フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲン 新型 eゴルフ 電気自動車 EVモデル マイナーチェンジ 日本初導入 2017年10月19日発売

2017年10月20日

e-Golf

フォルクスワーゲンは電気自動車の新型「eゴルフ(e-Golf)」のマイナーチェンジを2017年に行い日本には初導入となり2017年10月19日発売する。価格:499万円

新型 eゴルフについて

インターネット専用サイトから2017年10月19日~12月25日の期間にオプションのテクノロジーパッケージ装着車のみ申し込みを受け付けし、2017年末から納車を開始する。
標準仕様車は2018年に受注を開始する予定だ。第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にてe ゴルフを公開する。2016年11月16日から開催されたロサンゼルスオートショー2016で公開された。現行eゴルフは2014年3月8日(土)からベルリンでおこなわれた、「electrified! e-mobility weeks by Volkswagen」と題したEVのプロモーションイベントで、ゴルフの量産EVモデル「e-ゴルフ」の価格や購入時におけるサービスなどの詳細を発表した。

新型 eゴルフ マイナーチェンジ変更点

今回のマイナーチェンジでは2016年11月10日に発表された新型ゴルフと同様ヘッドライト、バンパー、フロントグリルのデザイン変更、更に、リチウムイオンバッテリーの容量を24.2kWhから35.8kWhに増量航続距離をこれまで190kmから約50%も長い300kmとした。電気モーターも強力になり20hp、20Nm、upとなる最大出力134hp、最大トルク290Nm充電時間は、標準の7.2kWのオンボードチャージャーで6時間半、40kWの高速DCステーションで1時間(80%)である。

デジタルメータークラスター「Active Info Display」

アナログメーターに置き換えられる12.5インチのディスプレイのVolkswagen Digital Cockpit「Active Info Display」をオプション設定。スマートフォンなどのためのワイヤレス充電システムを含めた最先端の機能を採用。新型A4などに採用されている、最新の安全/運転支援システムTraffic Jam Assist (トラフィックジャムアシスト)
渋滞時に低速で半自律走行(アクセル/ブレーキに加え、状況に応じてステアリング操作も介入)が可能となるも利用可能。新型 e-Golf 購入時の「平成 29 年度 クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」は 30万1,000円である。

新型 e-Golfスペックについて

全長:4,265mm
全幅:1,800mm
全高:1,480mm
ホイールベース:2,635mm
車両重量:1,590kg

電気モーター
最高出力:100Kw(136ps)/3,300-11,750rpm
最大トルク:290Nm(29.5kgm)/0-3,300rpm
駆動用バッテリー:リチウムイオン電池
総電圧:323V
総電力量:35.8kWh
駆動方式:2WD(FF)
JC08モード航続距離:301km

e-Golf

https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/egolf.html

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