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日本待望の復活!日産 新型「パトロール(サファリ)」フルモデルチェンジ 2025年モデル上陸へ ランドクルーザーに挑む最上級SUV

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日産自動車が誇るオフロードSUVの系譜を受け継ぐフラッグシップモデル、「パトロール(日本名:サファリ)」のフルモデルチェンジを行い日本モデルを2025年12月に予定しています。かつて日本市場では「サファリ」の名で親しまれ、その堅牢性と卓越した走破性で多くのファンを魅了しました。2007年の国内販売終了後も、中東や北米(アルマーダとして)など海外市場では進化を続け、日産のグローバル戦略を支える重要なモデルとして君臨してきました。そして今、日本のSUV市場が活況を呈する中、満を持してフルモデルチェンジを果たした最新型パトロールが、2025年12月を目処に日本市場へ再導入される計画が進行しています。

これは、長年復活を待ち望んでいたファンにとって朗報であると同時に、国産大型SUV市場の勢力図を塗り替える可能性を秘めた、注目のニュースと言えるでしょう。本稿では、3つの情報源を統合し、最新技術を満載して魅力を大幅に向上させた新型パトロールの詳細について、スペック、デザイン、装備、価格、そして日本導入の背景などを徹底的に解説していきます。

日産 新型パトロール (旧名: サファリ) 日本導入計画まとめ

  • 概要: 日産の最上級オフロードSUV「パトロール」の新型が、2025年12月に日本市場へ導入予定。かつての日本名「サファリ」が事実上の復活。
  • 位置づけ: トヨタ ランドクルーザー300の直接的なライバルとなる大型3列シートSUV。
  • 導入背景: 日産の経営再建計画の一環。高価格帯モデルによる収益性向上と、ブランドイメージの牽引役としての期待。
  • デザイン:
    • エクステリア: 大型Vモーショングリル、特徴的なCシェイプLEDヘッドライト(ADB機能付き)、最大22インチの大径ホイールを採用し、力強く堂々としたスタイリング。
    • インテリア: 14.3インチの大型ディスプレイを2面配置したデジタルコックピット。Googleビルトイン搭載インフォテインメントシステム。疲れにくいゼログラビティシート、広々とした3列シート(8人乗り)、後席用デュアルモニター、パノラマルーフ、Klipschプレミアムオーディオ、バイオメトリッククーリングなど、先進的で豪華な装備を満載。
  • ボディサイズ: 全長5,350mm × 全幅2,030mm × 全高1,945-1,955mm、ホイールベース3,075mm。ランドクルーザー300よりも一回り大きい。
  • オフロード性能: 高い最低地上高(244-253mm)と優れた対障害角度(アプローチ32°/デパーチャー25.5°/ブレークオーバー24.5°)。車高調整可能なアダプティブエアサスペンションを設定。
  • パワートレイン:
    • 3.5L V型6気筒ツインターボエンジン:最高出力425ps/最大トルク71.4kgm。ランドクルーザー300のガソリンエンジンを上回る高性能。
    • (海外仕様には3.8L V型8気筒エンジンも存在:316ps/39.4kgm)
    • トランスミッション:9速オートマチック
    • 駆動方式:電子制御4WD(リアデフロック付き)、6つのドライブモードセレクター搭載。
  • 燃費: V6ツインターボ搭載車で約7.7km/L(米国値換算)。ランドクルーザー300のガソリン車と同等レベル。
  • 安全装備: 先進運転支援システム「プロパイロット」を搭載。高速道路での運転支援(追従走行、車線維持)に加え、ナビ連携によるカーブ等での速度調整機能も装備。
  • 価格: 海外(UAE)での販売価格は約980万円~1320万円。日本での価格は1000万円前後からと予想される。
  • 市場への影響: ランドクルーザーが圧倒的なシェアを持つ国産大型SUV市場に、新たな強力な選択肢が登場。日産のブランドイメージ向上にも貢献が期待される。
目次

経営再建の切り札となるか? パトロール日本導入の意義

現在、日産自動車は内田誠社長の退任発表(その後撤回)や経営陣の刷新計画など、経営の再建に向けた重要な局面を迎えています。先日開催された新商品・新技術の投入計画発表会では、今後の成長戦略において核となる新型車が複数披露されました。その中でも特に注目を集めたのが、2025年度から2026年度にかけて日本市場に導入される予定のモデル群です。具体的には、フルモデルチェンジする3代目「リーフ」、新型軽自動車(デイズまたはルークスの後継と目される)、そしてトヨタ・アルファード/ヴェルファイアに対抗する新型大型ミニバン(エルグランドの後継と予想される)が挙げられました。これらに加え、サプライズとして浮上したのが、新型パトロールの日本市場導入検討の発表でした。

