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アウディ 新型 SQ7 TDI 世界初電動ターボ搭載 2016年4月発売

アウディは新型「Q7」のハイパフォーマンスモデル新型SQ7 TDIの画像と概要を公開した。Q7はアウディのフラックシップSUVであるがそのモデルのパフォーマンスモデルが新型新型SQ7 TDIである!!世界初、ターボラグをなくし、燃費性能向上も実現する電動コンプレッサー「EPC(electric powered compressor」を採用した。

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新型Q7 サイズ

新型Q7、全長:5,050mm、全幅:1,970mm、全高:1,740mm、ホイールベース:2,990mm、旧型モデルよりも37mm短く、15mm低いサイズのボディを採用。今までよりもスポーティなモデルとなっている印象がある。また、新しい軽量設計「MLBプラットフォーム」を基盤とする他、フロントフェンダーやボンネット、テールゲートなどにアルミニウム素材を用いることで従来モデルに対して325kgも軽量化、26%もの燃費改善を果たしているそうだ。

ハイパフォーマンスモデル 新型 SQ7 エンジンについて

V型8気筒 4L ディーゼル ツインターボ + 電動コンプレッサー、可変吸排気システムを採用、最高出力:435ps、最大トルク:91.7kgm/1000-3500rpm、ミッション:8速AT、駆動:4WD、0-100km/h加速:4.8秒、最高速度:250km/h(リミッター)、欧州複合燃費:13.5km/L、タイヤサイズ:285/45 R20(22インチもある)、電動コンプレッサーと電動機械式アクティブロールスタビライゼーションを駆動する48Vリチウムイオンバッテリーを搭載。

ハイパフォーマンスモデル 新型 SQ7 装備について

セルフロッキングセンターディファレンシャル連動「クワトロ」、サスペンションに、エアサスペンションとアジャスタブルショックアブソーバーを採用、オプション「ドライビングダイナミクスパッケージ」「スポーツディファレンシャル」「電動機械式アクティブロールスタビライゼーション」「オールホイールステアリング」をセット、セラミックブレーキ、マトリクスLEDヘッドライト「電動機械式アクティブロールスタビライゼーション」は、2分割されたスタビライザーに、3ステージプラネタリーギヤボックス付き小型電気モーターを組み合わせ。まずは欧州で2016年4月頃から販売を開始し、日本でも2017年に販売が開始される予定だ。

アウディ

https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

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