムにはエクステリアの組子パターンと統一感を持たせたキルティング加工が施されており、外と内のデザインストーリーが一貫しています。

さらに、インストルメントパネルからドアにかけて連続的につながる間接照明は最大64色から選択可能で、乗員の気分やシーンに合わせて車内の雰囲気を自在に演出できます。シート素材にはテーラーフィットを採用し、グレードに応じて「ダーク」「銀雪(ギンセツ)」「紫檀(シタン)」の3種類のカラーバリエーションが用意されています。2列目シートには「デュアルリクライニング」を採用しており、背もたれの上部のみをリクライニングさせることで頭部を起こした状態を維持しながら車内モニターやスマートフォンを快適に閲覧できます。3列全席にゼログラビティシートを採用し、長時間乗車でも体への負担を最小限に抑えます。

サウンドシステムには「BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステム」を設定(上位グレード向けオプション)。ヘッドレストにもスピーカーを内蔵し、22個のスピーカーが生み出す没入感あふれる3Dサラウンドサウンドは、まさに映画館を車内に持ち込んだような体験をもたらします。
新型エルグランドに搭載される「第3世代e-POWER」は、発電専用に新設計された1.5Lターボエンジン「ZR15DDTe」と、モーター・発電機・インバーター・減速機・増速機の5つの主要部品を1ユニットに集約した「5-in-1 e-POWER電動ユニット」で構成されています。従来のe-POWERが課題としていた高速域での燃費効率を最大15%向上させることに成功し、WLTCモード燃費は16.8km/Lを達成。2トンを超える車重を持つプレミアムミニバンとして、極めて優秀な数値です。

走行はすべて電動モーターが担う100%EV走行方式であるため、発進からトップスピードまでの全域で力強くシームレスなトルク特性を実現しています。ガソリンエンジン直結の旧来型ハイブリッドにはない、電動ならではの静粛性と滑らかな加速感が持ち味です。
電動4WDシステム「e-4ORCE」は今世代でさらに進化を遂げました。従来のモーター・ブレーキ統合制御に加え、リアモーターのトルクを積極的に活用することでコーナリング性能が大幅に向上。日常域では発進・減速時の車体の揺れを抑え、全席の乗員が感じる乗り心地のよさを追求しています。また、走行中のモーター出力とブレーキ作動の状態をメーターディスプレイにリアルタイムで表示する機能も備え、e-4ORCEが何をしているかをドライバーが視覚的に把握できるようになっています。
新型エルグランドには、走行シーンに応じて4輪それぞれの減衰力をリアルタイムで可変制御する「インテリジェントダイナミックサスペンション」が搭載されています。e-POWERとe-4ORCEが実現する動力・制御面の快適性に、サスペンション制御という第3の柱が加わることで、路面の凹凸や急カーブでも車体の揺れを最小限に抑えた上質なフラット感を実現しています。この3つの技術が統合的に協調制御されることで、「いつまでも乗っていたくなる」グランドツーリング体験という開発コンセプトが具現化されています。
6つのドライブモード
新型エルグランドは、e-POWER・e-4ORCE・インテリジェントダイナミックサスペンションそれぞれの特性をシーンに応じて最適化するため、6つのドライブモードを搭載しています。燃費を優先する「ECOモード」、日常走行に最適なバランスの「STANDARDモード」、ワインディングなどでスポーティな走りを楽しみたい場合の「SPORTモード」、同乗者の快適性を最大化する「COMFORTモード」、雪道などの滑りやすい路面に対応する「SNOWモード」、そしてドライバー自身の好みに合わせて各特性を細かくカスタマイズできる「PERSONALモード」の6種類です。ファミリーで出かけるときはCOMFORT、ワインディングを楽しむときはSPORTと、状況に応じてキャラクターを変えられる懐の深さが新型エルグランドの魅力の一つです。
室内空間は先代から大幅に拡大されており、1列目から3列目にかけてアイポイントが段階的に高くなるシアターレイアウトを採用。大型ウィンドウと相まって、3列目でも圧迫感のない開放的な視界が確保されています。

停車時の細かな操作なしにスムーズな停止を可能にする「スムースストップ機能」、エンジン騒音に加えてロードノイズも同時に低減する世界初の「アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)」、2列目シートでの大人の寝返りも可能なほどのシート幅、助手席・2列目左右席の3席同時オットマン使用など、長距離移動での快適性を徹底的に追求した装備が充実しています。

