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スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジ 7代目 電動パーキングブレーキ搭載 2024年10月発売

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wagon r 2024

スズキは新型「ワゴンR」のフルモデルチェンジを行い、7代目を2024年10月頃に発売する予定です。現行モデルの「ワゴンR」は2017年2月に発売されており、ちょうど7年目での実施となります。噂では「ワゴンR EV」やスライドドアの採用がささやかれていますが、これらは同時期には発売されない見込みです。次期型は、一体どんなモデルになるのか、詳しく解説します。

目次

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジについて

新型「ワゴンR」は、エクステリアデザインをキープコンセプトとしつつ、フロントフェイスを一新し、ヘッドライトには「DRL(デイタイムランニングライト)」を採用します。インテリアにはデジタルスピードメーターとカラーのマルチインフォメーションディスプレイ、新デザインのステアリングホイールを装備し、上位グレードにはステアリングヒーターも追加されます。

さらに、「ワゴンR」では初めて「電動パーキングブレーキ」と「オートブレーキホールド」を採用。プラットフォームには「HEARTECT(ハーテクト)」を使用し、環状骨格構造や構造用接着剤の採用により、ボディ剛性と操縦安定性を向上させています。アンダーボディ接合面には減衰接着剤を使用し、左右に計8か所の遮音バッフルを設置することで、高い静粛性を実現しています。

  • スズキ最新のエクステリアデザインを変更。
  • インテリアの質感アップ。
  • 待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」が採用される。
  • 大型9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーション
  •  SUZUKI connect(スズキコネクト)搭載
  • 改良型軽量高剛性のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。
  • 安全装備には「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を搭載

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジ エクステリア について

  • スズキ最新のエクステリアデザインを変更。
  • ボディサイズに変更はほぼなし。
  • 「ワゴンR」「ワゴンRカスタムZ」「ワゴンRスティングレー」をラインナップ

新型「ワゴンR」は、エクステリアデザインをキープコンセプトとし、ボディサイズは軽自動車規格に合わせて現行モデルと同じ全長・全幅を維持し、高さも大きく変わらない見込みです。

質感を高めた「ワゴンRカスタムZ」と、より迫力あるデザインの「ワゴンRスティングレー」も設定され、ユーザーの多様なニーズに対応します。

Suzuki wagonR
スズキ ワゴンR 予想CG

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジ インテリア について

  • インテリアの質感アップ。デジタルスピードメーター&4.2インチカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイを採用。
  • 待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」が採用される。
  • 新サービス「SUZUKI connect(スズキコネクト)」
  • 大型9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーションを採用。

新型「ワゴンR」のインテリアは質感が大幅にアップしています。デジタルメーターと液晶が一体化した「デジタルスピードメーター&4.2インチカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイ」を採用し、新しいデザインのステアリングホイールにはステアリングヒーターが装備されます。さらに、大型9インチHDディスプレイを搭載したメモリーナビゲーションシステムや、待望の「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」も採用されています。新サービス「SUZUKI connect(スズキコネクト)」にも対応しており、より便利で快適なドライブ体験を提供します。

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジ パワートレイン について

  • 現行同様に新開発「R06D型」エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせた新しいパワートレインを採用
  • モーター機能付発電機(ISG)を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。
  • 改良型軽量高剛性のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。

新型「ワゴンR」は、現行同様に新開発の「R06D型」エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせた新しいパワートレインを採用しています。これにより、軽快な走りと低速から中高速域までの実用的な速度域で優れた燃費性能を実現しています。

また、スターターモーター機能とモーターアシスト機能を兼ねるモーター機能付き発電機(ISG)を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。15〜85km/hの加速時に、減速時に蓄えられた電力をモーターアシストに用いることでエンジンの負担を軽減し、加速時の燃料消費を抑制します。さらに、スターターモーター機能により静かでスムーズなエンジン再始動を実現し、アイドリングストップの頻度を増やして燃費向上に貢献します。

改良型軽量高剛性プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」も採用されており、車両の剛性を高めながら軽量化を図っています。

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を搭載

  • ミリ波レーダー、単眼カメラ、超音波センサーの3種類のセンサーを採用した「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を搭載。
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能・停止保持機能付]
  • 高速道路で、車線中央付近の走行維持をサポート 車線維持支援機能

新型「ワゴンR」には、先進の安全技術「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」が採用されています。このシステムは、ミリ波レーダー、単眼カメラ、超音波センサーの3種類のセンサーを使用し、車両や歩行者に加えて自転車や自動二輪車も検知します。また、交差点での右折・左折時に車両や歩行者も検知し、様々な衝突回避や軽減を図ります。