パトロール導入の主な目的は、その高い車両価格による収益性の向上にあります。大型で高価格帯のSUVは、利益率が高い傾向にあり、近年の日産のラインナップにおいて手薄となっていたセグメントを補強する意味合いも大きいでしょう。もちろん、全長5350mm、全幅2030mmという、トヨタ・ランドクルーザー300をも凌駕する堂々たるボディサイズは、日本の道路事情や駐車環境を考えると懸念材料がないわけではありません。しかし、近年、ランドクルーザーやメルセデス・ベンツ Gクラス、ジープ・ラングラーといった大型SUVが人気を博している日本の市場トレンドを鑑みれば、新型パトロールも一定の需要を獲得できる可能性は十分にあります。むしろ、現在の国内ラインナップにはない圧倒的な存在感と高級感を持つパトロールは、ブランドイメージを牽引し、日産復活への起爆剤となるポテンシャルを秘めていると言っても過言ではありません。日本導入を前提とした開発ではなかった可能性も指摘されており、導入までには若干の時間を要するかもしれませんが、その登場は多くの期待を集めています。

圧倒的な存在感:新型パトロールのエクステリアデザイン

2024年9月に中東地域でワールドプレミアされた新型パトロール(7代目)は、日産の最新デザイン言語を纏い、力強さと洗練性を高次元で融合させたエクステリアを獲得しました。「unbreakable(壊れることのない頑丈性)」をデザインコンセプトに掲げ、その堂々たる体躯は見る者を圧倒します。フロントマスクの印象を決定づけるのは、大型化されたVモーショングリルと、それを挟み込むように配置された特徴的なCシェイプのヘッドライトです。このヘッドライトは上下二段構成となっており、ワイド感と力強さを強調。先進のアダプティブ・ドライビング・ビーム(ADB)技術も採用され、対向車や先行車を検知して照射範囲を自動調整し、夜間の最適な視界を確保します。

サイドビューは、水平基調の伸びやかなラインと、スクエアで力強いフェンダーアーチが特徴です。長いホイールベースと相まって、雄大で安定感のあるプロポーションを創出しています。足元には、18インチから最大で22インチという大径アロイホイールが用意され、オフロード性能とオンロードでのスタイリッシュさを両立。その存在感を一層際立たせています。

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日産 パトロール 2025年モデル

リアセクションは、広い室内空間とラゲッジスペースを確保するために、垂直に近い角度で切り立ったバックドアが採用されています。テールランプはフロントの意匠と呼応するデザインで、左右が連結された一体感のある造形となっています。リアバンパーも、オフロードでのタフな走りを想起させる力強いデザインが与えられています。全体として、新型パトロールのエクステリアは、歴代モデルが培ってきた堅牢なイメージを継承しつつ、現代的な洗練性と先進性を巧みに取り入れた、まさにフラッグシップSUVにふさわしい威風堂々たる佇まいを実現しています。

クラス最大級の広さと走破性:ボディサイズとオフロード性能

新型パトロールのボディサイズは、全長5350mm、全幅2030mm、全高1945mm~1955mm、ホイールベース3075mmと、国産SUVとしては最大級のディメンションを誇ります。直接的なライバルと目されるトヨタ・ランドクルーザー300(全長4950mm、全幅1980mm、全高1925mm、ホイールベース2850mm)と比較すると、全長で実に400mmも長く、全幅も50mmワイドになっています。この余裕あるボディサイズは、広大な室内空間、特に3列目シートの居住性向上に大きく貢献しています。多くの3列シートSUVでは補助的な扱いになりがちなサードシートですが、新型パトロールでは大人でも比較的ゆったりと座れるスペースが確保されており、多人数乗車時の快適性が大幅に高められています。最大8人乗りのレイアウトに対応し、ファミリーユースやゲストの送迎など、多様なニーズに応えます。

もちろん、パトロールの真骨頂であるオフロード性能も抜かりはありません。最低地上高は244mm~253mm(仕様により異なる)を確保し、アプローチアングル32度、デパーチャーアングル25.5度、ランプブレークオーバーアングル24.5度という優れた対障害角度を実現しています。これらの数値はランドクルーザー300とほぼ同等であり、本格的な悪路走破能力を有していることを示しています。さらに、新型パトロールにはアダプティブエアサスペンションが設定されており、走行状況に応じて車高を調整することが可能です。オフロード走行時には車高を上げて走破性を高め、市街地走行や乗降時には車高を下げることで、乗り心地や利便性を向上させることができます。車重は約2680kgとヘビー級ですが、堅牢なラダーフレーム構造と最新のサスペンション技術により、オンロードでの快適な乗り心地とオフロードでの卓越した走破性を高い次元で両立しています。

