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メルセデスベンツは新型メルセデス・マイバッハ Sクラスのフルモデルチェンジを行い「S680 4MATIC」2021年5月17日発表した。 日本では2021年7月1日予約開始。
メルセデスの最上級サブブランド「メルセデスマイバッハ」が制作した2021年モデル「Sクラス」をベースにした「マイバッハSクラス」は最新のデザインや大型インフォテインメントディスプレイなども搭載。メルセデス・メイバッハSクラスは全長5,469mm、全幅1,921mm、全高1510mm、としホイールベースが180mm長く、3396mmで、前モデルに比べて後部座席の乗客にさらに広々とした環境を提供。

















手作業によるツートンカラー塗装仕上げをオプションで用意。プロセス全体に最大1週間かかりる。また、マイバッハメルセデスで初めて、ボタンを押すだけでリアドアを電動操作できるようになった。

12.8インチのインフォテインメント用OLED大型ディスプレイ採用。

リアシートには、フロントシート後部に11.6インチディスプレイを左右に1つずつ、センターコンソールに取り外し可能な7インチタブレットを1つ、合計3つディスプレイを搭載。すべての新しい「マイバッハSクラス」には、ふくらはぎ用の新しいマッサージ機能を備えたツインエグゼクティブシートと、運転手付きパッケージが標準装備。後部座席の乗客は、シート面、背もたれ、レッグレストを調整して、睡眠のための連続的で快適なリクライニング面を作成することもできる。






シートベルトエクステンダーの追加。通常、クーペおよびカブリオレモデル用に予約されている機能。ただし、新しいマイバッハSクラスのシートベルトエクステンダーは、MBUXインテリアアシストが対応する手の動きをベルトに到達する意図として認識するとすぐに出現する。MBUXインテリアアシストは、後部座席の乗員のジェスチャー制御も可能にし、日よけを開閉したり、読書灯をオンにしたりすることができ。後部座席の乗客が暗闇の中で内部の定義された領域に到達したことを検出し、マルチスポットライトを自動的にオンにして、見やすくする。
「メルセデスマイバッハS580 4MATIC」には4.0L V8 ツインターボエンジンを搭載、最高出力496 HPで、48ボルトのマイルドハイブリッドシステムで21HPを追加。S650には6.0L V12エンジン搭載の最高出力621 HPで全輪駆動と組み合わせる。今後、メルセデス・メイバッハSクラスのプラグインハイブリッドバージョンを用意。3.0L 直列6ガソリンエンジン+電気モーター合計503HPのを備える。S680は、6.0LV12エンジンツインターボ最高出力621 hp(463 kW / 630 PS)と最大トルク738 lb-ft(1,001 Nm)を搭載。
メルセデス・メイバッハSクラスは、レベル3の運転支援システムも備えている。これにより、2021年後半からシステムが合法化されると、交通量が多い場合や特定の高速道路でドライバーがハンドルから手を離すことができる。
| グレード | エンジン | トランス ミッション | 駆動 方式 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|
| S580 4MATIC | 4.0LV型8気筒ガソリンツインターボ +48Vマイルドハイブリッド | 9AT | 4WD (4MATIC) | 26,480,000円 |
| S680 4MATIC | 6.0LV型12気筒ツインターボ | 7AT | 32,010,000円 |
メルセデス・ベンツ 新型 Sクラス 7年ぶりフルモデルチェンジ 2020年9月2日 世界初公開




メルセデスベンツニュースリリース
メルセデス・マイバッハ Sクラス
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/saloon/maybach.html
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。