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アウディは新型「Q7」のハイパフォーマンスモデル新型SQ7 TDIの画像と概要を公開した。Q7はアウディのフラックシップSUVであるがそのモデルのパフォーマンスモデルが新型新型SQ7 TDIである!!世界初、ターボラグをなくし、燃費性能向上も実現する電動コンプレッサー「EPC(electric powered compressor」を採用した。
新型Q7、全長:5,050mm、全幅:1,970mm、全高:1,740mm、ホイールベース:2,990mm、旧型モデルよりも37mm短く、15mm低いサイズのボディを採用。今までよりもスポーティなモデルとなっている印象がある。また、新しい軽量設計「MLBプラットフォーム」を基盤とする他、フロントフェンダーやボンネット、テールゲートなどにアルミニウム素材を用いることで従来モデルに対して325kgも軽量化、26%もの燃費改善を果たしているそうだ。
V型8気筒 4L ディーゼル ツインターボ + 電動コンプレッサー、可変吸排気システムを採用、最高出力:435ps、最大トルク:91.7kgm/1000-3500rpm、ミッション:8速AT、駆動:4WD、0-100km/h加速:4.8秒、最高速度:250km/h(リミッター)、欧州複合燃費:13.5km/L、タイヤサイズ:285/45 R20(22インチもある)、電動コンプレッサーと電動機械式アクティブロールスタビライゼーションを駆動する48Vリチウムイオンバッテリーを搭載。
セルフロッキングセンターディファレンシャル連動「クワトロ」、サスペンションに、エアサスペンションとアジャスタブルショックアブソーバーを採用、オプション「ドライビングダイナミクスパッケージ」「スポーツディファレンシャル」「電動機械式アクティブロールスタビライゼーション」「オールホイールステアリング」をセット、セラミックブレーキ、マトリクスLEDヘッドライト「電動機械式アクティブロールスタビライゼーション」は、2分割されたスタビライザーに、3ステージプラネタリーギヤボックス付き小型電気モーターを組み合わせ。まずは欧州で2016年4月頃から販売を開始し、日本でも2017年に販売が開始される予定だ。













アウディ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。