先進技術と上質空間の融合:インテリアデザインと装備

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日産 パトロール2025年モデル インテリア

新型パトロールのインテリアは、エクステリア同様、最新のデザインとテクノロジーが惜しみなく投入され、機能性とラグジュアリー感を兼ね備えた上質な空間へと昇華されています。ドライバーを迎えるのは、先進的なデジタルコックピットです。メーターパネルとセンターディスプレイには、それぞれ14.3インチという大型の高精細液晶パネルを採用。視認性に優れるだけでなく、様々な情報を分かりやすく表示し、未来的な雰囲気を醸し出しています。

インフォテインメントシステムには、最新の「NissanConnect 2.0」が搭載され、その最大の特徴は「Googleビルトイン」を内蔵している点です。これにより、スマートフォンを接続せずとも、Googleマップによるナビゲーション、Googleアシスタントによる音声操作、Google Playストアからのアプリダウンロードなどが、車載システム上でシームレスに利用可能となります。デジタルデバイスとの連携がよりスムーズになり、ドライブ中の利便性が飛躍的に向上します。

シートには、日産独自の「ゼログラビティシート」が採用されています。これは、無重力状態での人間の姿勢を参考に開発されたもので、長時間のドライブでも疲れにくい快適な座り心地を提供します。特に新型パトロールのゼログラビティシートは、サイドサポートやクッション構造に改良が加えられ、身体をしっかりとホールド。オフロード走行時のような車体の揺れが大きい状況下でも、乗員の姿勢を安定させ、快適性を維持します。日本市場向けには、日本独自の意匠を取り入れたデザインが採用される可能性も示唆されています。

後席の快適性にも抜かりはありません。オプションで設定される12.8インチのデュアルリアシートエンターテイメントシステムは、後席乗員に個別のエンターテイメントを提供します。広大なガラスエリアを持つパノラミックサンルーフは、室内に開放感をもたらし、ドライブを一層楽しいものにしてくれるでしょう。さらに、12スピーカーを備える「Klipsch®プレミアムオーディオシステム」は、臨場感あふれるサウンドを提供。8ウェイパワー調整機能付きのマッサージシート(前席)や、乗員の体温を赤外線センサーでスキャンし、空調を自動で最適化する革新的な「バイオメトリッククーリングテクノロジー」、そして64色から選択可能なアンビエントライトシステムなど、快適性を極めるための装備が多数用意されています。

2列目シートには、3列目シートへのアクセスを容易にするスライド&ウォークイン機能が備わっています。また、3列目シートを使用しない場合には、2列目シートを後方に大きくスライドさせることで、リムジンのような広々としたレッグスペースを確保することも可能です。広大な室内空間と充実した装備により、新型パトロールのインテリアは、まさに移動するラグジュアリースイートと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

パワフル&高効率:パワートレインと走行性能

新型パトロールには、その巨体を余裕で動かすための強力なパワートレインが搭載されます。中東仕様では主に2種類のガソリンエンジンがラインナップされています。一つは、自然吸気の3.8リッターV型8気筒エンジンで、最高出力316ps、最大トルク39.4kgmを発生します。そして、もう一つが注目すべきダウンサイジングターボエンジン、新開発の3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンです。こちらは最高出力425ps、最大トルク700Nm(71.4kgm)という、従来のV8エンジン(中東などの先代モデルに搭載されていた5.6L V8)を凌駕する圧倒的なパフォーマンスを発揮します。具体的には、出力で7%、トルクで25%も向上しているにも関わらず、燃費性能も改善されているのが特徴です。

このV6ツインターボエンジンは、ライバルであるランドクルーザー300の3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジン(最高出力415ps/最大トルク66.3kgm)や、レクサスLX600(同スペック)と比較しても、出力・トルクともに上回っています。また、兄弟車であるインフィニティ新型QX80には、さらに高出力化された同系統のエンジン(最高出力456ps/最大トルク約71kgm)が搭載されており、日産の最新エンジン技術の高さがうかがえます。これらの強力なエンジンには、スムーズで効率的な動力伝達を実現する9速オートマチックトランスミッションが組み合わされます。

駆動方式はもちろん、フルタイム4WDシステムを採用。悪路走破性を高めるリアデフロック機構も備えています。さらに、走行状況に応じて最適な駆動モードを選択できるドライブモードセレクターも搭載。「STANDARD」、「ECO」、「SPORT」、「SAND(砂地)」、「MUD(泥濘地)」、「ROCK(岩場)」の6つのモードが用意されており、市街地からオフロードまで、あらゆるシーンで最適な走りを提供します。日産初採用となる「4WDトランスファーモードインターロックシステム」により、各モード間の切り替えもシームレスに行えるようになっています。大柄なボディながらも、パワフルなエンジンと洗練されたシャシー、そして最新の電子制御システムにより、オンロードでの力強い加速と安定した走り、そしてオフロードでの高い走破性を実現しています。

