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レクサス 新型 LS 一部改良 最新のマルチメディアシステム搭載 2022年10月発売

LS500h EXECUTIVE Advanced Drive

レクサスは「LS」の一部改良を行い2022年10月に発表、発売を開始する。

目次

レクサス 新型 LS 一部改良 2022年モデル について

マルチメディアシステム、コネクティッドサービスを刷新高解像度化した12.3インチタッチディスプレイを採用、直感的な使いやすさを追求した最新のマルチメディアシステムを搭載。G-Link機能を大幅に拡充する、お客様の日常使いに即したサービスを提供。またOTAソフトウェアアップデートによるマルチメディアシステムの最新化。ディスプレイのタッチスクリーン化に伴い、インパネ及びコンソール周辺の形状やスイッチレイアウトを最適化。インパネセンターに搭載していたシートヒータースイッチ等をコンソール上部に配置し、それによって生まれたコンソール前方のスペースに充電用USBコネクタ(Type-C)を新たに設定。加えて、おくだけ充電のスペースも上下方向に拡張し、上部にLED照明も追加することで使い勝手を向上。サスペンションメンバーの取付部の剛性を高める、静粛性や乗り心地 更なる向上を果たす。切削光輝&ブラック塗装20インチアルミホイールを新たに採用する。

レクサス 新型 LS 一部改良 2021年モデル について

レクサスは「LS」の一部改良を行い2021年10月28日に発売、一部改良では、標準装備の19インチタイヤをランフラットタイヤから新開発のノーマルタイヤに変更、走りの上質感を更に高め、乗り心地と静粛性の向上。ランフラットタイヤもメーカーオプションとして設定。予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」の機能のひとつである「レーントレーシングアシスト[LTA]」では、ドライバーの負担軽減を目指し、システム制御の改良によりセンタートレース性を向上。ふらつきを低減し、より安全・安心な走行ができるLTA制御を実現。高度運転支援技術Lexus Teammate[Advanced Drive]搭載モデルについては、性能向上を実現。

“マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステムを“version L”に標準装備として追加設定。全LSモデルに設定されている、車室内を快適な空気環境に導く「ナノイー」を「ナノイーX」へと進化。オレンジブレーキキャリパー(フロント・リヤLEXUSロゴ)を“F SPORT”にメーカーオプションとして新規設定。リヤシートリマインダー機能を全車標準設定。LS500hのみアクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付)を標準装備。

高度運転支援技術Lexus Teammate[Advanced Drive]搭載モデル 購入者へもソフトウェアアップデートとLiDAR装着を提供

既にお買い求めいただいているお客様も、無線通信を利用したソフトウェアアップデートによって同様の機能を提供します。加えて、新たに左右・後方へLiDARを装着し、将来的な性能向上に役立てる。既にお買い求めいただいているお客様も、販売店でのLiDARの装着を予定。

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レクサス 新型 LS 一部改良   価格 グレードについて

LS500

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
LS500
“EXECUTIVE”
V35A-FTS
3.5L V型6気筒
ツインターボ
Direct Shift-
10AT
2WD 15,370,000円
4WD 15,780,000円
LS500
“version L”
2WD 13,720,000円
4WD 14,130,000円
LS500
“F SPORT”
2WD 12,340,000円
4WD 12,440,000円
LS500
“I package”
2WD 10,710,000円
4WD 11,120,000円

LS500h

グレード ハイブリッド
システム
トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
LS500h
“EXECUTIVE”
8GR-FXS
3.5L V型6気筒
+モーター
Multi Stage
Hybrid System
2WD 16,900,000円
4WD 17,310,000円
LS500h
“version L”
2WD 15,250,000円
4WD 15,640,000円
LS500h
“F SPORT”
2WD 13,560,000円
4WD 13,970,000円
LS500h
“I package”
2WD 12,220,000円
4WD 12,630,000円
LS500h
“version L
Advanced Drive”
4WD 16,300,000円
LS500h
“EXECUTIVE
Advanced Drive”
4WD 17,920,000円

新型 LS マイナーチェンジについて

レクサスは「LS」のマイナーチェンジを行い2020年11月19日に発売。LEXUS独自の乗り味である“Lexus Driving Signature”の深化を目指し、DNAである静粛性と乗り心地の大幅な向上を追求。パワートレーンやサスペンションからシート縫い位置などの細部に至るまで徹底的な作りこみを実施。最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate」を採用。乗員に安心感を与える運転支援を実現する上で必要不可欠な車両の高い基本性能を徹底的に磨き上げるとともに、ディープラーニングを中心としたAI技術も取り入れ、運転中に遭遇しうる様々な状況を予測し、対応することを支援。また、凄腕ドライバーの運転操作を取り入れたシステム制御にこだわることで、複雑な道路状況下でも安全性と優れた走行安定性を実現。

  1. 静粛性と乗り心地など走りの基本性能の徹底的なつくりこみ
  2. 深い陰影と艶やかで鏡面のような質感を実現した新規外板色「銀影(ぎんえい)ラスター」
  3. 日本独自の美意識に由来した世界観を取り入れた上質なインテリア
  4. 人の感性に寄り添った最新の高度運転支援技術の採用

新型 LS マイナーチェンジ エクステリア

エクステリアでは、新しい塗装技術によって深い陰影とハイライトを実現した新規外板色の「銀影(ぎんえい)ラスター」を設定。

更に新色「ソニックイリジウム<1L2>」も追加する。

新型 LS マイナーチェンジ インテリア

インテリアはタッチディスプレイの採用による操作性向上に加え、西陣織と箔など日本の伝統工芸とのコラボレーションにより、細部に至るまでこだわり抜いてLEXUSのフラッグシップにふさわしい上質な室内空間を目指した。

