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メルセデス・ベンツは2026年4月1日、プレミアムSUVの中核モデル「GLEクラス」の大規模マイナーチェンジを正式発表しました。2027年モデルイヤーとなる新型GLEは、約3,000点もの新規・改良パーツを投入し、エクステリア、インテリア、パワートレイン、先進運転支援技術に至るまで全面的にアップデート。1997年に「Mクラス」として誕生して以来、プレミアムSUVセグメントの先駆者であり続けるGLEが、メルセデス・ベンツ創業140周年の節目にふさわしい進化を遂げています。
本記事では、新型GLEクラスのデザイン、パワートレイン、先進装備、ボディサイズ、価格、発売日まで徹底的に解説します。
まず、2027年モデルとなる新型GLEクラスの主な変更点を一覧で整理します。
デザイン面

パワートレイン面
テクノロジー面

安全装備面
新型GLEクラスのフロントフェイスは、一目で新型と分かる大胆な刷新が施されています。

最大の特徴は、各ヘッドライト内に配置された2つのスリーポインテッド・スターモチーフです。メルセデス・ベンツのアイコンであるスリーポインテッド・スターをデイタイムランニングライトとして組み込み、昼夜を問わずメルセデスであることを主張する新しいビジュアル・シグネチャーを形成しています。オプションのDIGITAL LIGHTを点灯すると、スターの下に精緻なアンビエントライティングが現れ、さらに上質な表情を見せます。
オプション設定の新世代DIGITAL LIGHTは、マイクロLED(ピクセルLED)技術を採用。高解像度のライトフィールドは従来比で大幅に拡大し、ハイビームとロードプロジェクション双方の視認性が飛躍的に向上しています。しかも、前世代比で消費電力は最大50%削減、重量は25%軽量化という効率性も兼ね備えます。米国では初めてパーシャルハイビーム機能が搭載され、対向車を眩惑することなく暗い道路を明るく照らすことが可能になりました。

グリル中央にはイルミネーション付きのメルセデス・スターが鎮座し、オプションのコンターライティングと組み合わせることで、夜間の存在感はさらに圧倒的なものに。グリルサラウンドには力強いクロームフレームが採用され、その内部にはメルセデス・ベンツの象徴的なスターパターンが施されています。サイドエアインレットにもさりげなくスターパターンがあしらわれ、細部に至るまでブランドのDNAが刻まれています。

テールライト内部にも3Dスターエンブレムがクロームフレームに囲まれて配置。左右のテールランプをつなぐトリムエレメントがGLEのワイドな印象を強調し、SUVらしい力強さをさらに引き立てています。
新色としては**「ダークペトロール」と「マニュファクトゥーア パタゴニアレッド メタリック」**が追加。4種類の新デザイン20インチホイールも加わり、より個性的なカスタマイズが楽しめるようになりました。

新型GLEの室内に乗り込んで最も印象的なのが、ダッシュボード幅いっぱいに広がるMBUX スーパースクリーンです。シームレスな1枚のガラス面の下に、3つの12.3インチディスプレイ(ドライバーディスプレイ、センターディスプレイ、フロントパッセンジャーディスプレイ)が統合され、先進性と美しさを両立。前モデルのインテリアからは劇的な変化と言えるでしょう。
特筆すべきはフロントパッセンジャーディスプレイが標準装備されている点です。走行中でもドライバーの視線が前方にある限り、助手席乗員はDisney+、YouTube、Sony RIDEVUなどの動画ストリーミングを楽しむことができます。

MBUX スーパースクリーンの背景を「アンビエントスタイル」で自由にカスタマイズ可能。メルセデス・ベンツのUIデザイナーが丹精込めて制作した高解像度のバックグラウンドモチーフが、穏やかなものからエネルギッシュなもの、クールなものから温かみのあるものまで揃い、アンビエントライティングとも連動します。メルセデス・ベンツが掲げる**「Welcome home.」**の精神を体現した空間づくりが可能です。
新たに追加された**「ビーチブラウン」は、ブラックとの組み合わせで温かみのある上品な室内空間を演出。マキアートベージュ、バヒアブラウン、ブラックという定番カラーに加え、選択肢が広がりました。さらにAMGラインではクラシックレッド/ブラックのナッパレザー**も新設定。

トリムは「ナチュラルグレイン ダークブラウン バーチウッド」「ナチュラルグレイン ブラウン ウォールナットウッド」「ライトフローイングライン ポリッシュドアルミニウム」の3種が追加され、木目とメタルの質感でインテリアの表情を変えることができます。