燃費性能と経済性

これほどの巨体とパワーを持つ新型パトロールですが、燃費性能の向上にも注力されています。特に注目されるV6 3.5Lツインターボエンジン搭載車の燃費は、米国EPA(環境保護庁)基準の複合モードで18MPG(マイル・パー・ガロン)と公表されています。これを日本で一般的なWLTCモードに近い換算で考えると、約7.7km/Lに相当します。425psという高出力を考えれば、健闘している数値と言えるでしょう。

参考までに、ライバルであるトヨタ・ランドクルーザー300の燃費(WLTCモード)は、3.5L V6ガソリンツインターボ車が7.9~8.0km/L、3.3L V6ディーゼルターボ車が9.7km/Lとなっています。パトロールのV6ツインターボは、ランドクルーザーのガソリン車と同等レベルの燃費効率を実現していることになります。もちろん、絶対的な数値としては決して低燃費とは言えませんが、最新のエンジン技術や9速ATの採用により、従来モデルや同クラスのライバルと比較しても遜色のない、パワーと燃費性能のバランスを実現している点は評価できるポイントです。

先進の安全運転支援システム「プロパイロット」

安全性能に関しても、日産の最新技術が投入されています。新型パトロールには、先進運転支援システム「プロパイロット」が採用されます(中東仕様では地域初採用)。これは、高速道路などの自動車専用道路において、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をシステムがアシストする機能です。先行車との車間距離を維持しながら追従走行を行ったり、車線中央を維持するようにステアリング操作を支援したりすることで、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減し、長距離ドライブなどの快適性と安全性を向上させます。

さらに、新型パトロールに搭載されるプロパイロットは、ナビゲーションシステムと連携する機能も備えています。地図情報を活用し、高速道路上のカーブやジャンクション、インターチェンジの出口などに差し掛かると、適切な速度に自動で減速。よりスムーズで安心感の高い運転支援を実現します。これにより、ドライバーは常に周囲の状況に注意を払いながら、よりリラックスして運転に集中することができます。もちろん、衝突被害軽減ブレーキや各種の警告システムなど、基本的な安全装備も充実しており、フラッグシップSUVにふさわしい高い安全性能を備えています。

気になる価格と日本発売時期

新型パトロールの日本での販売価格はまだ正式に発表されていませんが、先行して販売が開始されているアラブ首長国連邦(UAE)での価格が一つの目安となります。UAEでのメーカー希望小売価格は、239,900 UAEディルハムから322,900 UAEディルハムとなっています。これを日本円に換算すると、おおよそ約980万円から約1320万円(為替レートにより変動)となります。

これは、ランドクルーザー300(約510万円~800万円)と比較するとかなり高価な価格設定ですが、パトロールのボディサイズ、搭載される装備やエンジンのスペックを考慮すると、妥当な範囲とも言えます。むしろ、メルセデス・ベンツ Gクラスやレンジローバーといった欧州の高級SUVと比較すれば、競争力のある価格設定となる可能性もあります。日本市場導入にあたっては、装備内容や仕様が調整される可能性もありますが、フラッグシップモデルとして、1000万円前後の価格帯からスタートすると予想するのが自然でしょう。

そして、待望の日本発売時期ですが、現時点での情報では2025年12月が予定されています。まだ少し時間はありますが、ランドクルーザー300の納車待ちが長期化している状況などを考えると、新たな選択肢として大きな注目を集めることは間違いありません。

まとめ:日本のSUV市場に新たな風を吹き込む存在へ

かつての「サファリ」を知る世代にとっては懐かしく、新たな世代にとっては新鮮な魅力を持つであろう、日産 新型パトロール。その圧倒的な存在感、広大で豪華な室内空間、パワフルな走り、そして最新のテクノロジーは、日本の大型SUV市場において唯一無二の個性を放つことになるでしょう。ライバルであるランドクルーザー300とは異なる魅力、すなわち、より大きく、よりパワフルで、より先進的な装備を持つキャラクターは、新たな顧客層を開拓する可能性を秘めています。

日産自動車にとっても、このフラッグシップSUVの導入は、ブランドイメージの向上と収益改善に貢献する重要な一手となります。ランドクルーザー一強とも言える国産大型オフロードSUV市場に強力なライバルが登場することは、市場全体の活性化にも繋がるはずです。日本での正式発表、そしてディーラーのショールームにその雄大な姿が現れる日が、今から待ち遠しくてなりません。2025年冬、日本の道で新型パトロールが走り出す光景に期待が高まります。

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