実用面では、センターコンソールにQi2.0対応のワイヤレス急速充電器(スマートフォン2台同時充電可能)、後席用の大容量リアボックス(ティッシュボックス収納可)、そして100V AC電源1,500Wを3口装備しています。この車載電源はアウトドアでの家電使用はもちろん、万が一の災害時の非常用電源としても機能します。

荷室はスーツケースの出し入れを考慮した開口設計で、7名乗車状態でも機内持ち込みサイズのスーツケースを7個搭載可能です。3列目シートは前後2か所で跳ね上げ格納できる「マルチアップ」方式を採用しており、用途に応じて荷室容量と居住性のバランスを柔軟に変更できます。スライドドアには悪天候時の乗降で活躍するハーフオープン機能も搭載されており、子どもや高齢者への配慮として大型の乗降グリップと低ステップも備えています。
新型エルグランドには、日産の高度運転支援システム「プロパイロット」が全グレードに標準装備されます。グレードによる装備の違いは下記のとおりです。X e-4ORCEには基本的な「プロパイロット」を標準装備し、オプションで「ナビリンク・渋滞時ハンズオフ・車線変更支援機能付き」にアップグレード可能です。G e-4ORCEには「ナビリンク・渋滞時ハンズオフ・車線変更支援機能付きプロパイロット」を標準装備し、オプションで「プロパイロット2.0」を選択できます。新しい渋滞時ハンズオフモードは50km/h以下の速度域でステアリングから手を離した状態での走行を可能にし、ドライバーによるウインカー操作と連動した車線変更支援(60km/h以上)も追加されています。
メモリー機能付きの「プロパイロットパーキング」は、事前に登録した駐車スポットに近づくとボタン1つでステアリング・アクセル・ブレーキ・シフト・パーキングブレーキのすべてを自動制御して駐車を完了させます。「インテリジェントアラウンドビューモニター」はフロントワイドビュー・ミラークローズビュー・3Dビューの3つの表示モードを備え、駐車時や狭い道での取り回しをサポートします。
新型エルグランドに搭載されるNissanConnectインフォテイメントシステムはGoogleを内蔵し、Googleマップ・Googleアシスタント・Google Playの各機能にシームレスに対応しています。接続性の面では、ドアの施錠忘れ・ハザード消し忘れ・窓の閉め忘れをスマートフォンに通知する「し忘れアラート」、車両への衝撃などの異常を検知して周囲を撮影しスマホに通知する「リモートフォトショット」にも対応しています。さらに、新サービス「みまもりドライブ」が追加され、家族など大切な人の走行状況をリアルタイムでアプリ通知することができます。設定したエリアへの出入りや制限速度超過を検知して通知する機能を備えており、子どものドライブ見守りや法人の社用車管理などにも有効に活用できます。


新型エルグランドのグレード構成と価格は以下のとおりです(全車7人乗り・e-4ORCE 4WD)。
「エルグランド AUTECH(オーテック)」はAUTECHシリーズのフラッグシップとして、海面の煌めきを表現したドットパターンのフロントグリルや、波打ち際の白波をモチーフにしたボディ下部のメタル調パーツを採用。インテリアはブラックにブルーアクセントを効かせ、"さざなみ"からインスピレーションを得たキルティングデザインのプレミアムナッパレザーシートを装備しています。さらにフロントプロテクターにシグネチャーLEDがビルトインされるのは今回が初の試みです。

「エルグランドVIP」は役員車・社長車などの法人需要を強く意識したショーファードリブンモデルです。プレミアムナッパレザーシート、15.6インチの後席モニター、VIP専用エンブレム、読書灯、照明付きオートステップを標準装備し、後部座席の乗員が最高の待遇で過ごせる空間を作り上げています。

「エルグランド ステップタイプ」は、助手席ドアと助手席側スライドドアの開閉に連動して自動展開・格納するロングステップを備えたモデルです。子どもや高齢者、または高いヒールの靴を履いた際の乗降をよりスムーズにすることを目的としており、送迎や介護用途にも適した設定といえます。

