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日産 新型 ムラーノ マイナーチェンジ ハイブリッドモデル 3代目 Z52型 エクステリア変更 2018年発売

Nissan Murano

日産は新型のムラーノ 3代目 Z52型のマイナーチェンジを行い2018年内に発売する。日本国内では販売の予定はないが現在、世界各国をはじめ日本国内でもSUV人気と共に各自動車メーカーが新車種を投入しており発売する可能性がないとも言えないだろう。

目次

新型ムラーノ 3代目 Z52型 マイナーチェンジについて

フロントデザインとリアデザインを一部デザイン変更する。

ムラーノについて

初代 Z50型 2002年-2008年 2002年11月には北米市場で発売された。

2004年9月2日 日本で発売。レッドステージ店で販売する。J31型ティアナにも採用されるFF-Lプラットフォームを採用。

2代目 Z51型 2008年-2015年 2007年のロサンゼルスモーターショーにて発表され、2008年1月より北米で販売を開始。日本国内では2008年9月29日に販売が開始された。J32型ティアナと共通のDプラットフォーム

3代目 Z52型 2014年-現在 デトロイトモーターショー2013にて、コンセプトカー「Resonance」(レゾナンス)を公開。2014年12月5日 北米市場にて発表・発売開始。2015年4月20日 上海モーターショー2015にて中国でムラーノハイブリッドを発表、発売開始。

ムラーノ エクステリア

ムラーノ インテリア

新型ムラーノ 3代目 Z52型について

外装は日産の最新デザイン言語「V-モーション」を採り入れV字型フロントグリル、ブーメラン状のヘッドライト、フローティングルーフを採用。これにより、高級感&スポーツ性も旧型よりアップしている。日産が開発した新世代システム。「デュアルクラッチコントロール」と称する1モーター2クラッチ方式のフルハイブリッドシステムは、『フーガハイブリッド』などにも見られるが、ガソリンエンジンを3.5LV型6気筒から、2.5L直列4気筒「QR25DER」スーパーチャージャーにダウンサイジングしているのが特徴。

MOD(移動物検知)や、リアルタイムで道路状況をモニターできるアラウンドビューモニターなど、同クラスでトップクラスの先進性を有するセーフティ・シールド技術を搭載しています。

また、運転時の安全性をより高めるため、エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、ドライバーアラートシステム、車線逸脱警報、後側方車両検知警報、クロス・トラフィック・アラートなど、運転をサポートする様々な機能も装備。

ナビゲーションシステムは8インチカラータッチスクリーンを採用。Apple CarPlay™およびAndroid Auto™は、互換性のあるiPhone®またはAndroid®の携帯電話の特定のアプリをMuranoのディスプレイに直接表示する。

新型ムラーノ 3代目 Z52型 スペックについて

スペック 新型 ムラーノ Z52型
全長 4,887mm
全幅 1,915mm
全高 1,692 mm
ホイールベース 2,824mm
エンジン V型6気筒3.5L
エンジン
VQ35DE
直列4気筒 2.5L
スーパーチャージャー
QR25DER +モーター
最高出力 260hp(193kW) 254ps
最大トルク 33.2kgm/4,400rpm 33.6kgm
モーター最高出力 20ps
トランスミッション エクストロニックCVT
駆動方式 2WD/4WD
バッテリー リチウムイオン
バッテリー

新型ムラーノ 3代目 Z52型 ボディカラーについて

パールホワイト 追加オプション

カイエンレッド

ブラック

ガンメタリック

メタリック

ブリリアントシルバー

ブルーメタリック

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

日産ムラーノ

http://history.nissan.co.jp/MURANO/Z51/1101/index.html

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