安全システムの詳細

  • 前方衝突警報機能:約5km/hから約100km/hの走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性がある場合、ブザー音とメーター内の表示で警報を発します。夜間の歩行者も検知可能です。
  • 前方衝突警報ブレーキ機能:衝突の可能性が高まると、警報に加えて自動的に弱いブレーキが作動し、運転者に衝突回避を促します。
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能:衝突の可能性が高いと判断されると、運転者が強くブレーキを踏んだ場合にブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
  • 自動ブレーキ機能:衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避や衝突被害を軽減します。
  • 誤発進抑制機能:ペダルやシフトの操作ミスによる衝突を回避。前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知し、急発進や急加速を抑制します。
  • 車線逸脱警報機能:約60km/hから約100km/hで走行中、車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報を発します。
  • ふらつき警報機能:車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報を発し、運転者に注意を促します。
  • 先行車発進お知らせ機能:停車時に先行車が発進して約4m以上離れると、ブザー音とメーター内の表示でお知らせします。
  • ロードサインアシスト(RSA):前方のカメラが認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。
  • 後方誤発進抑制機能:リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが後方の障害物を検知し、自動ブレーキを作動させます。
  • 後退時ブレーキサポート:リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが後方の障害物を検知し、自動ブレーキを作動させます。
  • 全方位モニター用カメラパッケージ:車両の前後左右にカメラを設置し、対応ナビゲーションを装着すると車両を真上から見たような映像をモニターに映し出します。
  • ハイビームアシスト:ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC):先行車との距離をミリ波レーダーで測定し、車間距離を保ちながら自動で加速・減速します。
  • 標識認識機能:走行中にステレオカメラが認識した道路標識をメーター内のマルチインフォメーションディスプレイに表示します。
  • ヘッドアップディスプレイ:運転席前方のダッシュボード上に車速やシフト位置、警告などをカラーで表示し、視線移動を減らして安全運転に役立ちます。

これらの先進的な安全技術により、新型「ワゴンR」はさらに安心・安全なドライブを提供します。

SUZUKI connect(スズキコネクト)搭載

「SOSボタンや自動での緊急通報(ヘルプネット)」「スマートフォンで車をリモート操作(エアコン/うっかり通知/ドアロック/ハザードランプ消灯)」「クルマのトラブル解決サポート」「クルマの位置確認」「クルマに何かあったらお知らせ(セキュリティアラーム/エンジン始動通知)」などに対応しています。

新型ワゴンR 予想 スペック

予想ではNAモデルはラインナップされず、マイルドハイブリッドモデルのみになり、フル電動化となる。

スクロールできます
スペック新型ワゴンR/
ワゴンR
スティングレー
新型ワゴンR/
ワゴンR
スティングレー
全長3,395mm3,395mm
全幅1,475mm1,475mm
全高1,680mm1,680mm
ホイールベース2,460mm2,460mm
エンジン直列3気筒660cc
<R06D型>
ターボ+モーター
直列3気筒660cc
<R06D型>
+モーター
エンジン
最高出力
47kW(64ps)/
6,000rpm
36kW(49ps)/
6,500rpm
エンジン
最大トルク
98Nm(10.0kgm)/
3,000rpm
58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
モーター
最高出力
2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
1.9kW(2.6ps)/
1,500rpm
モーター
最高トルク
50Nm(5.1kgm)/
100rpm
40Nm(4.1kgm)/
100rpm
バッテリーリチュウムイオン
電池
リチュウム
イオン
電池
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
WLCTモード
燃費
23.4km/L(2WD)
21.8km/L(4WD)
25.2km/L(2WD)
24.2km/L(4WD)
乗車定員4名4名

噂の「ワゴンR EV」

「ワゴンR EV」が噂されだしたのは「2030年度に向けた成長戦略説明会」を2023年1月26日発表したことが一番のきっかけとなる。4輪車のBEV(バッテリ電気自動車)投入計画を公表した。

スズキは日本市場にて6つのEVの発売を発表しました。2023年度からBEV(バッテリー電気自動車)の投入を開始し、その中で未知の軽自動車のシルエットが2回表示されました。これらは、ほぼ同じ外観の乗用車とパネルバンのボディスタイルを示唆しています。

軽自動車としてはさらに2台が予定されています。そのうちの1台はスズキ ハスラーの電動バージョンで、もう1台はエブリィの後継車になる可能性があります。しかし、スペーシアやワゴンRの後継車となる可能性もあり、今後の発表に注目が集まっています。