顧客フィードバックに基づき再設計されたステアリングホイールには、アダプティブクルーズコントロール(ディストロニック)用のロッカースイッチと音量調整用のローラースイッチが配置。メタル製ローラーによるアナログ的な操作感が、デジタル化の進む車内においてドライバーとの物理的な接点を大切にするメルセデスの哲学を感じさせます。
新型GLEクラスは全モデルが電動化パワートレインを採用し、将来の排出ガス規制への対応を見据えた設計となっています。
| グレード | エンジン | 排気量 | エンジン出力 | エンジントルク | 0-100km/h(推定) |
|---|---|---|---|---|---|
| GLE 350 4MATIC | 直列4気筒ターボ+48V ISG | 2.0L | 255hp | 400Nm | 約6.8秒 |
| GLE 450 4MATIC | 直列6気筒ターボ+48V ISG | 3.0L | 375hp | 560Nm | 約5.0秒 |
| GLE 500e 4MATIC | 直列6気筒ターボ+PHEV | 3.0L | 429hp(システム) | 681Nm(システム) | 約5.5秒 |
| GLE 580 4MATIC | V型8気筒ツインターボ+48V ISG | 4.0L | 530hp | 750Nm | 約4.4秒 |
※全モデル4MATIC(全輪駆動)標準、最高速度は電子制御で210km/hリミッター
新型GLE 580 4MATICに搭載されるV型8気筒4.0Lツインターボ「M177 Evo」は、本改良最大の話題と言えるでしょう。従来のクロスプレーンクランクからフラットプレーンクランクに変更されたのです。
フラットプレーンクランクは、フェラーリやマクラーレンなどのスーパーカーに多く採用される方式で、より鋭いレスポンスとエキゾチックなエキゾーストサウンドが特徴。一般的に振動面で不利とされますが、メルセデスは2本のランチェスター・バランスシャフトを組み込むことで卓越した静粛性を確保しています。
出力は従来の510hpから530hpへ、トルクも538lb-ftから**553lb-ft(約750Nm)**へと引き上げられ、特にパーシャルロード(部分負荷)域でのレスポンスが大幅に向上。インジェクションシステム、排気後処理システム、シリンダーヘッドのポート形状、ターボチャージャーのコンプレッサーホイールとハウジングまで徹底的に最適化されています。
直列6気筒3.0Lターボも大幅改良を受けました。最高出力375hpは維持しつつ、最大トルクは前モデルの約51.0kgm(500Nm)から**約57.1kgm(560Nm)**へと大幅アップ。新型電動コンプレッサーの採用と、シリンダーヘッドの吸排気ポート最適化、カムシャフト改良、燃焼プロセスの見直しにより、日常域での力強さと上質さが一段と磨かれています。
注目の新規グレードがGLE 500e 4MATICです。改良型の直列6気筒エンジンと高出力電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、システム合計出力は429hp/681Nm。前モデルのPHEV(GLE 400e)が4気筒エンジンベースだったのに対し、6気筒化によりパワフルかつ洗練された走りを実現します。WLTPモードでのEV航続距離は106kmと、日常の通勤や買い物であればエンジンを始動させることなくゼロエミッション走行が可能です。
GLE 350、GLE 450、GLE 580には第2世代のISG(統合型スターター・ジェネレーター)2.0が搭載されています。低回転域でのインテリジェントなアシスト、コースティング(惰性走行)、ブースト、回生ブレーキなどを可能にする48Vマイルドハイブリッドシステムです。特に、コースティングからの復帰やアイドリングストップからの再始動がほぼ無振動で行われる点は、ラグジュアリーSUVとして見逃せない快適性のポイントです。
ドライブシャフトトンネルとエンジンパーティションには高品質フリース素材が新たにライニングされ、エンジンカバーには高周波燃焼ノイズを効果的に吸収するヘビーマットが装着。パワーアップしながらも、前モデルを上回る静粛性を実現しています。
新型GLEの足回りにおける最大のイノベーションが、AIRMATICエアサスペンション装着車に搭載されるクラウドベース・インテリジェント・ダンパー制御です。
この機能は、先行するメルセデス・ベンツ車のセンサーデータをリアルタイムでメルセデス・ベンツ・インテリジェント・クラウドに匿名化して送信する**「Car-to-X」通信**を活用。路面の凹凸情報をクラウド経由で事前に取得し、車両が段差や速度制限用ハンプに到達する前にダンパーの減衰力を自動調整します。メルセデス・ベンツが独自開発したこの技術は特許出願中で、特に後部座席の乗員にとって快適性の向上が顕著とされています。
いわば車両が「角の向こう側を見る」ことを可能にする技術であり、自動車のサスペンション制御における新時代を切り開くものと言えるでしょう。