新型エルグランドは非常に完成度の高いモデルですが、購入を検討する際に見落とすと後悔しかねないポイントがいくつかあります。契約前に必ず確認しておきましょう。
注意①:グレードによって選択できる内装カラーが異なる。 下位グレードの「X e-4ORCE」では内装カラーは「ダーク」の1種類のみで、シート素材も合成皮革となります。上質なテーラーフィット素材や「銀雪」「紫檀」といった特徴的なカラーを希望する場合は「G e-4ORCE」以上のグレードを選ぶ必要があります。AUTECH LINE / AUTECH / VIPのカスタムグレードは基本的にブラック内装のみとなるため、独自カラーを求める場合はG e-4ORCEが最有力候補となります。
注意②:シートレイアウトは現時点で3列7人乗りのみ。 セレナのように7人乗り・8人乗りの両方は用意されておらず、全グレード3列7人乗りに統一されています。将来的なグレード追加の可能性はありますが、現状では大人数でのファミリー用途より、上質さを重視するユーザーや法人向けという立ち位置が明確です。
注意③:イメージカラーの「FUJI DAWN×至極(プレミアム2トーン)」はAUTECHグレードでは選択不可。 新型エルグランドの顔ともいえる新色のプレミアム2トーンカラーは、標準車とVIPのみで選択可能です。AUTECH LINE・AUTECHではこのカラーが選べない代わりに、「ディープオーシャンブルー」や「ディープオーシャンブルー×ミッドナイトブラック2トーン」が設定されており、これらは逆に標準車やVIPでは選べません。希望のカラーとグレードの組み合わせを事前にしっかり確認することが重要です。
注意④:BOSE 22スピーカーはe-POWER Gベース以上のグレードのオプションのみ。 標準の14スピーカーシステムも十分な品質ですが、よりリッチなオーディオ体験を求めてBOSEシステムを希望する場合は、「e-POWER X」では選択できません。e-POWER G・AUTECH LINE G-Spec・AUTECH・VIPのみがオプション対象となります。
注意⑤:プロパイロット2.0を選ぶとBOSEシステムも強制セット装備になる。 最上位のハンズオフ自動運転支援「プロパイロット2.0」を装着したい場合、BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステムも抱き合わせで装備されることになります。オプション費用の合計が70万円を超えることになるため、G e-4ORCEにプロパイロット2.0を付けた場合の総支払額は800万円を大きく超える可能性があります。予算を組む段階でオプション構成を慎重に検討しておくことが必要です。

新型エルグランドの発売にあたって、多くのユーザーが気になるのはトヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」との比較でしょう。両モデルは現行型(40系)が2023年に発売され、販売台数ではミニバン市場の圧倒的なトップを走っています。

ボディサイズで見ると、全長(4,995mm)とホイールベース(3,000mm)は同一。一方で全高は新型エルグランドが1,975mmとアルファード/ヴェルファイアの1,935mmを上回り、室内高でも優位性をアピールしています。全幅も1,895mmと広く、アルファード(1,850mm)より45mm大きい数値です。パワートレインでは、アルファードが2.5Lハイブリッドと3.5L V6ガソリンを用意するのに対し、エルグランドはe-POWERのみ。100%モーター駆動の優れた静粛性と応答性、そして16.8km/LというWLTC燃費は、実用的な差別化ポイントとなっています。価格帯はアルファードが概ね600〜900万円台と新型エルグランドとほぼ重なりますが、エルグランドはADAS・ハイブリッドシステム・内装の日本的審美性で独自の価値を主張しています。

新型エルグランド(E53型)は、16年の歳月を経て生まれ変わった日産の集大成ともいえるモデルです。第3世代e-POWERによる経済性と静粛性、e-4ORCEと可変ダンパーによる上質な乗り味、日本の伝統美を宿したデザイン、そして映画館並みのオーディオ環境。価格は最安値でも約690万円と決して安くはありませんが、その価格に見合うだけの価値と完成度を持つモデルに仕上がっています。
次のような方には特に強くおすすめできる一台です。ガソリン代の節約を意識しながらもプレミアムな移動体験を求めるファミリー、ロングドライブで同乗者全員を上質な環境でもてなしたいオーナー、そして送迎・社用車として品格と先進性の両立を求める法人ユーザー。アルファードと迷っている方には、「走りの楽しさ」と「日本らしい美意識」を選ぶならエルグランド、と言えるでしょう。
初期ロット4,000台という限定的な供給体制のなか、既に多くの注目を集めている新型エルグランド。購入を検討される方はグレード・オプション・カラーの組み合わせ制限を十分に確認の上、ディーラーへの早めの問い合わせをおすすめします。
エルグランド
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。