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ホンダは新型「フィット」の特別仕様車「COMFORT EDITION(コンフォートエディション)」を2018年5月18日に発売する。価格:146万1240円~204万2280円
360°スーパーUV・IRカット パッケージは日焼けの原因にもなる紫外線(UV)を約99%カットし、暑さのもとともなる赤外線(IR)を軽減するガラスをすべての窓に採用するもので、乗車される全員を日焼けから守り、快適に過ごせるよう配慮。ボディーカラーに3色の特別仕様車専用色を設定するほか、上位グレードでのみ選択可能であったインテリアパッケージ「プレミアムブラウン・インテリア」をオプションとして設定。



HYBRID・F 特別仕様車 COMFORT EDITION(HYBRID・Fの装備に加えて)
360°スーパーUV・IRカット パッケージ
運転席&助手席シートヒーター
FF 価格:1,847,880円
4WD 価格:2,042,280円
13G・F 特別仕様車 COMFORT EDITION
(13G・Fの装備に加えて)
360°スーパーUV・IRカット パッケージ
運転席&助手席シートヒーター
アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット<DC12V>付)
FF 価格:1,461,240円
4WD 価格:1,655,640円
ブリティッシュグリーン・パール(特別仕様車専用色)
モーニングミストブルー・メタリック(特別仕様車専用色)
プレミアムアイボリー・パール(特別仕様車専用色)
プラチナホワイト・パール
ミッドナイトブルービーム・メタリック
プレミアムクリスタルレッド・メタリック
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール
ルージュアメジスト・メタリック
インテリアカラー
プレミアムブラウン・インテリア(メーカーオプション)
ニュアンスブラック(HYBRID・F COMFORT EDITION)
ブラック(13G・F COMFORT EDITION)
新型フィットの初のマイナーチェンジを2017年6月29日発表し6月30日発売を開始した。フロントグリルとLEDライトを一体デザインしワイド感を強調したデザインとしている。


2017年には先進安全運転支援システム「Honda SENSING ホンダ センシング」を装備し、安全性を向上させた。
13G・F 5速MT 2WD(FF)価格:1,428,840円
13G・F CVT 4WD 価格:1,428,840円
13G・L Honda SENSING CVT 2WD(FF)価格:1,653,480円
13G・L Honda SENSING CVT 4WD 価格:1,847,880円
13G・S Honda SENSING CVT(7速モード付) 2WD(FF) 価格:1,790,640円
13G・S Honda SENSING CVT(7速モード付)4WD 価格:1,985,040円
15XL Honda SENSING CVT 2WD(FF) 価格:1,853,280円
15XL Honda SENSING CVT 4WD 価格:2,015,280円
RS Honda SENSING 6速MT 2WD(FF) 価格:2,050,920円
RS Honda SENSING CVT(7速モード付) 価格:2,050,920円
ハイブリッド 7速DCT 2WD(FF) 価格:1,699,920円
ハイブリッド 7速DCT 4WD 価格:1,894,320円
ハイブリッド・F 2WD(FF) 価格:1,815,480円
ハイブリッド・F 4WD 価格:2,009,880円
ハイブリッド・L Honda SENSING 2WD(FF) 価格:2,079,000円
ハイブリッド・L Honda SENSING 4WD 価格:2,241,000円
ルージュアメジスト・メタリック※
プレミアムホワイトパールⅡ
スカイライドブルーメタリック※
クリスタルブラック・パール
プレミアムイエローパールⅡ
プレミアムクリスタルレッドメタリック
ブリリアントスポーティブルーメタリック
プレミアムアガットブラウンパール※
ルナシルバーメタリック
ミッドナイトブルービームメタリック
シャイニンググレーメタリック
サンセットオレンジⅡ
※RS Honda SENSINGを覗く
| スペック | 新型 フィット | ||
|---|---|---|---|
| 全長 | 3,955mm | ||
| 全幅 | 1,695mm | ||
| 全高 | 1,525mm | ||
| ホイールベース | 2,530mm | ||
| モデル | ハイブリット | ガソリン | |
| エンジン | 1.5L i-VTEC+新型i-DCD | 1.3L i-VTEC | 1.5L i-VTEC |
| 最高出力 | 81kW(110ps)/ 6,000rpm |
73kW(100ps)/ 6,000rpm |
97kw(132ps)/ 6,600rpm |
| 最大トルク | 134Nm(13.7kgm)/ 5,000rpm |
119Nm(12.1)/ 5,000rpm |
155Nm(15.8ps)/ 4,600rpm |
| モーター最大出力 | 22Nm(29.5ps)/ 1,313-2,000rpm |
– | – |
| モーター最大トルク | 160Nm(16.3kgm)/ 0-1,313rpm |
– | – |
| JC08モード燃費 | 37.2km/L | 20.2-24.6km/L | 19.2-22.2km/L |
| 価格 | 1,699,920円〜 2,241,000円 |
1,428,840円〜 1,985,040円 |
1,853,280円〜 2,050,920円 |
旧型の3代目フィットは2013年9月6日から販売を開始、以降ホンダの主力車種として販売を続けている。相次ぐリコールも続くが販売台数はトップ10入りを果たし続けている人気車種だ。2014年10月9日に一部改良が行われ、「13G」・「13G・Fパッケージ」を除くガソリン車全車に「あんしんパッケージ」を標準装備化。するとともに「13G」を除く全車にIRカット<遮熱>/UVカット機能付きフロントウインドウガラス、IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス、オートリトラミラーを、「13G・Fパッケージ」にはフルオート・エアコンディショナーを、「15XL(「15X」から改名)」は運転席&助手席シートヒーターをそれぞれ標準装備した。


フィット ハイブリッド Fパッケージ 2WD
ミッドナイトブルービーム・メタリック
エクステリアデザインの変更とボディカラーの追加
・フロントグリルをより立体的で質感の高いデザインに変更
・ハイブリッド車のフルホイールキャップをよりシャープな印象のデザインに変更
・ハイブリッド車のボディカラーに、プレミアムブルーオパール
・メタリックとミッドナイトブルービーム・メタリックを追加
快適装備の充実
・プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーを13G、HYBRIDを除く全タイプに標準装備
・13G・F/L/Sパッケージに、セキュリティアラーム、ラゲッジルームランプ、
助手席シートバックポケットを標準装備
・13G・L/Sパッケージに、クルーズコントロールを標準装備
・15XL、RSに、「ナビ装着用スペシャルパッケージ」と「コンフォートビューパッケージ」を標準装備
・HYBRID・F/L/Sパッケージに、ナビ装着用スペシャルパッケージを標準装備
・HYBRID・Fパッケージに、セキュリティアラームとラゲッジルームランプを標準装備
・HYBRID・L/Sパッケージに、コンフォートビューパッケージを標準装備
129万9800円~222万1000円
一部改良でエンジンのラインナップが変更されると思われていたが残念なことになかった。
ホンダニュースリリース
https://www.honda.co.jp/news/2018/4180517-fit.html
ホンダ フィット
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。