GLE 580 4MATICにはオプションでE-ACTIVE BODY CONTROLが設定されます。メルセデスが40年以上にわたり研究を続けてきた能動型サスペンションの最新進化形で、5つのマルチコアプロセッサーと20以上のセンサーにより、走行状況を毎秒1,000回分析し、4輪それぞれのスプリングとダンパーの力を独立制御します。
これにより、以下のような機能が実現されます。
全モデルに標準装備される最新の4MATIC(Torque on Demand)は、電子制御マルチプレートクラッチにより前後軸間のトルク配分を0:100から100:0まで無段階で連続可変。雪道やアイスバーンでの最大トラクションはもちろん、ドライ路面でのスポーティなコーナリングにも対応します。
新型トランスファーケースにはローレンジ(減速比1:2.93)も備わり、岩場や砂地での微細なパワーコントロールが可能。メルセデスの120年以上にわたるAWDの伝統が凝縮されています。
新型GLEは**MB.OS(メルセデス・ベンツ・オペレーティング・システム)**を搭載する初のGLEモデルです。AIと高性能チップを活用するこの車載スーパーコンピューターは、メルセデス・ベンツ・インテリジェント・クラウドと常時接続し、車両ソフトウェア全体のOTA(Over-the-Air)アップデートを可能にします。
これにより、新機能の追加、バグフィックス、パフォーマンスの最適化が、ディーラーに出向くことなく自動的に行われます。購入後も進化し続ける「成長する車」というコンセプトが、GLEにもようやく実装されたのです。
新世代のMBUXバーチャルアシスタントは、Microsoft、Google、ChatGPTのAI技術を統合したマルチエージェント方式を採用。インターネット上の集合知を活用し、複雑な多段階の対話が可能になりました。
アバターは「クラシックなメルセデス・スター」「未来的な人型アバター」「ユーモラスで表情豊かなアバター」の3種類から選べ、リスニング中、処理中、スピーキング中などの状態をアニメーションで直感的に伝えます。
メルセデス・ベンツ・ストアでは、デジタルエクストラとして各種機能を追加購入可能。アダプティブクルーズコントロール「ディストロニック」をはじめ、エンターテインメントアプリ、生産性ツール、先進運転支援機能などを必要に応じてサブスクリプション方式で利用できます。
GLE初のオプションとなるMBUX ARヘッドアップディスプレイは、18インチの仮想表示領域にナビゲーション情報やルート案内を投影。運転者の視野内にバーチャルカラーイメージが浮かび上がり、視線移動を最小限に抑えた直感的な案内を実現します。
新型GLEでは走行中でも車載カメラを活用したMicrosoft Teams等のビデオ会議が可能。ドライバーの安全を第一に、会議映像はカメラ起動時に自動オフとなり、共有スクリーンやスライドも表示されない設計。移動時間を生産的に活用したいビジネスパーソンにとって、大きな付加価値となるでしょう。
新型GLEのセンサースイートは極めて充実しています。
これらのセンサーデータは水冷式の新型スーパーコンピュータープロセッサーでリアルタイム処理され、AIが周囲の状況を高精度に判断します。標準装備のMB.DRIVE Standardに加え、以下のデジタルエクストラを追加可能です。
標準装備のMB.DRIVE PARKING ASSISTは、白線のない駐車スペースも検出可能に進化。手動で駐車した場合でも、出庫時にシステムが自動操作をサポートします。
さらにリバース・マヌーバリング機能では、走行した直近のルートに沿って車両が自動的にバックする機能を搭載。狭い道での切り返しが格段に楽になります。
リムプロテクション・ワーニングは、360°カメラを活用した鳥瞰表示で、狭い場所での操縦時にホイールへのダメージを防ぐ距離アラートを表示。高価な大径ホイールを傷つけるリスクを軽減する、実用的な機能です。
| 項目 | 新型GLE | 前世代GLE | 差分 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,924mm | 4,825mm | +99mm |
| 全幅 | 1,947mm | 1,935mm | +12mm |
| 全高 | 1,772mm | 1,795mm | -23mm |
| ホイールベース | 2,995mm | 2,915mm | +80mm |
最大のポイントはホイールベースの80mm延長です。この延長分は主に後部座席の居住空間に充てられ、2列目シートの足元空間が最大69mm拡大、ヘッドルームも33mm向上しています。
3列シート7人乗り仕様でも、最後列の乗員に十分な空間が確保されるようになりました。ファミリーユースにおいて、この改善は購入判断を大きく左右するポイントとなるはずです。
新型GLEは全グレードでパノラミック・スライディングルーフを標準装備。ガラス面積は**約1平方メートル(10.8平方フィート以上)**と、プロダクションSUV最大級の広さを誇ります。ルーフ全幅・全長をカバーするガラスパネルにより、すべての座席(3列目含む)から開放的な空を楽しめます。電動調整式ローラーブラインドも全長をカバーし、直射日光の遮断も万全です。
