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ダイハツは、新型キャストを一部改良し、さらに特別仕様車を設定して、2016年6月20日に発売した。2015年9月9日発売からキャストの販売を開始。
キャスト スタイル 価格:122万400円~164万1600円
キャスト アクティバ 価格:122万400円~164万7000円
キャスト スポーツ 価格:162万円~174万4200円
キャスト スタイル 特別仕様車「プライムコレクションSA II」 価格:147万9600円~170万6400円
キャスト アクティバ 特別仕様車「プライムコレクションSA II」価格147万9600円~171万1800円
2013年12月24日にスズキが軽SUVのハスラーを発売し、大ヒットをした。当然、ダイハツも黙っている訳にはいかず今回の新型キャスト (CAST)が生まれた。ベースは新型ムーブをベースに開発されており、デザインの特徴はヘッドライトが丸目で可愛らしいイメージ。新型ムーブにも採用されている、ミライースのテクノロジーをフル活用することで燃費を上げ、高圧縮比化、アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタの採用などによる熱効率の向上、エネルギーマネジメントの進化としてエコ発電制御の改良による回生電力の増加などを行う。
ニュースリリース
キャストは多様化するユーザーニーズに応えられる「アクティバ」「スタイル」「スポーツ」の3つのバリエーションを同時に開発することで、お求めやすい価格を実現した。今回の一部改良では、キャストシリーズで好評の多彩な内外装カラーバリエーションをさらに拡充し、魅力を向上。さらに「アクティバ」「スタイル」には、レザー調シートで上質な質感を演出した特別仕様車「プライムコレクション」を設定した。
デザインフィルムトップのカラーに、2015年 東京モーターショーの参考出品車で好評を得たシルバーをベースに新開発した「ヘアライン調/シルバー」を新設定。また「カーボン調/ワインレッド」も選択可能として、2トーンカラーの選択肢を従来の1色から3色に拡大。
インテリアアクセントカラーに、従来の「シルバー」「バーガンディ」「ライトブラウン」に加え「ピンク」「ネイビー」「ブラック」「ホワイト」の4色を追加し、外板色との相性が良いインテリアカラーを選択可能に。
デザインフィルムトップのカラーに「カーボン調/ブラック」を新たに設定し2トーンカラーの選択肢を2色とした。
インテリアアクセントカラーに従来の「シルバー」「ブルー」「オレンジ」に加え「レッド」「ネイビー」「ブラック」「ホワイト」の4色を追加し、外板色との相性が良いインテリアカラーを選択可能に。
外板色にブライトシルバーメタリックを追加






デザインフィルムトップ選択時にはレッドが標準設定となっている「ドアミラー」と「リヤクォーターピラーパネル」のカラーをブラックに変更可能なメーカーオプションを新たに設定。
装備強化4WD車の最低地上高を「アクティバ:180mm」「スタイル、スポーツ:150mm」として、より走破性を向上。
助手席シートヒーターを追加。


キャスト アクティバ G“プライムコレクションSAⅡ”/Gターボ“プライムコレクションSAⅡ”キャスト スタイル G“プライムコレクションSAⅡ”/Gターボ“プライムコレクションSAⅡ”
レザー調シート(アクティバ:ブラック/レッドステッチ、スタイル:ホワイト)
インテリアアクセントカラー(アクティバ:外板色対応、スタイル:ホワイト)
センタークラスター(アクティバ:プレミアムシャインブラック)(スタイル:プレミアムシャインシルバー)
ドアアームレスト(アクティバ:プレミアムシャインブラック)(スタイル:プレミアムシャインシルバー)
純正ナビ装着アップグレードパック
スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
スーパークリーンエアフィルター
SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)
シートヒーター(運転席/助手席)


ダイハツ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。