エクステリアに合わせてコーディネートしたインテリアも同様に、時の移ろいの中で様々な表情を感じさせるデザインとした。オーナメントに西陣&箔を新規設定し、西陣織の銀糸やプラチナ箔の輝きにより、月明りに照らされた波の揺らぎによる「月の道」を表現。マルチメディアシステムは、新たにタッチディスプレイを採用するとともに、SmartDeviceLink、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。iPhoneやAndroidスマートフォンを「12.3インチタッチワイドディスプレイ」に連携することで、画面操作や音声操作が可能になるなど利便性が大きく向上。デジタルインナーミラーに高解像度でより大きな9.6インチディスプレイを採用。

新型 LS マイナーチェンジ システムについて

VSソレノイドを新規開発し減衰力を低減するとともに、ランフラットタイヤの縦バネ剛性とスタビライザーバーの剛性を最適化。またエンジンマウント内のオリフィスを変更することで減衰特性の変更を行い、室内に伝わる振動を低減しました。シート表皮の縫い位置をより深い位置に変更するとともに、ウレタンパッドに低反発素材を新たに採用。振動吸収と柔らかな座り心地により、さらに快適性を向上した。

ハイブリッド車LS500hでは、使用頻度の多い走行領域における加速時のバッテリーアシスト量を増加させることで、より余裕のある加速を実現。加えて発進加速時のエンジン最高回転数を低下させ、静粛性の向上も実現。

ガソリン車LS500では、使用頻度の多い走行領域でのエンジントルクの立ち上がりを向上させ、車両の加速レスポンスを向上。シフトスケジュールを変更し、各ギヤ段で加速できる領域を拡げることで加速時のシフトダウン頻度を低減。ハイブリッド車、ガソリン車ともにANC/ESEのチューニングを変更し静粛性を向上した。

Advanced Driveでは自動車専用道路での周辺認識、自車位置推定、走行車線・位置選択、速度調整などを行いながら出口までの安全な運転支援を行います。カーブ、追い越しなど、走行中の様々なシーンで凄腕ドライバーの走りから学んだ自動車メーカーならではの人に寄り添った乗り味を実現します。Advanced Parkではアクセル、ブレーキ、シフトチェンジを全て車両が自動制御し、直感的なスイッチ操作での高度駐車支援を行います。安全はもちろんのこと、人に安心感を与える駐車感覚にこだわった。

新型 LS マイナーチェンジ Lexus Teammate

Advanced Drive「Mobility Teammate Concept」に基づいた最新の高度運転支援技術により、高速道路などの自動車専用道路での運転において、ドライバー監視のもと、実際の交通状況に応じて車載システムが適切に認知、判断、操作を支援し、車線・車間維持、分岐、レーンチェンジ、追い越しなどを実現しました。クルマに運転操作を安心して任せられるよう基本性能を磨き上げ、常に安全を最優先に判断することでドライバーに信頼される運転操作を追求。ドライバーはアクセル、ブレーキそしてハンドル操作からも解放され、長時間の運転における疲労の軽減が可能となり、より周辺に注意を払った安全な運転が可能になりました。

Advanced Park 最新の高度駐車支援技術により、駐車場での操作において、ドライバー監視のもと、カメラと超音波センサーを融合し全周囲を監視することで、適切に認知、判断、操作を支援。ハンドル操作、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジの全操作を車両が支援するとともに、俯瞰映像に切り返し位置や目標駐車位置を常に表示し、安全/安心でスムーズな駐車を実現。

ブレードスキャンAHS 2019年8月にマイナーチェンジしたRXで世界初採用したブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム(AHS)を採用。光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射。ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らす新機構のAHSです。残像効果で光は動いているように見えませんが、ブレードミラーの回転に同期させて、LEDの光を適切なタイミングで点灯/消灯することで、配光を細かく制御することができます。これにより、従来のAHSより細かい遮光が可能となり、ハイビームの照射範囲を広げることで対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識する。

デジタルインナーミラー デジタルインナーミラーに高解像度でより大きなディスプレイを採用し、後方の視認性を向上した。

新型 LS 高度運転支援技術の新機能「Advanced Drive」

新型LSに、最新の高度運転支援技術「Toyota Teammate」の新機能「Advanced Drive」搭載車を設定、技術が進歩しても人が中心であることを目指し、ドライバーとクルマが対話の中でお互いの状態を確認し補い合うことで、安全な運転、快適な移動につなげていく。

Advanced Driveの特長

Advanced Driveは、Intelligent(知能化)、Reliable(信頼性)、Perceptive(高い認識性能)、Interactive(ドライバーとクルマの対話)、Upgradable(ソフトウェアアップデート)という5つの技術的特長を備えている。

新型 LS マイナーチェンジ ボディカラー全12色について

銀影ラスター〈1L3〉[全車メーカーオプション]

ソニッククォーツ〈085〉※1

ソニックチタニウム〈1J7〉※1

マンガンラスター〈1K2〉 [全車メーカーオプション]

ソニックイリジウム〈1L2〉

ブラック〈212〉

グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉

レッドマイカクリスタルシャイン〈3R1〉

ソニックアゲート〈3U3〉

ディープブルーマイカ〈8X5〉※1

ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉※2

ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉※2

※1 “F SPORT”は選択不可。※2 “F SPORT”専用色。

レクサス ニュースリリース

https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/36247351.html

レクサス LS

https://lexus.jp/models/ls/

LS500h EXECUTIVE Advanced Drive

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