2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催された「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で公開された軽ワゴンEV「eWX」は、筆者も間近で目にしました。そのコンセプトは、明らかに「ワゴンR EV」であるということが確認されました。しかし、2023年末から2024年半ばに市販化するという計画は非常に早いため、この時期に「ワゴンR」のフルモデルチェンジを行うというのはかなり難しいと思われます。

ワゴンR の歴史

ワゴンRの歴史を見ると今回で6代目となるが、過去は5年おきにフルモデルチェンジを果たしている。初代から一貫して5年でのフルモデルチェンジを果たしていることから今回もそのタイミングが濃厚である。

初代
1993年9月3日 

1995年10月11日 初のマイナーチェンジ。1996年4月15日 ワゴンR初の5ドアモデル、特別仕様車「FXリミテッド」を追加。 1997年 4月23日 マイナーチェンジ。1998年9月生産終了。

2代目
1998年 10月7日 フルモデルチェンジ

1999年10月7日 一部改良。2001年11月14日 マイナーチェンジ。2003年8月生産終了。

3代目
2003年 9月30日 フルモデルチェンジ

2005年9月2日 マイナーチェンジ、2008年8月生産終了。

4代目
2008年 9月25日 フルモデルチェンジ

2010年8月20日 一部改良。 2012年1月26日 一部改良。2012年8月生産終了。

5代目
2012年9月6日 フルモデルチェンジ

2013年 7月16日 一部改良、2014年8月25日 マイナーチェンジ。2015年8月18日 一部改良。2017年1月生産終了。

旧型の5代目は2012年9月6日公式発表し発売が開始された。減速時エネルギー回生機構「ENE-CHARGE(エネチャージ)」とエアコン空調ユニット内に搭載した蓄冷材により、アイドリングストップ中でも冷風を送れる「ECO-COOL(エコクール)」を搭載している。2012年度グッドデザイン賞を受賞。2014年マイナーチェンジを行い、スターターモーター機能とモーターアシスト機能を兼ねるモーター機能付発電機(ISG)を用いた簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。

6代目
2017年2月1日 フルモデルチェンジ

2017年4月1日 仕様変更。2017年9月1日 仕様変更。2018年 7月 仕様変更。2019年 9月30日 仕様変更。2021年 4月 仕様変更。

新型ワゴンR 6代目について

6代目新型ワゴンRは、5年目でのフルモデルチェンジが行われ、さらなる進化が施されました。S-エネチャージが進化し、モーターアシストの時間とモーター出力が向上しました。また、容量の高い小型リチウムイオンバッテリーが採用され、次世代軽量プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されることで、車両全体の軽量化が図られました。これにより、JC08モード燃費が33.4km/Lまで引き上げられました。

新型ワゴンRは、従来通り標準モデルとスティングレーモデルが用意されています。スズキはこれらの新型「ワゴンR」と「ワゴンRスティングレー」の一部仕様を変更し、2020年1月20日に発売されました。

新型ワゴンR /ワゴンRスティングレー 一部仕様変更について

今回の一部仕様変更では、CVT搭載車(FA 5MT車を除く)に「前後の衝突被害軽減ブレーキ」、「後方誤発進抑制機能」、「リヤパーキングセンサー」を設定しました。「ワゴンR」と「ワゴンRスティングレー」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」や、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当します。

また、新型ハスラーと同様に、新開発の「R06D型」エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせた新しいパワートレインが採用されました。これにより、軽快な走りと低速域から中高速域までの実用的な速度域で優れた燃費性能が実現されています。

スズキ 新型「ワゴンR」に「ワゴンR カスタムZ」追加

スズキの「ワゴンR」はマイナーチェンジを行い新たなモデル「ワゴンR カスタムZ」を追加し2022年8月30日にて発売しました。発売から約5年となる「ワゴンR」は一体どんな進化を遂げているのか、今までとは違いが数多くあるのでまとめてみました。

  • 「ワゴンR カスタムZ」を新設定。
  • ボディカラーに新色を採用する。
  • 最新の「デュアルカメラブレーキサポート」を採用し全車標準装備。
  • アクティブクルーズコントロール(全車速追走機能付き)を新たに採用。
  • センターディスプレイには「7インチディスプレイオーディオ」をを採用。
  • コネクティッドサービス「スズキコネクト」を採用。

