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スバルは新型SUVのワールプレミアのティザーサイトを2022年9月1日公開。2022年9月15日14時(日本時間)に正式発表される。予想では新型「XV」のフルモデルチェンジの可能性が高そうだ。海外名の「クロストレック」となる予定で、2019年11月21日に日本の特許庁に申請(商願2019-147212)した。

新型「XV」は、エクステリアはキープコンセプトでスバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用する。旧型よりも更に改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。内外装の質感を大幅向上させる。「電動パーキングブレーキ&ホールド」をはじめ、メーター類も一新される。旧型より多くのグレードで2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用する。

スバルの代名詞となっている「アイサイト」も当然バージョンアップ。次世代アイサイトへと進化を遂げステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラ(従来から解像度は1.2メガピクセルから2.3メガピクセルに向上し、水平画角は2倍弱広い)、従来の後側方レーダー、後部の超音波センサーに加えて、車両前部の左右にミリ波レーダーが搭載。カメラの視野角の拡大は、カメラカバーをフロントガラスに密着させて搭載位置が前進したことが寄与。ブレーキブースター(ブレーキ力を高める装置)は電動式になり、アイサイトによる反応を向上。

| システム | アイサイト Ver.2 | アイサイト Ver.3 | 次世代 アイサイト |
|---|---|---|---|
| 方式 | ステレオカメラ (CCD) | ステレオカメラ (CMOS) | ステレオカメラ+ ミリ波レーダー |
| プリクラッシュ セーフティ | ◯(30km/h) | ◯(50km/h以下) | ◯ |
| 歩行者衝突回避 | ◯(30km/h) | ◯(35km/h) | ◯ |
| 全車速追従機能付 クルーズコントロール | ◯ (0km/h〜 約100km/h) | ◯ (0km/h〜 約120km/h) | ◯ |
| 先行車追従操舵 | – | – | ◯ |
| 車線中央維持 | – | ◯ | ◯ |
| 車線逸脱抑制 | – | ◯ | |
| 停止保持 | – | ◯ | ◯ |
| 車間距離 | 3段階 | 4段階 | 4段階 |
| AT誤発進抑制 | ◯ | ◯ | ◯ |
| AT誤後進抑制 | – | ◯ | ◯ |
| 後退時ブレーキ アシスト | – | – | ◯ |
| 自車のふらつき警報 | ◯ (50km/h以上) | ◯ | ◯ |
| 車線逸脱警報 | ◯ (40km/h以上) | ◯ (40km/h以上) | ◯ |
| ハイビーム アシスト | – | ◯ | ◯ |
| リアビークル ディテクション | – | ◯ | ◯ |
| ボイス インフォメーション | – | ◯ | ◯ |
| 前側方プリクラッシュ ブレーキ | – | – | ◯ |
| 緊急時プリクラッシュ ステアリング | – | – | ◯ |
| 渋滞時ハンズオフ アシスト | – | – | ◯※ |
| 渋滞時発進アシスト | – | – | ◯※ |
| アクティブレーン チェンジアシスト | – | – | ◯※ |
| カーブ前の速度制御 | – | – | ◯※ |
| 料金所前速度制御 | – | – | ◯※ |
| ドライバー異常時 対応システム | – | – | ◯※ |
※アイサイトX搭載車
今後、新しい情報が入り次第お伝えします。


SUBARU XV
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。