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プジョーは新型5008のマイナーチェンジを行い日本では2021年1月27日発売した。2020年9月2日(現地時間)発表した。
5008 マイナーチェンジにより、先に発表された新型「3008」によく似ている。変更はフロントから始まり、ヘッドライトの下にいくつかの新しい角度付きフィンを含む新しいフレームレスグリル、ヘッドライトといえば、LEDテクノロジーに加え、クロームチップを備えたフック型のデイタイムランニングライトが含まれている。GTおよびGT Packフォームの5008モデルには、拡張されたライトシグネチャとベンド照明機能を備えたフルLEDヘッドランプが含まれている。完全なLEDテクノロジーを備えた新しいテールライトは、リバースライトや、透明なスモークガラスで覆われた興味深いライトのサインなどがある。





5008に加えられた変更は、10インチのインフォテインメントタッチスクリーンと12.3インチのデジタル計器クラスターを含む、最新のi-Cockpitインテリアレイアウトでキャビン。SUVには、ラジオ、エアコン、車両設定、電話、ハザードライト、モバイルアプリケーション、ナビゲーション設定などの主要機能用の「ピアノキー」スタイルのスイッチも含まれている。


5008には、ナイトビジョンシステム、ストップアンドゴー機能を備えたアダプティブクルーズコントロール、レーンポジションアシスト、交通標識の認識の拡張、自動車メーカーの最新世代の自動緊急ブレーキシステムなど、いくつかの重要なテクノロジーも搭載。
2種類のエンジンをラインアップ。2.0L 直列4気筒 ターボディーゼル、最高出力130kW(177PS)/3750rpm、最大トルク400Nm/2000rpm、1.6 L直列4気筒ターボ、最高出力133kW(180PS)/5500rpm、最大トルク250Nm/1650rpmを発生する。
| スペック | 新型5008 |
|---|---|
| 全長 | 4,640mm |
| 全幅 | 1,840mm |
| 全高 | 1,650mm |
| ホイールベース | 2,840mm |
| エンジン | 1.6L 直列4気筒 ターボエンジン |
| 最高出力 | 133kW(180ps)/ 5,500rpm |
| 最大トルク | 250Nm/1,650rpm |
| トランスミッション | 8速AT |
| 車両重量 | 1,570kg |
| 乗車定員 | 7名 |
| 価格(10%) | 4,672,000円 |
| モデル名 | エンジン | トランス ミッション | 価格(10%) |
|---|---|---|---|
| 5008 Allure BlueHDi | 2.0 L 直列4気筒 ターボディーゼル | 8速AT EAT8 | 4,600,000円 |
| 5008 GT | 1.6 L直列4気筒 ターボ | 8速AT EAT8 | 4,672,000円 |
| 5008 GT BlueHDi | 2.0 L 直列4気筒 ターボディーゼル | 8速AT EAT8 | 5,016,000円 |



プジョーニュースリリース
https://newsroom.groupepsajapan.jp/news/20210127_new5008
プジョー5008
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。