新型GLEのオプション・トレーラーヒッチ装着時の最大牽引能力は約3,500kg(7,700lbs)。ボート、馬運搬トレーラー、大型キャラバンなどの牽引にも対応します。ESP®トレーラー・スタビライゼーションがトレーラーの揺れを検知し、ブレーキ制御で安定性を確保。AIRMATICやE-ACTIVE BODY CONTROLも連結トレーラーに合わせて自動的に車高とダンピングを最適化します。
2列目シートはオプションで電動前後スライド(最大約100mm)と40:20:40分割可倒式に対応。バックレストの角度調整幅は18度。荷室側のスイッチからもシート格納操作が可能で、大きな荷物の積み込みもスムーズです。
オプションのENERGIZING AIR CONTROLは、電動フィルターを核とした多段階式空気清浄システム。プレフィルターで大きな粒子を除去後、電動フィルターで微細粉塵をイオン化し、インテリアフィルターで高精度に捕集します。約90秒ごとに車内全体の空気が入れ替わる性能を持ち、PM2.5やNOx、COなどの有害物質をセンサーで常時モニタリング。外気と内気循環を自動切替することで、常にクリーンな車内環境を維持します。花粉症や大気汚染の気になる方には特に嬉しい装備です。
GLEに初搭載されるオプションMAGIC VISION CONTROLは、ワイパーブレード内蔵ノズルからウォッシャー液を散布し、約30秒間上部に停止させて頑固な汚れを柔らかくしてから拭き取る「インテンシブ・クリーニングプログラム」を搭載。虫汚れや鳥の糞など、通常のウォッシャーでは落ちにくい汚れにも効果的です。
オプションのBurmester® 3Dサラウンドサウンドシステムは、ルーフコントロールユニットに新設された2つの3Dスピーカーを含む計15スピーカーと710Wアンプで構成。Dolby Atmos対応により、臨場感あふれる立体音響を楽しめます。
ユニークなのが**「パーソナライズドサウンド」機能**。6つの簡単な質問に答えるだけで、AIアルゴリズムが個人の聴覚特性に最適化されたサウンドプロファイルを自動生成。ヴァイオリンやドラムセットのアイコンで視覚的にガイドするため、音楽の専門知識がなくても理想の音を追求できます。
2025年12月時点の日本仕様GLEクラスの価格は以下の通りです。
| グレード | 価格(税込) |
|---|---|
| GLE 300 d 4MATIC | 1,170万円 |
| GLE 450 d 4MATIC Sports Core | 1,407万円 |
| GLE 450 d 4MATIC Sports Night Edition | 1,482万円 |
| GLE 450 d 4MATIC Sports | 1,526万円 |
新型GLEクラス(2027年モデル)の日本導入時には、大幅な機能向上に伴い30万円~50万円程度の価格アップが見込まれます。日本仕様ではディーゼルモデルの継続設定に加え、プラグインハイブリッドのGLE 500eやV8搭載のGLE 580が導入されるかどうかが注目ポイントです。
新型GLEが戦う主なライバルを整理しておきましょう。
| モデル | 全長 | パワートレイン | 3列シート | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| BMW X5 | 4,922mm | 直6/V8/PHEV | ○ | ダイナミックな走り、iDrive最新版 |
| アウディ Q7 | 5,063mm | V6/PHEV | ○ | 堂々たるサイズ、落ち着いた内装 |
| レンジローバースポーツ | 4,946mm | 直6/V8/PHEV | × | 圧倒的なオフロード性能、英国の威厳 |
| ポルシェ カイエン | 4,926mm | V6/V8/PHEV | × | スポーツカーDNA、サーキット級の走り |
| レクサス RX/TX | 4,890mm/5,000mm | HEV/PHEV | ○(TX) | 日本品質の安心感、優れた燃費 |
新型GLEの強みは、フラットプレーンV8の選択肢、クラウドベース制振制御、MB.OSによるOTA更新、そして7人乗り対応の広い室内空間という総合力にあります。特にテクノロジー面ではMB.OSとMBUX スーパースクリーンの組み合わせが頭一つ抜けており、AIアシスタントの完成度でもライバルをリードしています。
約3,000点のパーツを刷新した2027年モデルの新型GLEクラスは、単なるフェイスリフトの域を超えた「実質的なフルモデルチェンジ」級のアップデートです。
こんな方におすすめ
メルセデス・ベンツが自動車を発明してから140年。GLEクラスは、その技術的遺産と最新のAIテクノロジーを融合させ、「知性ある力強さ」を体現するプレミアムSUVとして新たなステージに到達しました。2026年後半からの販売開始が待ち遠しい一台です。
メルセデスニュースリリース
https://media.mbusa.com/releases/release-35590d1a47807a9931e28d4c3600adc4-the-new-mercedes-benz-gle-modern-intelligence-meets-commanding-performance
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。