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トヨタは新型ヤリス セダンをマイナーチェンジ Scion IA後継として2018年秋に米国で発売する。ヤリス セダンは新型デミオのセダンモデル「Mazda2 Sedan」のOEM供給モデルである。2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型ヤリス セダンを公開する。






写真を見てわかる通り、全長が4,320mmあり前面からデミオとわかるがセダンになったことに違和感をそれほど感じないのが非常にいい。エンジンはデミオと同じ「1.5L 直4 SKYACTIV -D」「1.3L 直4 SKYACTIV -G」が搭載される。
2012年にマツダのメキシコ新工場で、トヨタの北米向けを中心とした車両を生産することについて合意。トヨタは、北米などにおける商品ラインナップの強化などがはじまっており、デミオセダンをOEMし、トヨタの小型セダンとしての販売。
トヨタは北米らアメリカ合衆国(グアム、プエルトリコを含む)およびカナダで展開している自動車ブランド「サイオン Scion」の「iA」ニューヨークモーターショー2015で初披露。2015年に発売した。
Scionブランドはアメリカは多くの先進諸国と異なり、若年人口が今後も増え続けるという特異性をもつ。現代の若者(ジェネレーションY)に「若者のトヨタ離れを防ぐ」と言う観点から始まったが2016年9月末を以ってサイオンブランドを終了した。
| スペック | 新型ヤリス セダン |
|---|---|
| 全長 | 4,320mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,500mm |
| ホイールベース | 2,570mm |
| エンジン | 1.5L 直4 SKYACTIV -D |
| 最高出力 | 105ps/4,000rpm |
| 最大トルク | 25.5kgm/2,500rpm |
| JC08モード燃費 | 26.4~30.0km/L |
| 価格 | 200万円 |

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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。