マイナーチェンジする「ワゴンR」はエクステリアのデザイン変更(新デザインのグリル、バンパー)、新たに「ワゴンRカスタムZ」を設定しました。インテリアでは新たに「7インチディスプレイオーディオ」を採用しました。新サービスSUZUKI connect(スズキコネクト)に対応。安全システムには夜間の歩行者も検知する「 デュアルカメラブレーキサポート 」搭載アクティブクルーズコントロール(ACC)(全車速追走機能付き)」「車線逸脱制御機能を採用しました。「USB電源ソケット(Type-A/Type-C インパネ2個)」を装備しました。

新型ワゴンR /ワゴンRスティングレー 一部仕様変更 スペック

スクロールできます
スペック新型ワゴンR/
ワゴンR
スティングレー
新型ワゴンR/
ワゴンR
スティングレー
新型ワゴンR
全長3,395mm3,395mm3,395mm
全幅1,475mm1,475mm1,475mm
全高1,680mm1,680mm1,680mm
ホイールベース2,460mm2,460mm2,460mm
エンジン660cc
直列3気筒
ターボエンジン
+ モーター
660cc
直列3気筒
エンジン
+ モーター
660cc
直列3気筒
エンジン
エンジン最高出力47kW(64ps)/
6,000rpm
36kW(49ps)/
6,500rpm
36kW(49ps)/
6,500rpm
エンジン最大トルク98Nm(10.0kgm)/
3,000rpm
58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
モーター最高出力2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
1.9kW(2.6ps)/
1,500rpm
モーター最高トルク50Nm(5.1kgm)/
100rpm
40Nm(4.1kgm)/
100rpm
バッテリーリチュウムイオン
電池
リチュウム
イオン
電池
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
WLCTモード燃費23.4km/L(2WD)
21.8km/L(4WD)
25.2km/L(2WD)
24.2km/L(4WD)
24.4km/L(2WD)
23.2km/L(4WD)
乗車定員4名4名4名

スズキ 新型「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」「ワゴンR カスタムZ」一部仕様変更について

スズキは、「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」「ワゴンR カスタムZ」は法規対応に伴う一部仕様変更、また、仕様変更や原材料価格の高騰などに伴い、価格を改定を実施すると2023年10月2日発表、2023年10月12日発売する。

「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」「ワゴンR カスタムZ」の仕様変更は後退時車両直後確認装置の法規対応によるものとなり、具体的にはメーター内にリアパーキングセンサー作動表示灯を追加。

スズキ 新型「ワゴンR」一部仕様変更 価格 グレードについて

スクロールできます
グレードエンジン駆動
方式
トランス
ミッション
価格(10%)
FX0.66L
DOHC
吸排気VVT
2WDCVT1,296,900円
4WDCVT1,420,100円
HYBRID
FX-S
0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WDCVT1,463,000円
4WDCVT1,586,200円

スズキ 新型「ワゴンR スティングレー」一部仕様変更 価格 グレードについて

スクロールできます
グレードエンジン駆動
方式
トランス
ミッション
価格(10%)
HYBRID
T
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WDCVT1,765,500円
4WD1,888,700円

スズキ 新型「ワゴンR カスタムZ」一部仕様変更 価格 グレードについて

スクロールできます
グレードエンジン駆動
方式
トランス
ミッション
価格(10%)
HYBRID
ZX
0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WDCVT1,551,000円
4WD1,674,200円
HYBRID
ZT
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD1,710,500円
4WD1,833,700円

ワゴンR フルモデルチェンジはいつ?

現在のワゴンRは2017年2月から発売されており、当初は7年目となる2024年にを実施すると予想されています。

スズキ 新型 ワゴンR フルモデルチェンジについて一言

今回のワゴンRのフルモデルチェンジは、なんと7年ぶり。この7年間で車業界や技術が進化したため、新型ワゴンRは現行モデルよりもかなり進んだモデルになることは間違いありません。特に注目すべきは、最近スズキ車に搭載されてきた「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」の採用です。これにより、これまでこれらの機能がなかったためにスズキ車を選べなかった人々が、ワゴンRなどに一気に注目する可能性があります。

さらに、エクステリアやインテリアの質感が向上すれば、他社に負けないワゴンRが完成するはずです。そして、古くからのライバルであるダイハツのムーヴもフルモデルチェンジを控えていますが、ダイハツ工業の不正問題の影響で、フルモデルチェンジの時期が未定のままです。そのため、ワゴンRの発売と同時期になる可能性もあります。ただし、不祥事後の販売ということで、ワゴンRの販売台数が上回る可能性が高いかもしれません。発売日を楽しみに待ちましょう!

スズキ ワゴンR

https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

wagon r 2024

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